スポンサードリンク

ポケモンORASでのバリヤード育成論は?


長らくフーディンやエーフィなど、ほかのエスパータイプのポケモンの劣化気味だったバリヤード
第六世代ではフェアリータイプが追加され、これらのポケモンの劣化ではなくなりました。
サーナイトと比べると全体の種族値は低いものの、3つの優秀な特性はを持っており、十分差別化は可能です。

 

 

第六世代ではドラゴンタイプに対して後出しができるようになり、先述の幅も広がりました。そんなバリヤードの育成論を考えていきたいと思います。

 

 

バリヤード関連リンク

バリヤードの覚える技

テクニシャンとの相性が良好です

バリヤードの画像を集めている人

グロ注意

バリヤードの育成論

なかなか難しいですね

初代でのバリヤード習得技

ほぼフーディンの劣化という悲しき事実

スポンサードリンク

バリヤード基本データ

タイプ:エスパー・フェアリー
2倍弱点:ゴースト、毒、鋼
1/2耐性:エスパー
1/4耐性:格闘
無効:ドラゴン

とくせい
ぼうおんorフィルターorテクニシャン

種族値
H40 A45 B65 C100 D120 S90

バリヤードは初代から登場するポケモンです。初代の環境においては種族値で大幅に上回るフーディンが幅を利かせており、バリヤードに活躍の余地はほぼありませんでした。

 

 

第二世代以降もこれといった強化は行われず、むしろエーフィやサーナイトといった種族値で全体的に上回るポケモンが多数登場し続け、ますます影は薄くなるばかりでした。
種族知的には特殊方面がまずまず厚いのですが、単エスパーで最高火力は威力90のサイコキネシスどまり、特攻も100と際立って高いわけではなく火力不足な感は否めませんでした。

 

 

耐久面は特殊はまずまず固いものの物理耐久は紙であり、本来有利なはずの格闘タイプに後出しがしづらいという欠点を持っていました。素早さもそこそこはあるものの高いとまでは言えず、特殊アタッカーにするならばフーディンやエーフィの、特集家にするならばクレセリアやサーナイトの劣化になりがちでした。

 

 

第六世代ではフェアリータイプが追加され、タイプ耐性が大きく変わりました。
今まで苦手だったあくタイプと虫タイプが等倍になり、全体的に耐性は強化されました。
一方で本来は得意だった独タイプの技が弱点になるなどの変更もあります。

 

 

とはいえタイプが変わったおかげで少なくとも多くのポケモンの劣化になることからは逃れられたのは事実。
合わせてタイプ見直しが行われたサーナイトと比べると全体的な種族値では劣りますが、
競争相手が減っただけでも大きな進歩です。

 

 

あまり触れられませんがとくせいはいずれも優秀です。アタッカーとしての役割を持たせたいのならば目覚めるパワーがタイプ一致で打てるほか、チャージビームやマジカルリーフの威力も底上げできるテクニシャンが便利です。

 

 

防御面を考えるならばフィルターでもいいでしょう。

 

 

育成論としては、基本的にアタッカーとして育てることになります。
特攻100、素早さ90と最低限の能力は備わっており、チャージビームや草結びなどほかのエスパータイプにはないサブウエポンもそこそこそろっています。

 

 

アタッカーにするにしては補助技も豊富で、サポート性能もそこそこあります。
豊富な補助技を生かしてサポートメインで立ち回ることも考えられます。
主なサポート技は両壁、アンコール、挑発、トリック、悪巧み、身代わりなど。

 

 

主に耐久型ポケモンを機能停止させる技が多くそろっています。
バトンタッチがあるので能力変化を引き継ぐこともでき、両壁のおかげで罪アタッカーを降臨させるのも難しくありません。

 

 

対策としてはやはり高火力のタイプ一致技で攻めるのが最もいいでしょう。
特殊耐久は割と高いほうなので、できれば物理技で攻めていきたいところです。
フルアタはほぼいないので挑発も割とよく刺さります。

 

 

バリヤード側が挑発を持っていることも多いので、できればバリヤードより早いポケモンで対処したいところです。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
↓の共有ボタンをどうか押して下さい!!(土下座)
にほんブログ村 芸能ブログ 芸能熱愛・破局情報へ


スポンサードリンク

コメントを残す