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ポケモンORASでのマフォクシー育成論は?


ポケットモンスター第六世代で初登場したマフォクシー
いわゆる御三家の一角である炎ポケモンで、なかなかに優秀な種族値をしています。
タイプ組み合わせの都合上弱点が多めなのが気がかりですが、その分体制も多く、特殊耐久がそこそこあるので後出しも難しくありません。

 

 

一致技の攻撃範囲も広く、素早さもガブリアスをぎりぎり抜けるなど何かと都合がいいです。とくせいマジシャンという個性もあり、なかなか面白いポケモンです。

 

 

マフォクシー関連リンク

マフォクシーの覚える技

補助技が多彩です

一般的な育成論

アタッカーとして運用します

マフォクシー育成論

根性格闘には要注意

害悪鬼火マフォクシー

物理耐久が低くてもやれます

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マフォクシー基本データ

a695cc59 ポケモンORASでのマフォクシー育成論は?

タイプ:炎・エスパー
2倍弱点:水、地面、岩、ゴースト、悪
1/2耐性:鋼、氷、草、炎、格闘、エスパー、フェアリー

とくせい
もうかorマジシャン

種族値
H75 A69 B72 C114 D100 S104

マフォクシーのタイプは炎・エスパー。ダルマモードのヒヒダルマ、ビクティニに次ぐ三番目の炎・エスパータイプの組み合わせです。

 

 

水御三家最速でありスマブラへの出演も成し遂げたゲッコウガや、独特のタイプ組み合わせとニードルガードが個性的なブリガロンと比べるといまいち個性がないようにも思えますが、種族値的にはなかなか高水準で思った以上に使いやすいポケモンです。

 

 

炎・エスパーというタイプ組み合わせは攻撃面が優秀で、かなり広い範囲に対して等倍をとることができます。耐性面では弱点も5つと多いものの、耐性も7つあるので繰り出し性うのもそれなりにあります。

 

 

素早さが104なのもポイントです。これは数の多い100族やガブリアスをぎりぎり抜ける数値です。臆病全振りでめざ氷でガブリアスを落とせないなど火力に若干難がありますが、珠持ちならば確1まで持っていくことができます。

 

 

とくせいはもうかかマジシャンの二つ。マジシャンは自分が道具を持っていない時に相手の道具を奪うという特性です。叩き落とすと似ていますが、こちらは道具を奪います。
相手の道具を奪うことによって更なる強化が望める反面、こだわり鉢巻や鉄球などいらないアイテムを奪ってしまう可能性もあり、安定した運用がしにくいというデメリットがあります。

 

 

また、習得ポケモンが非常に限られているマジカルフレイムを覚えられるポケモンでもあります。マジカルフレイムは威力65の炎特殊技で、攻撃後に100%相手の特攻を1段階下げるという追加効果があります。

 

 

追加効果自体は優秀なのですが、威力の半端さとPPの少なさからあまり使われることはありません。

 

 

このようにいろいろと個性は持っているのですが、それがいまいち生かされていない一面があるマフォクシー。では、どうすればマフォクシーを輝かせることができるのでしょうか。

 

 

まずは育成論を考えてみましょう。もうか型の場合は安定して運用することが可能です。努力値は基本的にCS特化で問題ないでしょう。
火力もそこそこあり、攻撃範囲も広いのでアタッカーとしては悪くありません。
特殊耐久は無振りでもそこそこあり、鬼火も使えるので持ち物に気合の襷は微妙です。

 

 

マジシャン型の場合も技構成や努力値振りなどはほぼ同じですが、マジシャンを発動させるために持ち物消費アイテムとすることが多いです。
ソーラービーム+パワフルハーブで能動的にアイテムを消費したり、レッドカードや風船でアイテム消費が行われるのを待ったりするという戦術が考えられます。

 

 

対策としては特殊耐久力の高い水、炎複合あたりが安定します。
鬼火もちも多いので、特性が根性のポケモンを合わせるのもいいように思えますが、
現状根性持ちはほとんどがマフォクシーに対しては不利な格闘タイプだけなので注意が必要です。

 

 

攻撃範囲的にラティオスやウォッシュロトム、ヘルガーあたりなら後出しから安定して受けることができます。



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