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ポケモンフロストロトムの育成論は?


唯一の電気タイプであるフロストロトム
電気と氷の攻撃範囲はかなり優秀で攻撃性能が高い反面、
他のロトムと比べると体制に若干難があります。

 

 

弱点がメジャーなのでうまく立ち回って高火力を生かしたいところです。

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フロストロトム基本データ

20aebc9347aaa49d37b07f166cb9d4c2 ポケモンフロストロトムの育成論は?
タイプ:電気・氷
2倍弱点:炎、格闘、岩、地面
1/2耐性:電気、飛行、氷
とくせい
ふゆう

種族値
H50 A65 B107 C105 D107 S86

フロストロトムの特徴としてよくあげられるのが「攻撃範囲は優秀だけど技が悪い」ということです。
確かに、電気+氷の攻撃範囲は非常に優秀です。
電気が通らない地面、草、ドラゴンに対しては氷タイプでいずれも抜群が取れますし、
逆に氷が通らない水には電気が通ります。

 

 

等倍以上の範囲は非常に広く、両方を半減以下に抑えらえるのはジバコイルヒートロトム、フロストロトム、ちくでんランターン、ひらいしんアズマオウ、あついしぼうマンムー、そしてヌケニンだけです。

 

 

いずれのポケモンも現環境でメジャーとは言い難いため、
実際にはほぼすべてのポケモンを相手に等倍が取れるといってもいいでしょう。
特攻も105とアタッカーとしてはまずまずの水準であり、火力もそこそこ出ます。

 

 

が、問題はその技ラインナップ。電気技は安定の10万ボルトがあるのですが、
氷技は冷凍ビームではなく吹雪というのがかなり難があります。

 

 

吹雪は威力は110と申し分ないのですが、命中は70.メインウエポンとするにはかなり心もとない数字です。ウォッシュロトムが覚える同じく威力110のハイドロポンプは命中80であり、このあたりに難があります。

 

 

命中安定がどうしても欲しいのならばめざめるパワー氷という手もあります。
前作ではめざめるパワーの最大威力は70だったのでこの選択をする人も居たのですが、
なにぶん第六世代では威力が60に低下してしまったため、これもやりづらくなりました。

 

 

もう一つの気がかりは耐性の不安。電気・氷&ふゆうは弱点3つ、耐性4つです。
氷タイプにしてはかなりましな耐性ですが、それでもウォッシュロトムヒートロトムと比べると残念な感はぬぐえません。

 

 

とはいえそれでも攻撃範囲の広さはやはり魅力的です。
種族値も悪くはないので、育て方次第で活躍することは間違いありません。

 

 

肝心の育成論ですが、基本的にはやはり吹雪を採用することになるでしょう。
命中不安で扱いづらいとはいえ、これがないのならばフロストロトムを選ぶ意味がありません。
あとは相性補完を行う電気技もほぼ確定です。

 

 

スカーフやメガネ持ちの場合はボルトチェンジが優先となりますが、居座る場合は10万ボルトが優先です。
場合によっては両立もあり得ます。

 

 

吹雪の命中率を考えると、出来れば霰化で使いたいところです。
最近は霰パも弱体化してめっきり見かけなくなってしまいましたが、
ダブルではユキノオーと組ませてスカーフを持たせて先制吹雪を打つのが流行っています。

 

 

シングルの場合もユキノオーと組ませることになりますが、霰は5ターンで終了してしまうのが難点です。
サブウエポンはめざめるパワー)、シャドーボールなどですが、
基本的にはタイプ一致技以外はやや使いづらいかもしれません。

 

 

自身が電気・氷に耐性があるため、一般的な電気単にはかなり強く出られます。

 

 

対策は電気・氷を両方半減できるジバコイルヒートロトム、ちくでんランターンなどが安定します。
特にヒートロトムはフロストロトムの弱点をつけるうえ、サブで覆いめざめるパワー草と炎を両方半減するのでまず止められます。

 

 

火力がずば抜けて高いわけでもないので、特殊耐久がそこそこ高い格闘や炎でも対処は可能です。
先制技のあるウインディやカポエラーなどなら対面からは狩れます。



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