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ポケモンバクオングの育成論は?


非常にインパクトの強い見た目とは裏腹に、平たんな種族値をしているバクオング。目立って強力な点こそないものの、デメリットなしで威力140の技が打てるという特徴があります。第六世代では特防種族値が10上昇するなど、能力的にも強化され依然と比べるとだいぶ使いやすくなりました。そんなバクオングの育成論を考えていきたいと思います。

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バクオング基本データ

maxresdefault 530x298 ポケモンバクオングの育成論は?

タイプ:ノーマル
2倍弱点:格闘
無効:ゴースト

とくせい
ぼうおんorきもったま

種族値
H104 91 B63 C91 D73 S68

バクオングは第三世代で初登場を果たしたノーマルタイプのポケモンです。種族値的にはHPが多少高い程度であとは平均的とそれほど見るべき点もないのですが、デメリット一切なしで撃てる威力140の爆音波のおかげでかなりの火力を出すことができます。ノーマル技は通常余り通りがよくないのですが、バクオングの場合はとくせいきもったまのおかげでゴーストタイプにもノーマル技を当てることができ、気合玉と爆音波だけでヌケニンとぼうおんバリヤード以外のすべてのポケモンに対して等倍をとることができます。

 

 

耐久はそれほどないように見えますが、HPが高いので実際はそれなりです。第六世代では特防種族値が10上昇し、実質的な特殊耐久がかなり高くなりました。素早さも決して早いとは言えないもののスカーフ持ちならば最速でマニューラまで抜けるなど、決して遅くもありません。平たんな種族値ゆえに器用な戦い方ができるポケモンといえます。

 

 

技は物理特殊ともに豊富に覚えます。特殊技は超強力でデメリットも一切ない爆音波をはじめ、冷凍ビーム、火炎放射、大文字、オーバーヒート、波乗り、気合玉、凍える風などを習得できます。攻撃範囲はかなり広く、等倍は取りやすいです。ただし爆音波以外の火力は控えめなのであまり過信はできません。

 

 

物理技はけたぐり、アームハンマー、がんせきふうじ、地ならしなどを習得できます。けたぐりやアームハンマーは気合玉の命中率が不安な時に採用したいですが、その分威力も低くなりがちなので一長一短です。変化技はどくどく、ねごと、挑発などを覚えますが、あまり採用されることはないようです。

 

 

とくせいはぼうおんときもったまの二つ。ぼうおんはハイパーボイスを無効化できますが、基本的にはそれよりもきもったまで一貫性を上げたほうが使いやすいでしょう。爆音波+気合玉+炎技で全ポケモンに等倍が取れます。

 

 

育成は基本的には特殊型、もしくは特殊メインの仁藤方として育てることになります。どんな方でも爆音波はほぼ間違いなく採用することになります。威力140でデメリット一切なしの技を外してまで入れるべき技はありません。あとは状況に応じてほかの攻撃技を入れることになります。

 

 

統計上持ち物は火力を底上げするこだわりメガネ、素早さを底上げするこだわりスカーフ、耐久を底上げするとつげきチョッキのいずれかがほとんどです。スカーフ持ちの場合、最速でマニューラまで抜けます。準則スカーフの場合は最速110族を抜けますが、最速112族とは同速になります。思わぬ相手を抜ける反面、相手もスカーフだった場合には無力になりやすいので注意が必要です。

 

 

努力値はHに振るよりもBDに振り分けたほうが効率がよくなります。耐久は素の状態ではそれほど高くないので、BかDの少なくとも一方に集めに振って打ち合いでの性能を少しでも上げたいところです。

 

 

対策としては特製ぼうおん、もしくはノーマル技を半減する岩タイプか鋼タイプが有利に戦えます。特にぼうおんでサブウエポンでも弱点を突かれにくく特殊耐久の高いポケモン(バリヤードなど)なら安定して受けられます。爆音波以外は大した火力がないため、ハピナスやラッキー、さまよーるなどの特集家ならば起点にすることも可能です。とにかく爆音波にどう対処するかが重要です。



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