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ポケモン第六世代ORASのメガヤンマの育成論は?


虫・飛行というタイプの組み合わせのポケモンは数多くいますが、
岩四倍をはじめとして弱点が多いことからあまり活躍をしていません。
そんな中でも例外的にメガヤンマは高種族値かつ強力な技を複数覚えることからそこそこの活躍を見せています。

 

 

メガヤンマ関連リンク

メガヤンマの覚える技

かなり起用で扱いやすいです

メガヤンマのメガシンカ後

つよそう

メガメガヤンマ

メガメガ

メガヤンマ進化の系譜

つよそう

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メガヤンマ基本データ

pluginrefserial182 ポケモン第六世代ORASのメガヤンマの育成論は?

タイプ:虫・飛行
4倍弱点:岩
2倍弱点:飛行、炎、電気、氷
1/2耐性:虫
1/4耐性:草、格闘
無効:地面

とくせし
かそくorいろめがね→おみとおし

種族値
H86 A76 B86 C116 D56 S95

メガヤンマは第五世代ではなかなかに強力な特殊アタッカーとして活躍していました。
タイプは前述の通り虫・飛行の組み合わせ。ステルスロックで半分HPが削られたり、
不一致ストーンエッジで簡単に落とされたりと何かと不遇なうえ、
攻撃面でもタイプ一致技だけではに半減されやすく、何かと問題が多いタイプです。

 

 

しかし、メガヤンマはそんな逆風にも負けずに頑張っていました。
素の攻撃面の一貫性は低かったのですが、とくせい「いろめがね」のおかげで多くの相手に等倍を取ることが出来ていました。技はタイプ一致の虫のさざめき、エアスラッシュのほか、
毒タイプ対策のサイコキネシス、岩四倍連中に通るげんしのちからなど、必要な技は一通りそろっています。

 

 

いろめがねと並ぶもう一つのとくせいは「かそく」。
ターン終了後に素早さが1段階ずつ上がっていく優秀なとくせいです。
メガヤンマはもともとS種族値95とそこそこすばやく、1回加速するだけで130族も余裕で抜けます。

 

 

そして時は流れて第六世代。メガヤンマ自身はこれと言って強化も弱体化もしませんでしたが、
環境を席巻するファイアローに対して相性が悪く、いまいち動きづらいのが現状です。

 

 

ファイアローのタイプ一致技は両方メガヤンマの弱点をつけるうえ、
はやてのつばさのせいでブレイブバードは優先度1。メガヤンマがいくらかそくを積んでも、
先制ブレイブバードで倒されてしまうため、対面からの攻略は困難を極めます。

 

 

一応こちらにも原始の力があるので交代読みが出来れば倒すことは不可能ではないですが、
やはり不利であることには変わりありません。

 

 

隠れとくせいはおみとおし。相手の持ち物がわかる優秀なとくせいですが、
おみとおしが発動した時点でこちらのとくせいも相手にばれてしまうので注意が必要です。
いろめがねとかそくがかなり優秀なので、あまり採用されることはありません。

 

 

さて、ここからはいよいよメガヤンマの育成論を考えてみたいと思います。
とくせいがかそくの場合は、それを見越して素早さ調整をして残りを耐久・火力に振ります。
1回積んだときの素早さは130族抜きでもいいですが、最近は130族抜き自体が下火なので、
スカーフ持ち80族などほかの相手を想定してもいいでしょう。

 

 

持ち物は低い特殊耐久を補う気合の襷、火力アップの命の珠こだわりメガネなどが考えられます。
攻撃技はエアスラッシュと虫のさざめきは確定的、あとはシャドーボール、原始の力、めざめるパワーなどから選択することになります。

 

 

命中率に難がありますが催眠術も当たれば強く、選択肢に入ります。

 

 

いろめがねの場合も基本戦術は同じですが、虫のさざめきとエアスラッシュだけでぼうおんトリデプス以外に等倍を取れるので、技スペースに余裕ができます。
余った場所には相手の弱点を突きやすいめざめるパワー、当たれば強い催眠術などを入れるといいでしょう。

 

 

対策はファイアローが最も安定します。交代読みで原始の力を当てられない限りは勝てます。
高耐久の鋼も基本的には有利です。めざめるパワーは地面、炎、氷のいずれかであることが多く、2倍めざめるパワー程度は多くの鋼が耐えられるので問題ありません。

 

 

ただし場合によってはいろめがねによる等倍ゴリ押しを食らう可能性があるので注意が必要です。



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