スポンサードリンク

ポケモンドンファンの育成論は?


非常に優秀な特性「がんじょう」を持ち、地面単タイプとしては非常に珍しく氷のつぶてを習得できる個性的なポケモン、ドンファン

 

単タイプよりも複合タイプのほうが有利になりやすい現環境にはいまいちマッチしているとはいえませんが、単タイプ故に4倍弱点もなく、また弱点の数自体も少ないなど魅力がないわけではありません。そんなドンファンの育成論を考えてみました。

スポンサードリンク

ドンファン基本データ

zukan 232 290 ポケモンドンファンの育成論は?

タイプ:地面
2倍弱点:水、草、氷
1/2耐性;岩、毒
無効:地面

とくせい
がんじょうorすながくれ

種族値
H90 A120 B120 C60 D60 S50

ドンファンは第二世代で登場した、単地面タイプのポケモンです。単地面タイプはライバルが多く、中でも似たような種族値配分を持ち、耐久で上回るカバルドンとは競合関係にあります。また、第六世代では同じがんじょう持ちで攻撃種族値が強化されたゴローニャも強力なライバルです。ただ、ドンファンは技ラインナップが非常に充実しているため、これらのポケモンとの差別化は難しくありません。

 

種族値配分は単地面タイプらしく、攻撃と防御が高く、素早さと特殊面は低くなっています。ただ、素早さ種族値50は鈍足組の中では激戦区なため、場合によっては素早さ調整をしたり、最速にしたりすることもあります。

 

氷のつぶて持ちのドンファンが最速にする意味はあまり意味が無いようにも思えますが、クチートやボスゴドラ、オムスター、バンギラスなど、同速や少し上のポケモンに先手で地震を入れられるメリットは非常に大きいです。ASだと耐久が心もとなくなりますが、どのみち頑丈で一発は耐えるので、ASベースに耐久調整をするという手もあります。

 

とくせいはがんじょうかすながくれの2種類。もともとほとんどがんじょうしか採用されていませんでしたが、第六世代ではすなおこしの弱体化によってますますすながくれの価値が減少。現環境で見かけるのはほぼがんじょうのみと言っても過言ではありません。

 

技ラインナップは非常に充実しています。タイプ一致のメインウエポンの地震はほぼ採用確定、素早さ調整をするならば地ならしの採用もなくはありません。また、氷のつぶては他の地面タイプには見られない技であり、相性補完もそれなりで鈍足を補えるためほぼ必須です。

 

サブウエポンはストーンエッジ、もろはのずつき、岩雪崩、ダストシュート、じゃれつく、ばかぢから、タネばくだん、がむしゃら、はたきおとすなど。中でもはたき落とすは第六世代で大幅に強化され、通常ゲンガーやアイテム頼りのポケモンを大きく牽制できるようになりました。

 

補助技はステルスロック、ロックカットぐらいしかありません。ステルスロックはがんじょうのおかげでほぼ確実に撒けますが、がんじょうステロは他に競合相手が多いのが悩みどころです。

 

育成論は基本的には物理アタッカーが多いです。努力値配分は繰り出し性能を少しでも上げて行動機械を確保するためのHAベース、もしくは耐久面はがんじょうにまかせて鈍足相手に先手を取ることを大きく意識したAS振りがよく見られます。もちろん、調整も選択肢です。

 

がんじょうと氷のつぶてを持っているので腐りづらく、何もできずに落ちてしまうことはほぼありません。がんじょう発動からのがむしゃら、次のターン氷のつぶてで苦手な相手を一体持っていくこともできます。

 

サブウエポンも優秀でいろいろなポケモンの相手ができますが、所詮素早さ種族値は50しか無いので先手を取られることが多い点は要注意です。

 

対策としてがんじょうを潰すのがもっとも確実です。予めステルスロックやまきびしを撒いておくのが良いでしょう。ただ、ドンファンは先発で出てくることも多く、これだけでは不十分です。2回以上攻撃ができるガルーラ、つららばりが確実に5発打てるパルシェンなども対策になり得ます。サブウエポンは豊富ではあるものの威力はそこまで高くないので、地面無効のポケモンならば一撃でやられることはまずありません。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
↓の共有ボタンをどうか押して下さい!!(土下座)
にほんブログ村 芸能ブログ 芸能熱愛・破局情報へ


スポンサードリンク

コメントを残す