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ポケモンORASでのゴロンダの育成論と色違いは?


ポケモン第六世代で新たに登場したゴロンダ。タイプ組み合わせも種族値も悪くはないのですが、第六世代においてはフェアリーが4倍弱点なことが大きく足を引っ張っており、現状ではそれほど使われていないようです。
それでも専用技の捨て台詞は癖があるもののうまくはまればなかなか使いやすく、工夫次第で十分に活躍させることができます。そんなゴロンダの育成論を、今から考えていきたいと思います。

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ゴロンダ基本データ

250px 675Pangoro ポケモンORASでのゴロンダの育成論と色違いは?
タイプ:悪・格闘
4倍弱点:フェアリー
2倍弱点:格闘、飛行
1/2耐性:ゴースト、岩
1/4耐性:悪
無効:エスパー
とくせい
てつのこぶしorかたやぶりorきもったま

種族値
H95 A124 B78 C69 D71 S58

ゴロンダはズルズキンに続く悪・格闘タイプのポケモンです。種族値は典型的な重火力アタッカーであり、耐久は並程度、火力が高く素早さは低くなっています。タイプ耐性は格闘タイプでありながらエスパータイプに強い反面、フェアリータイプは4倍弱点なうえこちらからの攻撃は半減されるため非常に不利です。

 

 

ズルズキンと比べると火力に優れている反面、耐久は不一致2倍弱点を1回耐える程度しかないので、いかに攻撃機会を増やすかという工夫が必要になります。

 

 

攻撃種族値こそ高いゴロンダですが、インファイトや飛び膝蹴りといった高火力な格闘技を覚えないので、数値通りの火力を引き出すのは結構難しかったりします。一番威力が高いのは馬鹿力ですが、馬鹿力は連発には向かないのでこだわりうち逃げ以外ではやや使いづらい一面があります。てつのこぶし型の場合、アームハンマーも選択肢に入ります。とくせいも込みで考えれば威力は同等、素早さは下がってしまうもののもともとかなりの鈍足であるためさほど痛手にはなりません。

 

 

素早さを下げたくない場合はスカイアッパーもなくはありませんが、てつのこぶし補正込でも威力はそこまで高くならず、その割に命中率も100ではないなどと何かと使いづらい面があります。そのほか、相手を交代させる巴投げ、必ず急所に当たるやまあらし、火力をアップさせるグロウパンチなどを覚えます。

 

 

悪技は肝心のふいうちを覚えないものの、叩き落とす、かみ砕く、しっぺ返しなどを習得できます。
サブウエポンもストーンエッジ、岩雪崩、三色パンチ、ダストシュートなどを習得するため、攻撃技に困ることはないでしょう。

 

 

補助技では専用技の捨て台詞が特徴です。攻撃と特攻を1段階ずつ下げたうえで自身が交代するという変わった技であり、積の起点にされるのを防ぎます。

 

 

とくせいはてつのこぶし、かたやぶり、きもったまの3つ。いずれも有用なとくせいですが、採用率が高いのはてつのこぶしときもったまです。

 

 

型はいろいろ作れますが、基本的にはどの場合でもアタッカーにします。
素早さ種族値は58と高くはありませんが、最速スカーフならば112属まで抜けるため、あえて最速にすることもあります。序盤は捨て台詞で有利対面を作り、後半はスカーフの速さに飽かせて全抜きを図ります。

 

 

てつのこぶしで火力を上げるか、きもったまで格闘技の通りをよくするかは難しいところです。
安定するのはてつのこぶしですが、きもったまはギルガルドやヤミラミ対策になります。
素早さは諦めて後攻前提のアタッカーにする方も考えられます。この場合は耐久調整ができるため、何もできずに一撃で落とされてしまうことは少なくなります。反面、鈍足で先制技もないため、1対1交換で終わってしまいがちな一面もあります。

 

 

対策としては4倍弱点のフェアリー技が最も有効です。耐久は物理特殊ともにそれほど高いわけではないので、不一致のマジカルシャインやじゃれつく程度でも問題なく落とせます。たいていの場合は物理アタッカー型なので、鬼火で大きく機能を制限することができます。スカーフ型の場合は電磁波も有効です。



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