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ポケモンメガヤミラミの種族値から育成論を考察してみよう


メガシンカポケモン特集第4弾はヤミラミです。
かつてはその能力の低さから不遇ポケモン扱いされていましたが、
最近は強力な特性のおかげで実践に耐えうるポケモンになりました。

 

 

貴重なメガ枠を低種族値ポケモンで埋めてしまうのはもったいない気もしますが、
メガヤミラミ自体はとても強力で採用検討に値します。

 

 

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ヤミラミとメガヤミラミ基本データ

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タイプ:あく/ゴースト

弱点2倍:フェアリー
耐性1/2:どく
無効:ノーマル、格闘、エスパー

とくせい

するどいめorあとだしorいたずらごころ→マジックミラー

種族値
メガシンカ前:H50 A75 B75 C65 D65 S50
メガシンカ後:H50 A85 B125 C85 D115 S20

 

 

まずは以前のヤミラミについて振り返ってみましょう。
昔のヤミラミはそれはもう悲惨なものでした。
なんといってもまず種族値が低い。耐久ない、火力ない、素早さないの3ないづくし。
しかも特性がパッとしない。するどいめは当時ほぼ死に特性でしたし、
あとだしに至ってはマイナス面の方がはるかに大きいものでした。

 

 

唯一ともいえる長所は弱点がなかったことですが、
タイプが全く同じで種族値的に上回るミカルゲがいたため採用率はほぼゼロでした。

 

 

弱点がないこと以外が全部弱点」と揶揄されるほど、昔は弱かったのです。

 

 

が、そんな悪評は夢特性いたずら心を得て一変します。
いたずら心は変化技の優先度がプラス1されるという非常に強力な特性です。

 

 

ヤミラミはもともと変化技自体はそこそこあったため、
この特性との相性は抜群でした。特に鬼火を先制でいれらるのは大きく、
物理アタッカー相手に鬼火を入れて機能を停止させ、その後は自己再生でひたすら粘り続けるという独自の戦い方が確立されました。

 

 

モチロン種族値は低いままですし、鬼火の命中率も75(現在は85)しかなかったのでこの戦法自体にはいろいろと穴もあったのですが、それでも以前と比べればはるかに使いやすくなったのは事実です。

 
検索で来られた方へ

 

メガシンカポケモン育成論・基礎データ一覧

 

それを受けて今回のメガシンカ。
正直種族値合計はメガシンカ後でも480と高くありません。
耐久はそれなりに上がりましたが、AとCが85しかないというのはなんとも心もとないですし、
素早さも大幅に下がっています。メガ枠潰してこれでは……と思われるかもしれません。

 

 

が、そう考えるのはまだ早いです。メガシンカ後の特性が「マジックミラー」になることを忘れてはいけません。

 

 

マジックミラーは変化技を跳ね返すという、いたずらごころに勝るとも劣らない強力な特性です。
特にステルスロックを跳ね返せるのは大きいところです。
たとえメガシンカしなくとも、それをにおわせることによって相手の変化技を大きくけん制することが出来ます。

 

 

耐久は結構高くなっているので、メガシンカ前のような鬼火によおるごまかしではなく数値受けも多少はできるようになりました。Hが低いので実質的な耐久はそれほどでもないのですが、Bの高さは十分。第六世代でフェアリータイプが弱点になってしまったものの、
以前として弱点はそれだけであり一撃で落とされることはまずありません。

 

 

メガシンカ前はいたずらごころ変化技をばらまき、
その後メガシンカして変化技をけん制しながら戦うというのが基本戦術になりそうです。

 

 

となれば、大事なのはメガシンカするタイミングです。
メガシンカ後はほぼ後攻が前提となってしまうため、軽々しくメガシンカするのは危険です。
いたずらごころで鬼火や挑発を使い、瞑想で積んだのちにメガシンカしなくてはなりません。

 

 

そういった意味ではかなり高い読みレベルが要求されるポケモンではありますが、
その分戦術がはまったときの喜びも天下一品です。物理ポケモンにはかなり有利に戦えますので、物理対策に悩んだら使ってみてください。



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