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ポケモンフラージェスは強い?育成論とニンフィアとの違い


ポケモン第六世代で登場したフラージェス。圧倒的な特防種族値が特徴ですが、
現時点では残念ながらニンフィアの劣化との呼び声が大半を占めています。
しかし、合計種族値だけれ見ればフラージェスの方が30近く高く、
決して単純に劣化とは言えません。早速育成論を考えてみましょう。

 

 

フラージェス関連リンク

フラージェスの公式データ

草タイプではありません

フラージェスの覚える技

草技が重要です

フラージェスのきょうせいを生かす方法

ダブルでは結構強いです

目の上のたん瘤・ニンフィア

こいつさえいなければ彼は幸せになれたかもしれない

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フラージェス基本データ

018 ポケモンフラージェスは強い?育成論とニンフィアとの違い
タイプ:フェアリー
2倍弱点:毒、鋼
1/2耐性:虫、格闘、悪
無効:ドラゴン
とくせい
フラワーベールorきょうせい

種族値
H78 A65 B68 C112 D154 S75

フラージェスは第六世代で登場した新顔です。
当初はフラージェスという名前、そして明らかには何しか見えない見た目から草タイプと勘違いされていましたが、ふたを開けてみればまさかのフェアリー単でした。

 

 

当初はニンフィアよりも種族値が全般的に高いこと、
合計種族値が552もあること(準伝以上ととマイナスとくせい持ちを除けばウインディに続いて第二位)という優れた能力からニンフィアの上位互換といわれていましたが、
その後フラージェスの評判は少しずつ傾いていきます。

 

 

まず合計種族値の高さについて。ニンフィアの合計種族値は525、フラージェスの合計種族値は552。
確かにこれだけ見ればフラージェスの方が上です。
しかし、配分の都合上実は両者の間にそれほどの差はありません。

 

 

両者とも特殊アタッカーですが、Cはニンフィア110、フラージェス112でほぼ一緒です。
特防はニンフィアが130、フラージェスが154と確かにフラージェスの方が高いのですが、
ニンフィアの方がHPが高いため実質的な特殊耐久にはそれほど差がありません。

 

 

素早さはニンフィアが60、ニンフィアが75。
フラージェスの方が早いですが、実践ではどちらも並以下なのであまり意味がありません。
そして問題なのはとくせい。ニンフィアのとくせいはフェアリースキンです。

 

 

フェアリースキンはノーマルタイプの技をフェアリータイプにしたうえで威力を1.3倍にするというとても有効なとくせいです。ハイパーボイスや電光石火など便利なノーマル技を覚えるニンフィアとの相性も抜群であり、C110以上の火力をたたき出すことが出来ます。

 

 

一方フラージェスのとくせいはフラワーベールときょうせい。
どちらもシングルでは全く生かすことができない、いわゆる死に特性です。

 

 

そのため種族値の上ではフラージェスの方が優れていても、
実際の火力はニンフィアの方がはるかに上、というシーンが多々生じます。
ニンフィアは火力をとくせいで底上げできる分努力値を耐久や素早さに回す余裕が生まれます。

 

 

一方フラージェスはたいていの場合HDの特殊受けとなるため、
せっかくニンフィアよりも高い素早さがあるのにそれが死にがちです。
フラージェスを活躍させたいのならば、それなりの戦術が必要になります。

 

 

エナジーボールギガドレインといった便利な草技をたくさん覚えるほか、
苦手な毒への対抗策となるサイコキネシスも習得可能、安定した回復技の光合成も習得可能なので、そのあたりで差別化して生きたです。

 

 

育成論ですが、主な役割は特殊受けです。
HD特化で瞑想を積めば、並大抵の特殊アタッカーではまず突破できません。
瞑想のおかげである程度火力も出せますし、光合成や願い事での回復も可能です。

 

 

少しだけニンフィアより高い素早さを生かしたスカーフ型もあります。
こちらは最速スカーフで130族まで抜けるので、突っ張ってくる低耐久高速物理アタッカーに先制で致命的な一撃を与えることが出来ます。

 

 

対策は鋼が最も安定します。フェアリー1/4、サブウエポンの草1/4、めざパ炎も無効のヒードランならば後出しから一方的につぶせます。



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