スポンサードリンク

ポケモンORASでのトリトドンのチョッキ調整と育成論は?


豊富にいる水・地面タイプの中では最も特攻が高いトリトドン
それだけで他の同タイプ群とは差別化がなされています。
とくせいも優秀で水タイプや地面タイプを流しやすいですが、
現環境においては火力がやや足りない印象を受けます。

 

 

一方でめざめるパワー草の弱体化など追い風になって居る部分も少なくありません。
そんなトリトドンを生かす方法についてまとめました。

 

 

トリトドン関連リンク

トリトドン基本データ

物理技もそれなりに覚えます

耐久が高いので使いやすいです

第五世代の地割れトリトドン

トリトドンの覚える技

バシャーモを止められるポケモン

物理受けとしてはBが足りない気も

トリトドンカラーについて

ピンクか青か

スポンサードリンク

トリトドン基本データ

c7200c5cd9254fb665f94ff33996da86 530x530 ポケモンORASでのトリトドンのチョッキ調整と育成論は?
タイプ:水・地面
4倍弱点:草
1/2耐性:炎、鋼、毒、岩
無効:電気

とくせい
よびみずorねんちゃくorすなのちから

種族値
H111 A83 B68 C92 D82 S39

トリトドンは第五世代で誕生したポケモンです。
ピンクブルーの2種類がいますが、どちらも性能に違いはありません。
第五世代ではその優秀な耐性と高めのHPを武器に主に受けポケモンとして活躍していました。
一方で攻撃と特攻も並程度にはあり、意表を突いたアタッカー型も一定数いました。

 

 

タイプと特性を合わせて考えると総じて電気受けに向いているといえます。
水技はとくせいよびみずによって無効、電気技は地面複合のおかげでやはり無効。加えて水タイプと電気タイプによく搭載されるサブウエポンである氷技も等倍なので余裕を持って受けられます。

 

 

一方で鈍足草が4倍弱点というわかりやすい欠点も抱えています。
第五世代ではめざめるパワーの威力が今より高かったので、不意に飛んでくるめざ草で一撃しすることも少なくありませんでした。ただし、体重が軽いので草結びは一撃耐えることもあり、
行動の機会は比較的確保しやすいポケモンでした。

 

 

第六世代ではメガシンカを手に入れることはできませんでしたが、環境の変化の影響は受けました。
新技フリーズドライが4倍弱点になってしまったことは向かい風ですが、実戦でフリーズドライを売ってくるポケモンは限られていますので、それほど痛手ではありません。

 

 

また、めざめるパワーが弱体化したことによりふいに飛んでくるめざ草での一撃死の可能性は減りました。
現環境では草タイプの数自体もそれほど多くはなく、総じて動きやすい環境になっています。

 

 

これらのことを考慮したうえで、育成論を考えていきましょう。

 

 

基本的には物理受け特殊受けのどちらかを担うことになりそうです。
両受けにするほど種族値が高くないので、役割対象は絞ったほうがいいでしょう。
特殊受けの場合はHD特化、物理受けの場合はHB特化することになりますが、
物理面はもともとそれほど固いわけでもないので、特化しても思ったほど固くなりません。

 

 

攻撃技に熱湯を忍ばせておくと思わぬところでやけどを引けることがあるのでお勧めです。
受けよりも流し性能を重視する場合は突撃チョッキを持たせてフルアタにするといいでしょう。
トリトドンは補助技を駆使して戦うイメージが強いためかよく挑発やトリックが飛んできますが、
フルアタチョッキ型ならばどちらも痛手になりません。

 

 

ただしこの型だとトリトドンの特徴である耐久がそれほど伸びないので気を付けましょう。

 

 

対策としては草技が基本ですが、トリトドン側もそのことをよくわかっています。
対面から草技を使おうとしても交換されることが多く、容易には持っていけません。
また体重が軽いので不一致草結びではなかなか落ちず、めざめるパワー草も弱体化したので、
一撃で持っていくには一致草技を使わなければ難しいでしょう。

 

 

草技がない場合は地面と水両方に強いギャラドスなどで地道に削っていきましょう。
回復技は自己再生がほとんどなので耐久水のどくどくもよく刺さります。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
↓の共有ボタンをどうか押して下さい!!(土下座)
にほんブログ村 芸能ブログ 芸能熱愛・破局情報へ


スポンサードリンク

コメントを残す