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ポケモン第六世代でのカラマネロの育成論は?


第六世代で初登場を果たしたポケモン、カラマネロ。全世代を通じて初の悪・エスパー複合のポケモンであり、弱点も少ないものの耐性も少ないのが特徴です。全体的に種族値は平坦で目立った長所もない代わりに目立った短所もないという地味なポケモンですが、比較的希少なとくせい・あまのじゃくと専用技のひっくり返すを持っており、これをどう活かすかがポイントになってきます。

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カラマネロ基本データ

img new 31 ポケモン第六世代でのカラマネロの育成論は?

タイプ:悪・エスパー

4倍弱点:虫
2倍弱点:フェアリー
無効:エスパー

とくせい
あまのじゃくorきゅうばんorすりぬけ

種族値
H86A92 B88 C68 D75 S73

カラマネロは初の悪・エスパータイプのポケモンで、近視伝説を除いた中では唯一無二のタイプ組み合わせです。弱点と耐性が互いに潰し合い、弱点は2つ、耐性は1つで、多くの攻撃が等倍で入るようになっています。耐久は低いとまでは言えないものの高いとも言いづらく、せいぜい攻撃を一発耐えるくらいしかありません。素早さも火力も微妙なところであり、尖った能力の他のポケモンと比べるとやや使いづらさが目立ちます。

 

が、このポケモンにはあまのじゃくという貴重なとくせいがあります。あまのじゃくは能力変化が逆転するというもので、馬鹿力やサイコブーストを使う、威嚇を受けるなどすると能力が上がり、ビルドアップや高速移動を使う、威張るを受けるなどすると能力が下がります。

 

そしてカラマネロは威力が高い代わりに攻撃と防御が一段階ずつ馬鹿力を覚えます。あまのじゃくと馬鹿力を組み合わせることにより、どんどん攻撃と防御を上げながら馬鹿力を連発することができます。タイプ不一致ではありますが、馬鹿力は欠かせない技と言えるでしょう。

 

ちなみに、あまのじゃく以外のとくせいも死にとくせいというわけではないのですが、なにぶんあまのじゃく馬鹿力が強力すぎるため、それを蹴ってまで採用する価値はありません。

 

馬鹿力以外の技ラインナップははたき落とす、サイコカッター、しっぺがえし、なげつける、いわなだれ、つばめがえしなどです。タイプはいろいろ揃っているのですが、何分技の威力が低いため等倍をとっているだけでは火力不足が目立ちます。タイプ一致技と格闘技ですべてのタイプに等倍が取れますが、なるべく技範囲を広く取って抜群を就くようにしたいものです。

 

補助技や両壁、挑発、すりかえ、ひっくり返すなど。専用技のひっくり返すは相手の能力変化を逆にするというもので、積み技を使ってくる相手に有効です。

 

型はアタッカーがよく見られます。A252振りは確定として、残りをどこに振るが難しいところです。最速にしてスカーフをもたせると130族まで抜けますが、自信より速いスカーフ持ちや疾風の翼ファイアローなどには先制を許してしまいます。先生で馬鹿力を打つことによってある程度の物理耐久を確保できるのもポイントです。ただしスカーフがバレると本来有利なはずのゴースト相手に手も足も出なくなってしまいます。

 

耐久に多めに振って後攻馬鹿力で能力を上げるという手もあります。この場合、スカーフを持たなくていいので技選択が自由になることと、相手の交換に強いことがポイントです。特殊耐久は挙げられないので、予めとつげきチョッキでサポートするという手もあります。あるいは最遅にして、トリックルームで戦うという手も考えられます。

 

対策としては馬鹿力を使われる前に動くのがポイントです。下手に交代しまくっていると馬鹿力でどんどん火力を上げられてしまうので、虫やフェアリーで早めに倒したいところです。威嚇持ちやキングシールドギルガルドは逆効果ですが、いばるは有効です。また、相手の能力変化を無視できる天然ピクシー、相手の能力変化を真似できるメタモンなども有効です。



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