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ポケモンリーフィアの育成論は?


ブイズの中ではブースターに継いで不遇であるとの呼び声高い(?)リーフィア。確かに攻防ともに不遇な単草タイプであることに加えて、激戦区に微妙に届かない素早さ、あまりにも狭い攻撃範囲など欠点も多々ありますが、その一方で高い物理耐久やそれなりに恵まれたメインウエポンなど、長所もあります。誰が使っても強いポケモンではありませんが、工夫次第で十分に輝かせることができます。

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リーフィア基本データ

5 ポケモンリーフィアの育成論は?
タイプ:草
2倍弱点:炎、氷、飛行、虫、毒
1/2耐性:水、電気、草、地面
とくせい
リーフガードorようりょくそ

種族値
H65 A110 B130 C60 D65 S95

リーフィアは第四世代で初登場を果たしたポケモンです。攻撃と防御が高く、それなりの素早さも持っています。特に防御種族値は130と非常に高く、地面半減、岩等倍という耐性も相まって物理受けとしてはなかなか優秀です。一方で第六世代で勢力を大きく伸ばした飛行タイプと毒タイプの両方が弱点であり、環境にはあまりマッチしていません。

 

また、物理受けとしてみた場合はモジャンボば大きなライバルになります。あちらは素早さこそ低いものの実質的な物理耐久はリーフィアよりさらに高く、両刀が可能で攻撃範囲も広く攻防面で優れています。リーフィアの素早さ種族値95は現環境においては微妙と言わざるをえない数値ですが、それでも平均以上であることには変わりがないので、先制の日本晴れや光合成で差別化を図りたいところです。

 

とくせいはようりょくそとリーフガードの2択。これもモジャンボと全く重なっています。リーフガードは晴れ時に状態異常にならない、ようりょくそは晴れ時に素早さが2倍になるというものです。どちらも晴れ下でないと効果を発揮しない特性ですが、自身が炎弱点であるため何も考えずに晴らしてしまうと本来耐えれたはずの炎物理技で落ちてしまう可能性もあります。

 

次に技を見ていきましょう。メインウエポンはよほどのことがない限りはリーフブレードで確定です。威力も90とそれなりに高く急所率+1というおまけもあります。タネマシンガンは身代わりやタスキに強いものの、期待値が低いのであまりお薦めはできません。

 

サブウエポンはかなり貧弱です。半減される範囲が草タイプとかなりかぶっている上威力も微妙なシザークロス、威力が低すぎて4倍弱点突いても各1取れないことが多い自然の恵み、等倍範囲は広いものの弱点が付けない恩返しやすてみタックル、仕様上使いづらい穴を掘る、一発しか打てないしぜんのめぐみなど、どうにも使いづらいものばかりです。

 

反面草タイプらしく補助技はかなり優秀で、積めば火力の出るつるぎのまい、当たれば大きいくさぶえ、とくせいを発動させるためのにほんばれ、物理耐久をさらに高めるあまえる、安定しやすい回復技のこうごうせいなどを習得できます。

 

型は物理アタッカーと物理受けがよく見られます。物理アタッカーにする場合は晴れで中途半端な素早さを補い攻めていくのが基本です。いのちのたま+剣の舞でかなりの相手を書く位置にすることができますが、日本晴れと剣の舞を使う時間をどうやって確保するかが悩みどころです。

 

物理受け型にする場合は高い物理耐久を活かして地面や岩など弱点をあまりついてこないタイプに出し、あまえるやくすぐるで火力沿いで相手を流しながら削っていきます。陽気ガブリアスの逆鱗ぐらいなら後出しでもなんとか止められますが、一致弱点は流石にどうにもなりません。

 

対策としては鋼タイプが最も安定します。一応リーフィア側には穴を掘るがありますが、覚えている個体はあまりいません。浮いてる鋼ならさらに万全です。ただしもたもたしていると剣の舞で無理やりゴリ推してくる場合もあるので早めに交代したいところです。

 

物理受けの場合は補助技が主体なので、挑発でほぼ機能停止します。特殊アタッカーに対しては抵抗手段がなく、炎特殊の後出しでたいてい流せます。



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1件のコメント

  • -:

    この人一年以上ずっとこんな記事書き続けてるのか—

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