スポンサードリンク

ポケモンドラピオンの育成論は?チョッキが強い?


ポケモン第六世代では地味に強化されたドラピオン
弱点が一つしかなく、物理耐久がかなり高いなど長所も多いのですが、
現時点では地味なポケモンとして認知されています。

 

 

しかし本来持っているポテンシャル自体は決して低いものではなく、うまく使ってやればかなりの活躍をしてくれます。早速育成論を考えていきましょう。

 

 

ドラピオン関連リンク

ドラピオンの覚える技

威力の高い技があまりありません

ドラピオンのタイプが覚えられない

虫複合と勘違いしやすい外見

どくみがドラピオンの調整

相手にすると厄介なことこの上なし

ドラピオン使いが明かすドラピオンの秘密

これマジ?

スポンサードリンク

ドラピオン基本データ

452 530x530 ポケモンドラピオンの育成論は?チョッキが強い?

タイプ:毒・悪
2倍弱点:地面
1/2耐性:草、独、ゴースト、悪
無効:エスパー

とくせい
カブトアーマーorスナイパーorするどいめ

種族値
H70 A90 B110 C60 D75 S95

ドラピオンのタイプは毒・悪。スカタンクと同じで、弱点が1つしかないという優秀なタイプです。
種族値配分は防御が高く、次いで素早さ、攻撃もそれなりに高く、
その他は平均をやや下回っています。

 

 

種族値的には物理受けを任せたいところですが、唯一の弱点である地面タイプは物理寄り。
一方、耐性があるゴーストやエスパー、草などはやや特殊寄りです。
そのため種族値的には物理受け向き、タイプ的には特殊受け向きというややかみ合わない状態になっています。地面タイプとは極力鉢合わせにならないようにしながら物理受けにする人もいれば、タイプを優先して特防特化の特殊受けにする人もいます。

 

 

この辺りは自身のパーティと相談して方針を決めていくといいでしょう。

 

 

第六世代では新規投入されたフェアリータイプに対して毒タイプが抜群。
一方でフェアリータイプの攻撃は毒複合のおかげで等倍に抑えられています。

 

 

もう一方の悪タイプは攻撃面で鋼タイプに等倍で通るようになっており、地味ながら全体的に強化されたといえます。特にエスパーやゴーストタイプにとっては従来よりさらに強力に立ち回れるようになりました。

 

 

スカタンクとの差別化が難しいところですが、あちらはどちらかといえばアタッカー寄り、
こちらはどちらかといえば受け寄りの技ラインナップとなっています。

 

 

とくせいカブトアーマーは能動的に発動はできないものの受けをやるうえでは地味に優秀です。
一方でドラピオンには急所技が二つあるためスナイパーとの相性も良く、結構器用に何でもできます。

 

 

これらを踏まえたうえでドラピオンの育成論について考えていきましょう。

 

 

種族値はBが高いことを除いて平均的なので、努力値配分でだいぶ使い勝手が変わります。
アタッカーとしての性能を重視するならHAぶっぱでもいいかもしれませんが、
より攻撃的にしたいならば素早さ調整をすることも考えられます。

 

 

逆に受け一辺倒でやっていきたいのならばHB特化やHD特化も考えられます。
役割対象であるフェアリー、ゴーストあたりは特殊アタッカーの方が多い斧で、HD特化+チョッキの構成も十分考えられます。

 

 

ただし受けメインの場合もSは早いに越したことはない(先手で挑発が打てるなどするため)ので、素早さ調整をして残りをHBDに回すという手も考えられます。
いろいろかいてしまいましたが、ドラピオンは努力値配分によってかなり使い勝手が変わるポケモンなので、いろいろと試しながら使ってみてください。

 

 

対策としては地面技を使うのが最もわかりやすいですが、あちらもそのことはわかっています。
風船持ちだったり、後続に地面向こうのポケモンがいたりして、軽はずみに地面技が打てないこともあるでしょう。

 

 

攻撃はそれほど高くなく、タイプ一致技の火力も低めなのである程度の物理耐久があるポケモンならば抑え込めます。特に高物理耐久の鋼に対しては決定打がありません。
ただ、最近は叩き落とす持ちのドラピオンも多いので、持ち物に頼る戦術をとっている場合はうかつに出してはいけません。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
↓の共有ボタンをどうか押して下さい!!(土下座)
にほんブログ村 芸能ブログ 芸能熱愛・破局情報へ


スポンサードリンク

コメントを残す