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ポケモンORASでのクレッフィ育成論は?害悪対策はどうする?


ポケモン第六世代で彗星のように現れたポケモン、クレッフィ
初めのうちは中途半端な種族値のおかげであまり注目されることはなかったのですが、
やがて耐性が非常に優秀であること、とくせいのいたずらごころ使いやすいこともあり、
次第に人気ポケモンとなっていきます。

 

 

特に耐性は弱点が二つ、耐性が無効含めて11個、等倍は5つという素晴らしさで、
多くのポケモンを受けながら引っ掻き回すことが出来ます。
その戦術は火力こそないものの非常にいやらしく、
一部では害悪ポケモンという名誉(?)な称号ももらっています。

 

 

そんなクレッフィの育成論を早速考えていきましょう。

 

 

クレッフィ関連リンク

クレッフィの覚える技

いろいろと面倒なポケモンです

初手クレッフィの賛否

連続威張るで勝てるほど甘くはありません

電磁浮遊型クレッフィのまとめ

弱点が一つだけになります

クレッフィの害悪たるゆえん

いたずらごころ電磁波がうざすぎる

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クレッフィ基本データ

1aadadb8 ポケモンORASでのクレッフィ育成論は?害悪対策はどうする?
タイプ:鋼・フェアリー
2倍弱点:地面、炎
1/2耐性:ノーマル、エスパー、フェアリー、草、飛行、悪、氷、岩
1/4耐性:虫
無効:ドラゴン、毒
とくせい
いたずらごころorマジシャン

種族値
H57 A80 B91 C80 D87 S75

まずクレッフィの種族値を確認してみましょう。
はっきり言ってかなり低いですね。AとCはどちらも80、アタッカーをやるには低すぎます。
かといって耐久面が高いのかというとそんなこともありません。
BDは平均の少し上くらいはあるのですが、何しろHが低すぎます。

 

 

Sも75と鋼にしては早いですが全体で見ればせいぜい平均程度と、能力だけ見れば並以下です。
しかしクレッフィはとくせいが非常に強力です。
マジシャンはそれほどでもないのですが、何しろいたずらごころが非常に使いやすいです。
第五世代には一切いなかったいたずらごころ+両壁の組み合わせが出来るポケモンであり、
強力なアタッカーを前にしても壁張りという役目が遂行できます。

 

 

両壁以外にもどくどく、いばる、電磁波、金属音、電磁浮遊、身代わりなど多彩な変化技を覚えることが出来るためサポート役として非常に優秀です。

 

 

耐性は前述の通り弱点2つに対して耐性11個、電磁浮遊を使えれば弱点1つの耐性12個になります。
タイプ組み合わせだけ見ればクチーとと同じですが、あちらはちからもちによるアタッカーが主な役割であるのに対して、こちらは豊富な補助技と耐性を生かした搦手がメインであり、闘い方は全く違います。特に意識することなく、差別化が図れるでしょう。

 

 

では早速育成論を考えてみましょう。
クレッフィの戦術の中でももっとも有名なのが「いばる/みがわり/電磁波/イカサマ」を用いた型です。どうにかして身代わりを残してからいばるで混乱させます。
威張るは攻撃力が2段階上がるため混乱時の自ダメが大きくなるほか、イカサマの威力も上がります。

 

 

電磁波は相手の行動不能率を上げたり、いったい倒した後の二体目に対する嫌がらせを使います。
独力で突破できる可能性とサポート性能の高さを備え合わせた有力なポケモンです。
電磁波の代わりに毒毒を入れると回復技持ちの耐久型に対して有利になれます。

 

 

いたずらごころを生かして両壁を張ることもできます。
この場合、持ち物はほぼ光の粘土一択です。
両壁を張った後の退場手段がないのが困りどころですが、
場合によってはそのまま居座って毒を撒いたりしてもいいでしょう。

 

 

対策は挑発が最も一般的ですが、いたずらごころもちのためクレッフィに一回は行動を許してしまうという難点があります。クレッフィの先制威張る→混乱自傷の流れになってしまうのはなんとしても防ぎたいところです。

 

 

けしんボルトロスはこちらもいたずらごころもちで、素早さの関係上先に挑発が打てるので最も安定します。加えてボルトロスは電磁波無効なのもうれしいところです。
害悪といわれるポケモンですが、対策はあるものです。
運任せになりますがガブリアスなどの素早く電磁波無効なポケモンも互角には戦えます。

 

 

逆にいえばガブリアスのような超強力なポケモンとも互角に戦えるところが、
クレッフィの恐ろしいところであるといえます。



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