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ポケモンORASでのメガクチートの育成論と構築は?


数入るポケモンの中でも珍しい単鋼タイプだったクチート
第六世代ではタイプがフェアリー複合になるとともに、メガシンカを獲得。
今までネックだった種族値の低さをある程度カバーすることが出来ました。
耐性も優秀で種族値の割にはポテンシャルはかなり高く、環境次第では化ける可能性があります。

 

 

そんなクチートの育成論をまとめてみました。

クチート関連リンク

クチートの覚える技

特殊技が妙に豊富です

ORASではクチートが真正面から見られる

やったぜ。

クチート、歯医者に行く

歯医者は怖いですよね

メガクチートの育成論

ちからもちは強い

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クチート基本データ

20130908083633 ポケモンORASでのメガクチートの育成論と構築は?
タイプ:鋼・フェアリー
2倍弱点:炎、地面
1/2耐性:ノーマル、草、悪、フェアリー、飛行、氷、エスパー、岩
1/4耐性:ドラゴン、毒

とくせい
いかくorかいりきバサミorちからずく→ちからもち

種族値
メガシンカ前:H50 A85 B85 C55 D55 S50
メガシンカ後:H50 A105 B125 C55 D85 S50

 

 

クチートは第五世代ではそこそこの使用率を誇っていました。
単鋼ゆえの優秀な耐性に加えて、とくせいはいずれもクチートの戦術にマッチしていました。
中でも汎用性が高いいかくは人気でした。

 

 

種族値自体はかなり低水準でしたが、その他の要素でそれをある程度補えていました。
種族値的には物理面の方が強力なのですが、特殊技の豊富さから特殊型を選ぶ人も少なくありませんでした。

 

 

ただそうはいってもやはりその辺は種族値合計380、
600族が跋扈する環境で戦うのは少し厳しいものがありました。

 

 

しかし第六世代に入ると、クチートにも大幅に追い風が吹き始めます。
まずタイプが鋼単から鋼・フェアリーに変更
鋼耐性は消えてしまいましたが鋼複合のおかげで相変わらず毒タイプは無効、
しかも全世代では弱点だった格闘タイプが等倍になりました。

 

 

弱点は2倍弱点のみで数も二つと少なく、耐性は無効含めて11個。
もともと優秀だった体制にさらに磨きがかかりました。
加えてタイプ一致技のじゃれつくを獲得。

 

 

今までタイプ一致技にはあまり恵まれていないクチートでしたが、
これによりある程度等倍相手にもダメージを与えられるようになりました。

 

 

しかし一番大きいのはメガシンカの獲得でしょう。
メガシンカしても種族値合計は490と決して高くありませんが、
A105のちからもちというのがポイントです。

 

 

Aに特化することにより実質的なA種族値は驚異の262。
低かった耐久も大幅に強化されてかなり使いやすくなりました。

 

 

これにより特殊型の需要は大幅に低下、ほぼすべての個体が物理アタッカーと化しました。

 

 

現在の育成論もほとんどはメガシンカ物理アタッカー型です。
とくせいはメガシンカ前に負けるいかくでほぼ決定です。
努力値はAが補正あり全振りで残りはHかSに回すのが一般的です。
不意打ちがあるのでSにはそれほど回さなくていいような気もしますが、
S50というのは鈍足組の激戦区なのである程度振っておくと思わぬ相手に有利が取れるのも事実。

 

 

かといってSに割きすぎると耐久が脆くなるのが悩みどころです。
いっそのことAを少し削ってもいいかもしれません。

 

 

技はかなり豊富なので迷いますが、タイプ一致のじゃれ付くと先制技の不意打ちはほぼ確定です。あとはタイプ相性を補完する炎の牙、岩技、叩き落とす、アイアンヘッドなどから選択となります。

 

 

火力はものすごいので何とか行動機会を確保したいところです。
場合によってはトリパに入れるのもありかもしれません。

 

 

対策としては特殊地面持ちが有効です。
物理耐久はかなり高いうえに威嚇もあるので一致地震でも落とせないことがあります。

 

 

炎単はじゃれ付く半減、アイアンヘッド半減なのでそこそこ安定します。
ヒードランは岩技も等倍なので安定するでしょう。



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