スポンサードリンク

ポケモンORASでのテラキオン育成論は?ダブルバトルで強い?


全ポケモンの中でも唯一の岩・格闘タイプ複合というテラキオン
耐性にはかなり名がありますが、半面攻撃範囲はかなり優秀であり、また種族値配分も無駄がなくかなり強力なポケモンです。

 

 

第六世代ではフェアリータイプの投入とそれによる毒タイプの相対的な強化により若干弱体化しましたが、それでもなお使用率は低くありません。そんなテラキオンの育成論を考えていきましょう。

 

 

テラキオン関連リンク

テラキオンの覚える技

タイプ一致技だけでも十分な攻撃範囲

テラキオンのぬいぐるみ

かなり安くなってます

育成論

もう少し素早さがあれば……

テラキオンの厳選方法

結構面倒ですね

スポンサードリンク

タイプ:岩・格闘
2倍弱点:地面、水、草、鋼、格闘、エスパー、フェアリー
1/2耐性:悪、ノーマル、毒、炎、虫、岩

とくせい
せいぎのこころ

種族値
H91 A129 B90 C72 D90 S108

テラキオンは一種地方の伝説ポケモンです。格闘タイプが強かった第五世代には、高種族値の速攻物理アタッカーとして活躍していました。

 

 

当時から弱点の多さは指摘されていましたが、それ以上に岩+格闘というタイプ一致技の攻撃範囲が優秀でした。岩タイプを半減する鋼タイプには格闘タイプが抜群で入り、格闘タイプを半減する虫タイプや飛行タイプには格闘タイプが抜群で入るという優秀さでした。

 

 

種族値配分も優秀で、攻撃、素早さ、耐久のいずれも平均を大きく上回っていました。
特にA種族値は129とトップクラスであり、タイプ一致インファイトは等倍でも並の耐久相手ならば致命傷を与えることができました。

 

 

ストーンエッジは若干外れやすいもののそれでも優秀でした。
また、格闘が通らない毒タイプ対策の地震、先制技の電光石火などを覚えたほか、
補助技のつるぎのまいやステルスロックも習得可能で、かなり使い勝手は良好でした。

 

 

第六世代では新しくフェアリータイプが登場したことにより、弱点が1個増えてしまいました
また、フェアリータイプに有利な毒タイプに対しても相性が悪く、以前よりも苦手な相手は増えてしまいました。

 

 

一方で第六世代に入って躍進したメガガルーラに対しては愛称面で有利なうえ素早さでも優っています。同じく個体数が多いファイアローに対しても、格闘タイプでありながらそこそこ有利に戦えるため、環境メタ性能は高い方といっていいでしょう。

 

 

とはいえやはり気になるのは弱点の多さ。4倍弱点こそないものの2倍弱点は7つ、現環境でメジャーな弱点も多く、どこからでも弱点技が飛んでくるものと認識した方がいいでしょう。

 

 

一方で耐性も6つとそこそこあるため、後出しは比較的容易です。
有利な炎タイプなどに後出しして行為力技で負担をかけていくのが基本的な戦い方になるでしょう。

 

 

育成論はやはり物理アタッカー型が一般的です。
正確はほぼ陽気で確定的です。スカーフを持たせるならば意地っ張りにして素早さ調整するという手もありますが、スカーフなしの意地っ張りでは100族が抜けないのがかなり痛いです。

 

 

攻撃技はそれほどバリエーションが多いわけではありませんが、インファイトとストーンエッジorいわなだれだけで愛称保管は十分できています。あとは必要に応じてでんこうせっか、地震、剣の舞などを入れていくといいでしょう。サポートも兼ね備えたい場合はステルスロックを入れるという手もあります。

 

 

耐久は無振りでももそれなりにある方ですが、弱点が多くインファイトを使うため実質的には低耐久といえます。気合の襷で補強するか、火力アップアイテムでやられる前にやるかを選択するといいでしょう。

 

 

対策としてはタイプ一致技を両方半減できるギルガルドが比較的安定します。
格闘耐性があり岩タイプが等倍で耐久がそこそこあるマリルリなどでも受けきれるでしょう。
弱点は多いのでつきやすいですが、タイプ不一致の弱点技は結構耐えてくるので要注意。オスならタイプ一致弱点で行きましょう。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
↓の共有ボタンをどうか押して下さい!!(土下座)
にほんブログ村 芸能ブログ 芸能熱愛・破局情報へ


スポンサードリンク

コメントを残す