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ポケモンORASでのハピナスの育成論と対策は?


数入るポケモンの中でもツボツボと並び、もっとも種族値配分が偏っているであろうハピナス
その圧倒的すぎる特殊耐久はほぼすべての特殊アタッカーから恐れられています。

 
格闘タイプには弱かったり、火力も素早さもいまいちだったりと難点もありますが、
強い相手には本当に強く、使ってみるとその恐ろしさを実感することが出来ます。

 

 

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ハピナス基本データ

E3838FE38394E3838AE382B9 530x530 ポケモンORASでのハピナスの育成論と対策は?

タイプ:ノーマル
2倍弱点:格闘
無効:ゴースト

とくせい
しぜんかいふくorてんのめぐみ

種族値
H255 A10 B10 C75 D135 S55

この数値を見てもわかるように、ハピナスは特殊耐久が異常なまでに堅いです。
アイテムやとくせいによる補正を考えない、純粋な耐久力で見た場合は全ポケモン中トップ。
格闘タイプの特殊アタッカーすらはねのけてしまう恐ろしい耐久力です。

 

 

第五世代ではこの耐久力を武器に戦っていました。
第五世代は現環境と比べると特殊アタッカーが恵まれており、それらを完璧に受け切るハピナスは人気がありました。

 

 

特攻が75しかなく火力面はお察しといったレベルですが、
それでも攻撃範囲は広いうえ天の恵みで追加効果が二倍になるため、
意外とアタッカーとしての性能も低くありませんでした。

 

 

当然、この種族値なので特殊技などだれも打ってきませんが、大文字による2割やけどを引けば物理アタッカーにも有利になれました。

 

 

物理耐久は紙なイメージがありますが、実際にはHPが高いため物理耐久も相当なものです。
具体的にはB補正アリ全振りでHP振りラグラージ(H100 B90)と同等の物理耐久が手に入ります。
やや役割放棄になってしまいますが防御に振って不一致格闘技を耐えて、
カウンターで不利な相手を持っていくという戦術を取る人も少なからずいました。

 

 

そして時は進み第六世代。環境は大きく様変わりし、ハピナスもその影響を受けます。
マイナス面は特殊技の威力が全般的に低下し、特殊アタッカーが減って物理アタッカーが増えたこと。
物理耐久もラグラージ並とはいえ特殊耐久に比べれば柔らかく、
この辺かはハピナスにとっては大きなマイナスでした。

 

 

一方、プラス面格闘タイプが減ったこと。唯一の弱点である格闘技を一致で打ってくる相手が急減したため、引かなくてはならない相手は減りました。

 

 

総合的に見ればプラスもマイナスもどっこいどっこいといったところですね。
さて、ここからは育成論を考えて生きましょう。

 

 

まず大切なのは輝石ラッキーとの差別化です。単純な耐久力は輝石ラッキーの方が上です。
ハピナスとしてはラッキーよりはだいぶ高い特攻で差別化をしたいところです。
特攻を生かすならば大文字や雷が選択肢に入るので、追加効果を引き出せる天の恵みとも好相性です。

 

 

一方でサイクル戦向きの自然回復も魅力的で、なかなか判断が難しいところです。
ハピナスの役割である特殊受けを第一に考えるならば、やはり自然回復が優先です。
受けポケモンにとって致命的である猛毒を解除できるからです。

 

 

アタッカーの役割を重視して採用する場合は天の恵みがいいでしょう。
メガネを持てば火力もそれなりで、雷は6割の確率で麻痺させられます。
豊富な技を打ち分けたい場合はチャージビームで確実に特攻を挙げていくといいでしょう。

 

 

この場合は居座って繰り返し攻撃することになり、被弾機会が多くなるので、
食べ残しやオボンのみ、ラムのみなどを持たせるといいでしょう。

 

 

対策はやはり物理格闘が最も安定します。
ただし前述の通りハピナスは物理耐久もそこそこ固く、
半端な火力では耐えられてしまいます。中には役割放棄のカウンター持ちも居るので、
安易に格闘技は打てません。

 

 

どくどくは天の恵み型には有効ですが、自然回復型の前にはほぼ無力です。
同じノーマルタイプで弱点を突かれないカビゴンは実はわりと有利なので、
ハピナス対策にお悩みの方は試してみてください。



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