スポンサードリンク

ポケモンORASでのミカルゲの弱点は?育成論は?


ゴースト・悪タイプという非常に優れたタイプ組み合わせをしているミカルゲ
第五世代ではヤミラミと並んで希少な弱点がないタイプのポケモンでしたが、
第六世代での仕様変更によりフェアリータイプが弱点となってしまいました。

 

 

それでも依然として弱点は一つ、耐久もそこそこあるので一撃では落とされにくく、使いやすさは健在です。そんなミカルゲの育成論をさっそく考えていきましょう。

 

 

ミカルゲ関連リンク

ミカルゲの覚える技

微妙な技ラインナップ

ミカルゲを使う大人

ポケモンに年齢は関係ない

ミカルゲbot

誰向けなのか

ミカルゲ育成論

超悪への役割遂行

スポンサードリンク

 

ミカルゲ基本データ

E3839FE382ABE383ABE382B2 ポケモンORASでのミカルゲの弱点は?育成論は?
タイプ:ゴースト・悪
2倍弱点:フェアリー
1/2耐性:毒
無効:ノーマル、格闘、エスパー

とくせい
プレッシャーorすりぬけ

種族値
H50 A92 B108 C92 D108 S35

ミカルゲのタイプはゴースト・悪。このタイプ組み合わせは第五世代まで唯一弱点がないタイプでした。
当時ゴースト・悪複合だったのはミカルゲとヤミラミのみ。
ミカルゲはヤミラミと比べて全体的な種族値が高く、第四世代ではそこそこ使用されていました。
が、第五世代に入ってヤミラミは優秀なとくせいいたずらごころを習得。

 

 

このとくせいは変化技を優先度+1で打てるという非常に便利なものです。
ヤミラミは補助技のラインナップがかなり豊富で、このとくせいのおかげで鬼火を先制で打ったり、瞑想を先に積んで特殊を受けたりとかなり戦術の幅が広がりました。

 

 

さらにヤミラミは第六世代でメガシンカを獲得。メガシンカ後はネックだった低種族値が多少改善され、さらに先述の幅が広がりました。

 

 

一方でミカルゲは第五世代・第六世代ではこれといった大幅なてこ入れはされず、やや環境に取り残されている感があります。おまけに第六世代でフェアリータイプが弱点になり(これはミカルゲもそうですが)、アイデンティティである弱点がないという特徴がなくなってしまいました。

 

 

とはいえ弱点はフェアリーのみ、耐性は4つとそれほど多くはないものの無効タイプは3つとかなり多く、後出しは比較的しやすいです。ヤミラミとは種族値で十分差別化ができています。

 

 

フェアリータイプの投入で相対的に需要が増えた毒タイプに耐性を持っている、悪タイプとゴーストタイプの技が鋼タイプに等倍で通るようになたなど、環境は有利になった面もあります。

 

 

特に素の耐久がそこそこあり、格闘とノーマルが無効なのではやりのメガガルーラに対して強いです。
また攻撃種族値と特攻種族値が同じなので、初見では物理寄りか特殊よりかばれにくいのもポイントといえます。

 

 

では早速育成論を考えていきましょう。
種族値はずば抜けて高いものもない分、素早さ以外は平均以上あるため、攻撃メインでも受けメインでもそれなりに機能します。

 

 

物理アタッカーでも特殊アタッカーでも、低い素早さを補う不意打ちはほぼ必須です。
あとは必要に応じてシャドーボール、悪の波動、おいうち、サイコキネシスなどの攻撃技、瞑想、鬼火などの変化技で構成します。

 

 

また、タイプ組み合わせの都合上物理アタッカーを流しやすいです。
鬼火とゴツゴツメットを組み合わせれば、格闘タイプにかなり強く出ることができます。
はやりのファイアローもHB特化なら受けきることができます。

 

 

火力は瞑想を積んだり、相手の攻撃力を利用する不意打ちを覚えさせたりするなどして補います。

 

 

相手に回した場合はこちらは悪タイプかフェアリータイプで対抗するのがいいでしょう。
特に悪タイプにしてはほとんど有効打がありません。
ただし悪タイプは物理アタッカーが多いので鬼火が飛んでくる可能性も考えられます。

 

 

鬼火無効のヘルガーなどで相手をするといいでしょう。
また、基本的にフルアタはいないため挑発も有効です。
弱点が少なく耐久もあるので一発で落とすのは難しいですが、等倍高火力で押していきましょう。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
↓の共有ボタンをどうか押して下さい!!(土下座)
にほんブログ村 芸能ブログ 芸能熱愛・破局情報へ


スポンサードリンク

1件のコメント

  • 聖なるりんご

    相手の攻撃を利用するのはイカサマです。

コメントを残す