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ポケモンメガラグラージが強い?種族値から見た雨パ考察


ポケットモンスターORASが発売されてからしばらくたちました。
今回の作品のキモである新たなポケモンのメガシンカが、
ネット上では話題になっています。

 


現在のところ話題の中心はメガボーマンダですが、その陰でメガラグラージもかなり強力であるともっぱらの噂です。

 

 

メガラグラージ関連リンク

メガラグラージ オフィシャルサイト

見た目がキモいかキモくないかで大論争

動画で学ぶラグラージ運用方法

動画で見るとやっぱりわかりやすいですね。

メガラグラージ運用方法の一例

運用方法は千差万別

ラグラージナイト入手方法

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ラグラージとメガラグラージ基本データ
megaraguraji 270x300 ポケモンメガラグラージが強い?種族値から見た雨パ考察
タイプ:水・地面

4倍弱点:草
耐性1/2:毒、岩、鋼、炎
無効:電気

特性:げきりゅうorしめりけ → すいすい

種族値
メガシンカ前:H100 A110 B90 C85 D90 S60
メガシンカ後:H100 A150 B110 C95 D110 S70

 

 

ラグラージはいわゆるポケモンの一匹で、その安定した強さから人気があります。
メガシンカ前の種族値を見てもわかるように、耐久と火力に優れています
火力は非常に優秀で、Aが高いので物理アタッカーとして十分にやって行けますが、
Cもそこまで低いわけではないため特殊アタッカー、あるいは両刀での運用も考えられます。

 

 

特に水技はハイドロポンプを筆頭に強力なものがそろっているため、
地震+特殊水といった技構成にしている人も良く見かけます。

 

 

耐久面も優秀で、弱点は草(ただし4倍)のみ。
現環境では草タイプはそれほど使われていないため、
この弱点が足を引っ張ることはそれほどありません。

 

 

逆に耐性は電気無効を筆頭にそれなりに優秀で、受けとしての活路も十分にあります。
欠点は素早さが遅いこと。素早さゲーの感が強い現環境において、S60はやや微妙な数値です。
スカーフを持たせればそれなりに抜ける相手も多くなりますが、そうすると耐久や火力に回す努力値が足りなくなってしまうのが悩みの種でした。

 
検索で来られた方へ

 

メガシンカポケモン育成論・基礎データ一覧

 

が、今回のメガシンカでそのような不安は吹き飛んでしまいました。
メガシンカでもタイプ構成は変わらず、純粋にほぼすべての能力が上がるため、
強化されたラグラージという感じで安心して運用が可能です。

 

 

特にAは150まで上がっており、アタッカーとしては申し分ない数値です。
この数値から繰り出される地震は非常に強力です。
フェアリー対策で増加傾向にある毒や鋼に対して有利なのが嬉しいですね。

 

 

BとDも110まで上がり、もともと高かった耐久にさらに磨きがかかりました。
草技以外ならばほぼ確実に複数回耐えることが可能となっています。

 

 

しかし一番着目すべきなのは素早さ。S種族値自体は70と中途半端ですが、
特性がすいすいになったことにより、雨下ではたいていの相手に先手を取れるようになりました。
同じ水地面組のすいすい餅にはガマゲロがいます。あちらの方がすばやさは少し高いですが、耐久と火力ではこちらが圧倒的に上回っているので何の問題もありません。

 

 

この種族値を見てもわかるように、メガラグラージを運用する上では雨パでの考察が重要になってきます。雨パ自体はあめふらしの弱体化により減少傾向にありますが、
これをきっかけに復権する日が来るかもしれません。

 

 

現在でもバンギラスのおかげで比較的人気がある砂パに対して雨パは有利ですし、
いつの日か再び天候合戦が大戦中に当たり前のようにみられる日が来るかもしれません。

 

 

ただ、雨パの軸であるニョロトノが単体で見るとあまり強くないのが気がかりなところです。
ニョロトノはあめふらしさえなければ特に強くも弱くもない並程度の実力しかないですし、
ますますガチ化が進む対戦環境において足を引っ張る可能性は十分あります。

 

 

いっそのことラグラージに雨乞いを覚えさせるというのも、選択肢と使途は十分あり得ます。
低種族値のニョロトノで枠をつぶすよりはむしろ現実的な選択とすらいえます。

 

 

パーティの構築に正解はありません。いろいろと試行錯誤して、自分だけの最適なパーティを作ってみて下さいね。



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