スポンサードリンク

ポケモン唯一王ブースターの育成論と由来は?しんそく習得か?


ポケモン界の中でも屈指のネタ度を誇るブースター
そのあまりの兄弟すぎる力からついたあだ名は唯一王です。
今回はそのあり得ない強さについて位置から解説していきたいと思います。

 

 

ブースター関連リンク

育成論その1

愛がないとつかうのは大変そうです

ブースター基本能力

なんとかして高い攻撃と特防を生かしたい

ブイズ大会で使用率一位

おめでとうございます

アンサイクロペディア記事

なぜか真実が書かれている

スポンサードリンク


ブースター基本データ
b92c0da679a481ec94f28c5af9a08043844c7be81389363144 530x506 ポケモン唯一王ブースターの育成論と由来は?しんそく習得か?

タイプ:炎
2倍弱点:水、地面、岩
1/2耐性:炎、氷、鋼、草、虫、フェアリー

とくせい
もらいびorこんじょう

種族値
H65 A130 B60 C95 D110 S65

 

 

ブースターは初代から登場する由緒正しきイーブイの進化系です。
当時はまだイーブイの新価系はシャワーズサンダースブースターの3匹しかいませんでしたが、
この3匹内にはものすごい格差が存在していました。

 

 

まずはシャワーズ。鈍足ながら非常に高い特殊耐久を武器に、
主に特殊受け兼アタッカーとして活躍していました。
水タイプ自体に有力なポケモンが多かったのですが、
シャワーズはその中でも特殊耐久が高く不一致電気技は2回ぐらいは耐えますし、
当時最強といわれていた吹雪も使えることから需要はそれなりにありました。

 

 

サンダースは耐久こそいまいちながら、S130という当時2位の素早さを武器に戦っていました。先制で威力も十分の10万ボルトを使えるのはかなり強力で、当時はマルマインやサンダーと電気枠を食い合っていました。

 

 

さて、一方ブースター。当時は攻撃種族値130、特殊(特攻と特防が一体化したもの)も110と十分な能力で、それを武器に二刀流アタッカーとして活躍し……ていませんでした。

 

 

まず当時の炎技はすべて特殊扱いだったため、この高い攻撃を生かす手段が電光石火ぐらいしかありませんでした。
加えて当時は炎タイプ自体が不遇で、今と違い氷耐性もなく、おまけにブースター自身鈍足で物理耐久が低かったため、
サブウエポンで物理アタッカーのほとんどが持っていた地震で簡単に落とされていました。

 

 

氷タイプには一見優位に見えますが、当時の氷タイプはほとんど水複合であり炎は等倍。
返しのハイドロポンプや波乗りで落とされるのが関の山でした。

 

 

一応炎の渦で永久に攻撃し続けるコンボはあったのですが、
それをやるならばより素早いリザードンあたりでやった方がましでした。

 

 

しかし第二世代では鋼(と悪)タイプが新規追加され炎タイプは相対的に強化、ブースターの立場も見直される……
かと思いきや、仕様の変更により特攻が大幅ダウン、火力を失ってしまいました。
当時はシャドーボールを最もうまく使いこなしていた感がありますが、ただそれだけでした。

 

 

さらに第三世代ではとくせいが追加。ブースターに与えられるとくせいは「もらいび」でした。
もらいび自体は炎無効+炎技強化と悪くはない能力なのですが、
ブースターにわざわざ炎タイプを打つ相手はそうおらず、炎技の間接的な抑制にしかなりませんでした。

 

 

さらに第四世代では炎技が物理特殊にわかれ、威力120の物理技「フレアドライブ」が登場。
さらには多くの炎ポケモンがソーラービームを取得と、炎タイプ全体の立場が向上します。

 

 

が、ブースターはどちらも習得不可能なので関係ありませんでした。

 

 

第五世代ではA140のヒヒダルマが登場し、ついに炎物理最強(名目上)の座を追われます。
もちろんあちらはフレアドライブ完備。さらに向こうは地震やとんぼ返りを覚えると至れり尽くせり。

 

 

が、第六世代ではようやくフレアドライブを習得。しんそくは習得できませんでしたが、とりあえずは大火力でフレアドライブをぶっ放せるようになりました。え?ヒヒダルマでやりゃいいだろって?……ブースターの戦いはこれからだ!

 

 

……とまあ、散々な言いようになってしまいましたが、実際問題かなり使いにくいポケモンだとは思います。

 

 

なんにせよ目の上のたん瘤なのがヒヒダルマとウインディ。
特にウインディは種族値的にかなり恵まれており、その合計は555。
攻撃技も非常に豊富で、しんそく、フレアドライブ、ボルトチェンジ、
げきりん、バークアウトとほしいものは一通りそろっています。

 

 

ブースターの方が攻撃種族値は高いのですが、何しろ彼はHPが低く、
攻撃の反動でHPが下がるフレアドライブとの相性がいまいち。
対するウインディのHPはそこそこ高く、フレアドライブとも好相性です。

 

 

ウインディはとくせいの威嚇も強力で、物理アタッカーをそれだけで抑制することが出来ます。
ブースターで差別化を図る場合は育成論が重要になってきます。

 

 

スカーフを持たせる、能動的に根性空元気を発動させるなど、どうにかして個性を出したいところですが……正直茨の道としか言いようがありません。よほどの愛情がない限りは、別の炎タイプを使ったほうがいいでしょう。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
↓の共有ボタンをどうか押して下さい!!(土下座)
にほんブログ村 芸能ブログ 芸能熱愛・破局情報へ


スポンサードリンク

コメントを残す