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ポケモンマンタインの育成論は?


水・飛行タイプの中ではかなりの特殊耐久を誇るポケモン、マンタイン。同タイプのギャラドスと比べると攻撃性能ではかなり劣っているものの、第六世代で初登場を果たした突撃チョッキと相性が良く、使い方次第で十分生かすことができます。とはいえ水タイプはライバルが多いこともあり、他のポケモンとの差別化は必須といえます。そんなマンタインの育成論を考えていきましょう。

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マンタイン基本データ

240 ポケモンマンタインの育成論は?

タイプ:水・飛行
4倍弱点:電気
2倍弱点:岩
1/2耐性:炎、水、格闘、虫、鋼
無効:地面

とくせい
すいすいorちょすいorみずのベール

種族値
H65 A40 B70 C80 D140 S70

マンタインは第二世代で登場した、水・飛行タイプのポケモンです。同時期に登場したエアームドと発意になるポケモンで、あちらは物理耐久が高いのに対して、こちらは特殊耐久が高くなっています。耐性もエアームドとは大きく異なっており、電気4倍という大きな欠点はあるものの、炎、水あたりを半減し氷や草も等倍なので特殊受けの適正は割と高めです。

 

 

水・飛行タイプの中では最も高い特殊耐久を持っていますが、同じタイプであるギャラドスと比べると全体的な種族値では劣っています。ギャラドスも特殊耐久はかなり高いほうであるうえ、あちらはとくせいいかくにより物理耐久もかなり高めです。おまけに火力もあり、素早さでもマンタインの上を言っています。

 

 

また、水タイプで特殊耐久が高いポケモンはスイクン、ミロカロス、シャワーズなどかなりたくさんいます。これらのポケモンはいずれもマンタインより火力が高いので、差別化を考えなければ単なる劣化になってしまいがちです。

 

 

特攻はあまり高くありませんが、攻撃技はそこそこそろっています。タイプ一致のハイドロポンプ、ねっとう、波乗り、タイプ一致技のエアスラッシュに加えて、水技と相性のいい冷凍ビームや吹雪、物理技の岩雪崩などを習得することができます。特殊耐久の高さを生かせるミラーコートも習得可能ですが、HPはあまり高くないため返せるダメージはそれほど多くないことには注意が必要です。ラッキーなどのHPが高く再生回復技のあるポケモンからは素直に逃げたほうがいいでしょう。

 

 

とくせいはすいすい、ちょすい、みずのベールの3種類。みずのベールは物理攻撃を使うことがあまりないので役に立ちづらいです。すいすいは限定的ですが発動すればまずまず協力で、ちょすいは水タイプに対して後出ししやすくなります。いずれもそれほど強力なとくせいではありませんが、そのあたりは我慢するしかありません。

 

 

型は特殊受けか特殊アタッカーの2択ですが、火力があまりないので基本的には特殊受けをすることになるでしょう。HDに振ればかなりの固さを得ることができ、とくせいちょすいにより水タイプに極めて強く出ることができます。もちものは電気タイプをミラーコートで無理やり持っていくことを念頭に置いたソクノの実か、長いターン居座ることを前提とした食べ残しが多いようです。火力は皆無と言っていいほど低いので、どくどくやねっとうなどでじりじりとHPを削っていきたいところです。

 

 

火力は低いですが、突撃チョッキを持たせて無理やりアタッカーにする方もあります。Cに全振りしても大した火力にはなりませんが、特殊攻撃しかない相手との打ち合いには極めて強くなります。ミラーコートは攻撃技に含まれるのがポイントで、やはり特殊相手には強く出られます。

 

 

対策は電気タイプが基本となりますが、ソクノの実を持っている場合、一致電気技も耐えてミラーコートで反撃されることがあります。エレキブルなどの物理電気アタッカーで攻めるか、もしくは高火力の一致等倍物理技で殴り合うのがいいでしょう。火力はないのでたいていの場合押し勝てるはずです。

 

 

また、水タイプと鋼タイプに対してはあまり有効打がなく、ナットレイなどならば押し切ることができるはずです。



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