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ポケモンムシャーナの育成論は?


ポケモン第五世代で初登場を果たしたムシャーナ。鈍足かつ高耐久という単エスパータイプにはありがちな能力値で、目下のライバルはランクルスです。

 

火力はランクルスにやや劣っているものの、耐久力は物理特殊ともにムシャーナの方が上であり、とくせいよちむや素早さ種族値29からのトリックルームなどで十分差別化は可能です。そんなムシャーナの育成論について考えてみましょう。

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ムシャーナ基本データ

708256i ポケモンムシャーナの育成論は?

タイプ:エスパー
2倍弱点:虫、ゴースト、悪
1/2:格闘、エスパー

とくせい
よちむorシンクロorランクルス

種族値
H116 A55 B85 C107 D95 S29

ムシャーナは第五世代で初登場を果たしたポケモンです。単エスパータイプで、種族値配分はランクルスに似ています。ランクするのほうが火力は高いですが、ムシャーナのほうが耐久力は上。しかし耐久力よりも火力が優先される昨今においては、とくせいが優秀ということもありランクルスの方が優先される場面が多いようです。

 

 

また、単エスパータイプで高耐久なポケモンにクレセリアがいます。クレセリアはムシャーナよりもさらに耐久が高く、そこそこ素早さがあるので先手で補助技を撃ちやすく、おまけにとくせい「ふゆう」のおかげで耐性もムシャーナより優れています。

 

 

ムシャーナとしては珍しいとくせい「よちむ」や鈍足からのトリックルーム、やや高い火力で差別化を図っていきたいところです。

 

 

攻撃技はサイコキネシス、およびサイコショックがメインウエポンになります。威力が高いのはサイコキネシスですが、サイコショックは特殊受けも突破できるという可能性を秘めています。

 

 

積み技を使うことが前提ならばアシストパワーも候補に入ります。めいそうやバリアーを2回以上積めば、サイコキネシス以上の火力が出せます。また、威力だけを考えるならみらいよちも選択肢に入ります。

 

 

サブウエポンはあまり多くありませんが、シャドーボール、エナジーボールを習得できます。今まであくタイプへの対抗打が少ないという欠点がありましたが、第六世代では新たにマジカルシャインを獲得しました。

 

 

補助技はあくび、でんじは、どくどく、ひかりのかべ、リフレクター、めいそう、バリアー、バトンタッチ、つきのひかり、ねむる、ねごと、マジックコートなど。さすがにエスパータイプだけあってかなり豊富です。

 

 

とくせいはよちむ、シンクロ、テレパシーの3つ。テレパシーはシングルでは意味がなく、状態異常技が飛んでくることもあまりないのでシンクロも生かせる機会があまりありません。不安定になりがちですが、必ず相手の技を一個知ることができるよちむが最も使いやすいかと思います。回復技に眠るでなくつきのひかりを採用する場合はシンクロでもいいでしょう。

 

 

型としてはサポートがメインになります。単純に殴るんだったらランクルスの方が上です。サポートの型にもいろいろありますが、比較的使いやすいのはトリックルーム型です。素早さ種族値は29と最底辺なので、トリックルームさえ入れられればほぼ確実に先制することができます。癒しの願いやバトンタッチなどの退場技もそろっているので、うまいこと鈍足アタッカーを降臨させられれば無双も夢ではありません。

 

 

ムシャーナの耐久からして一撃で落とされることはあまりありませんが、悪の波動などの怯み技には注意が必要です。最悪の場合、何もできずに落とされてしまいます。

 

 

対策としては挑発が比較的安定します。フルアタのムシャーナはほぼ存在していないので、一度挑発を入れてしまえば機能を大きく制限することができます。

 

 

ムシャーナのとくせいがよちむだとわかっている場合、あるいは毒タイプや鋼タイプを使って居る場合はどくどくも有効です。ただし毒タイプはタイプ相性的に不利でサイコキネシスが致命傷になってしまう上、眠るで回復される可能性もあるので、毒を入れればオールOKというわけでもありません。



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