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ポケモンルンパッパのORASでの育成論は?ダブルで強い?


第五世代ではキングどらとともに雨パの主軸として活躍していたルンパッパ。すいすい発動時の高い素早さと、優秀な攻撃範囲で多くのポケモンを葬っていました。

 

 

しかし、第六世代ではあめふらしによる雨ターンに制限が付き、以前のように簡単に全抜きを狙える状況ではなくなってしまいました。加えてもともとインフレ気味だった火力がさらに高まり、中途半端な耐久しかないルンパッパの需要は下がりました。毒技の需要も高まっており、しばらくは冬の時代が続きそうです。

 

 

一方でダブルバトルでは相変わらずカイオーガメタとして非常に優秀です。そんなルンパッパの育成論を考えていきましょう。

 

 

ルンパッパ関連リンク

ルンパッパの覚える技

特殊型として育成するのが普通です

ニョロトノとルンパッパの構築

第五世代での話です

ルンパッパの育成論

意外と優秀なタイプ組み合わせ

ルンパッパ、ホウエン限定大会で1位

おめでとうございます

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ルンパッパ基本データ

20121030211026 ポケモンルンパッパのORASでの育成論は?ダブルで強い?

タイプ:水・草
2倍弱点;飛行、毒、虫
1/2耐性:地面、鋼
1/4耐性:水

とくせい
すいすいorあめうけざらorマイペース

種族値
H80 A70 B70 C90 D100 S70

ルンパッパは最終進化形では唯一となる水・草複合のポケモンです。
草タイプは現環境で多い氷と炎が弱点なのが痛手とされてきたのですが、
ルンパッパはその両方を等倍に抑えることができる珍しい草タイプとして知られています。
ほかに両方を等倍にできるのはメガフシギバナぐらいでしょうか。

 

 

それ以外の耐性も優秀で、弱点は毒、飛行、虫とそれほどメジャーではないものが多く、
一方で水や地面に耐性を持っているため後出しもそれほど難しくはありません。
加えてとくせいすいすいとあめうけざらがどちらも優秀であり、第五世代では雨パもエース、もしくは特殊受けとして活躍していました。

 

 

が、第六世代では環境が激変。あめふらしに5ターンの制限が付いたことにより雨パ自体が大幅に減り、その影響でルンパッパの採用率も大きく下がってしまいました。加えてハイドロポンプや波乗りの威力も低下し、今までとは確定数がずれてしまいました。

 

 

環境的にはフェアリータイプが増加したことにより毒タイプの技の需要が相対的に上がったこと、ファイアローが増加したことが大きく足を引っ張っています。特にファイアローの増加はかなり痛く、このことが使用率を抑制しています。

 

 

とはいえ、相変わらず優秀な面も多いです。通常時は耐久も火力も素早さも中途半端ですが、雨によりかなりの火力と素早さを得ることができるので、いかにして雨を降らせるかがポイントといえそうです。

 

 

すいすいアタッカー型の場合は素早さ調整をしたうえで使います。
全振りにしなくても大抵の相手は抜けます。誰を抜きたいのか考えて調整しましょう。草複合ゆえに水タイプ同士の決戦に強いのはルンパッパの強みといえます。

 

 

耐性の優秀さを生かした特殊受け方もあります。水1/4、電気、炎、草、氷等倍と耐性はそこそこ優秀です。
特に草タイプでありながら氷が等倍となるのは大きく、一般的な水タイプに対しては強く出ることができます。
反面水と何かの複合タイプに対してはそれほど有利とはいえない面もあり、慎重な立ち回りが要求されます。

 

 

ダブルやトリプルにおいてはカイオーガ対策として採用されることもあります。
カイオーガの降らせる雨を生かしてすいすいを発動させ、草結びで相手に動かれる前に落とします。

 

 

対策としてはファイアローが安定します。対面させることができればルンパッパは引くしかありません。
ただしルンパッパは一致水技の使い手ですので、うかつな交代出しは危険です。

 

 

ドラゴンタイプも一致技を両方半減することができますが、サブウエポンで持っていることが多い冷凍ビームで弱点を突かれることが多いので注意が必要です。氷2倍ドラゴンならば一撃で落とされることはまずないですが。



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