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ポケモンドラミドロの育成論は?ドータクンとの相性は?


どく・ドラゴンという固有のタイプを持つポケモン、ドラミドロ。強力な火力を持つドラゴンタイプのポケモンの中では火力はかなり控えめなほうですが、フェアリータイプに有利が取れる数少ないドラゴンタイプであるという特徴もあります。

 

 

素早さはかなり低いものの特防が非常に高く、タイプ的にも特殊受けとしてはまずます優秀です。一方で素早さはかなり低いので、運用は簡単ではありません。

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ドラミドロ基本データ

025 ポケモンドラミドロの育成論は?ドータクンとの相性は?

タイプ:毒・ドラゴン
2倍弱点:地面、氷、エスパー、ドラゴン
1/2耐性:水、電気、炎、虫、格闘、毒
1/4耐性:草

とくせい
どくのトゲorどくしゅorてきおうりょく

種族値
H65 A75 B90 C97 D123 S44

ドラミドロは全ポケモンで唯一となる「毒・ドラゴン」タイプのポケモンです。攻撃面ではドラゴン複合なのが優秀で、多くのポケモンに対して等倍をとれます。唯一ドラゴンタイプを無効にするフェアリータイプに対しては毒技が抜群で通り、鋼タイプ以外に対しては強力に出られます。

 

 

防御面では弱点タイプが4つと多いものの、耐性も全部で7つあり、高めの耐久と合わせて後出しは比較的しやすいほうです。反面ほかのドラゴンタイプと比べると合計種族値は控えめで、特に素早さはドラゴン最底辺なので、ドラゴン同士の打ち合いにはめっぽう弱いです。

 

 

技は物理・特殊ともにかなり豊富です。特殊技はタイプ一致+適応力で強力な流星群の他、命中安定の竜の波動、威力が高めのヘドロウェーブ、追加効果の発生に期待できるヘドロ爆弾などを習得します。サブウエポンで鋼に通るきあいだまやシャドーボール、なみのり、ねっとう、雷、10万ボルト、ベノムショックなども習得可能です。

 

 

一方、物理面では高火力で命中安定の逆鱗、相手を無理やり後退させるドラゴンテール、高火力で追加効果の発生確率も高めのダストシュート、じゃれつく、たきのぼり、アクアテールなどを習得します。種族値的には特攻>攻撃であり、特殊技のほうがラインナップも優秀ですが、てきおうりょくがあるのでタイプ一致ならば物理でもまずまず火力は出せます。

 

 

補助技はどくどく、どくびし、くろいきりなど。どくどくやどくびしはベノムショックとうまく組み合わせられれば非常に強力です。

 

 

とくせいはどくのトゲ、どくしゅ、てきおうりょくの3つ。居座って行動機会を確保する方ならば毒手も選択肢に入りますが、アタッカーとして使う場合はタイプ一致技の火力を上げるてきおうりょくが最も使いやすいでしょう。どくのトゲは発動条件が受動的なのでやや使いづらいです。

 

 

アタッカーとして使う場合はてきおうりょく込でもそこまで火力が出るわけではないので、できれば強化アイテムを持たせたいところです。特攻が97どまりと言えども、てきおうりょく+こだわりメガネのりゅうせいぐんはかなり強力です。

 

 

あるいは一発耐えて戦うという方針に従って、突撃チョッキを持たせるという手もあります。もともと補助技を積極的に使うポケモンでもないため相性はいいです。もともと高かった特殊耐久がさらに強化され、数発の攻撃が耐えられるようになります。

 

 

単純なアタッカーでは使いづらいという場合は、どくしゅで毒を撒く型も考えられます。どくしゅの発動確率は3割とあまり高くないですが、ヘドロ爆弾と合わせれば約5割の確率で相手をどく状態にすることができます。相手が一度毒状態になってしまえばベノムショックも有効になります。

 

 

対策としては鋼タイプが比較的安定します。サブウエポンにきあいだまを持っていることが結構多いので、格闘等倍のハッサムや格闘向こうのギルガルドなどだといいでしょう。ただし、低耐久の鋼はメガネ流星群で押し切られることもあります。

 

 

物理耐久は平均かそれより少し上程度なので、タイプ一致の物理技で押すのもいいでしょう。下手に受けだしを考えるよりは、対面から大火力で持っていく方が安定します。



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