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ポケモンORASでのメガユキノオーの育成論を考えてみよう


その便利なとくせいから霰パには必ずといっていいほど組み込まれているユキノオー
一見欠点の多いポケモンに見えますが、アイテム次第で活躍可能です。

 

 

ユキノオー関連リンク

メガストーン入手方法

意外と単純です

メガユキノオー育成論

強い割に見ませんね

メガユキノオーは幻のポケモン?

ダブルではそこそこ見る気が

ユキノオーの習得技

物理特殊補助いずれも豊富です

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ユキノオーとメガユキノオー基本データ

abbda9849a24c0e93d6104dc58310c27 530x530 ポケモンORASでのメガユキノオーの育成論を考えてみよう

タイプ:氷・草
4倍弱点:炎
2倍弱点:格闘、毒、飛行、虫、岩、鋼
1/2耐性:水、電気、草、地面

とくせい
ゆきふらしorぼうおん→ぼうおん

種族値
メガシンカ前:H90 A92 B75 C92 D85 S60
メガシンカ後:H90 A132 B105 C132 D105 S30

 

 

まずはユキノオーの第五世代以前の活躍について触れていきます。
以前は霰パでの採用率がほぼ100%だったユキノオー。
そのゆきふらしという個性はあまりにも大きく、有用でした。

 

 

第五世代ではゆきふらしによる永続天候だったため、一回霰を降らせば襷やがんじょうに頼った戦法を取る相手に強く出ることが出来ました。
一方こちらは霰で襷がつぶれないので、不利な炎技を襷で耐えて返しの地震で落とす、といった芸当も可能でした。ドラゴンに対しては対面から氷の礫、あるいはスカーフ吹雪で対処可能でした。

 

 

種族値は割と平坦で見るべき点もないのですが、必中吹雪が使えるのが当時は大きかったです。
弱点はなんと7つもあるのですが、どっち道襷で耐えることが多かったのであまり気にはなりませんでした。むしろ耐性の電気、水、草、地面が抜群に優れており、
草タイプでありながら氷等倍であることから水タイプに対して一方的に有利でした。
鈍足を補う氷の礫、タイプ一致で威力120のウッドハンマー、一撃技の絶対零度など技ラインナップは充実。
ギガドレインや草結び、地震などサブウエポンも豊富にあり、
平凡な種族値と弱点だらけのタイプ組み合わせからは考えられないくらいの活躍ぶりでした。

 

 

そんなユキノオーですが、第六世代では大幅に弱体化。
アイデンティティだったゆきふらし永続天候でなくなってしまい
霰パそのものが死滅してしまいました。おまけに吹雪も威力が120から110にダウンしました。

 

 

しかし一方でメガシンカを得ることができました。
メガシンカ後は素早さが大きく下がる反面、耐久と火力が大幅にアップします。
メガシンカ後は襷を持てないので炎技が怖いですが、耐久は努力値次第で一致2倍弱点でも耐えられるぐらいにまで上昇しており、安定性が増しました。

 

 

氷の礫で鈍足もある程度補えるため、ポテンシャルは低くありません。
ただし、現環境ではやはり霰パそのものが使いづらく、メジャーとは言い難いのも事実です。

 

 

そんなユキノオーを生かす育成論について考えてみましょう。
特製は基本的には吹雪必中で襷潰しが出来るゆきふらしです。
ぼうおんがまったく役に立たないわけではありませんが、ゆきふらしの汎用性にはかないません。

 

 

アイテムは襷かスカーフ、それかメガストーンが主流です。
いずれの場合も必中吹雪は以前として需要が高くほぼ必須、鈍足を補う氷の礫もスカーフでないならほぼ必須レベルです。

 

 

草技は高威力のウッドハンマーか安定性のあるギガドレインからの選択。
サブウエポンは地震、気合玉、岩雪崩などから選択となります。

 

 

メガシンカ型の場合は耐久に大きく振ることにより一致弱点も耐えられるようになりますが、
あまり耐久に振りすぎると今度は火力が足りなくなるのが悩みどころです。

 

 

鈍足なのでそれを補う氷の礫は絶対に必須。
あるいはトリックルームで素早さを補うという手もあります。

 

 

対策としてはやはり炎タイプが安定します。
鋼タイプもタイプ一致技を両方半減できるので安定します。
ただしユキノオーは絶対零度持ちも多く無理やり突破してくることもあるので、
強く警戒する場合は頑丈持ちをパーティの中に組み込んでおくといいでしょう。

 

 

現環境ではいまいちパッとしない霰パですが、
第五世代で流行ったポテンシャルはいまだに健在です。
パーティ構築にお困りの方は一度使ってみてはいかがでしょうか。



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