スポンサードリンク

ポケモンORASでキリキザンの対策と育成論は?


ポケモン第六世代では鋼タイプが悪技とゴースト技を半減できなくなってしまったため、
メタグロスやドータクンなどの悪・ゴーストが等倍だった鋼複合のポケモンはこれらの攻撃が抜群で入るようになってしまい、大きく弱体化してしまいました。

 

 

そんな環境の中でもキリキザンは相変わらず悪・ゴーストに対して耐性がある鋼として活躍しています。鋼複合のおかげでフェアリーにも比較的強いなど、現環境にマッチしています。そんなキリキザンの育成論を考えてみましょう。

 

 

キリキザン関連リンク

キリキザンの覚える技

不意打ちが肝

世界ランク上も好んで使うキリキザン

ダブルバトルでは非常に強い

はたきおとすキリキザンの構成

現環境では非常に強力です

キリキザンの技採用率と構築

不意打ち搭載率ほぼ100%

スポンサードリンク

キリキザン基本データ
2f61bc71aaa479964a32f0e7be20229c ポケモンORASでキリキザンの対策と育成論は?

タイプ:悪・鋼
4倍弱点:格闘
2倍弱点:地面、炎
1/2耐性:ノーマル、草、氷、岩、飛行、悪、ゴースト、ドラゴン、鋼
無:効毒、エスパー

とくせい
まけんきorせいしんりょくorプレッシャー

種族値
H65 A125 B100 C60 D70 S70

キリキザンは悪・鋼という唯一無二のタイプ組み合わせを持つポケモンです。
第五世代ではその独特のタイプ組み合わせをもとに、トリッキーな活躍をしていました。
種族値的には攻撃と防御が高くあとは並かそれ以下という配分ですが、
高い攻撃種族値と先制技の不意打ちは非常によくマッチしていました。

 

 

とくせいのまけんきは非常に優秀で、物理アタッカーの天敵であるいかく持ちに強く出ることが出来ました。
ただ、第五世代は格闘タイプの全盛期だったのが非常につらく、いろいろと動きにくい一面もありました。特に悪と鋼を両方半減し、自身より素早いゴウカザルは天敵でした。

 

 

そして時は流れ第六世代。キリキザンを取り巻く環境も大きく様変わりしました。
新たに登場したフェアリータイプは等倍ですが、こちらには鋼技があるため基本的には有利です。
また、悪技が鋼にとおるようになり、これまでどうしようもなかったメタグロスなどにも十分対抗できるようになりました。

 

 

また、第六世代ではファイアローの影響で格闘タイプが大きくその数を減らしたことも大きな追い風となっています。また、現在使用率No1のギルガルドにはタイプ組み合わせ上非常に有利なうえ、
キングシールドの効果もまけんきで打ち消すことが出来るので優位に戦えます。

 

 

さらに第五世代では使い物にならなかった叩き落とすが大きく強化され、
強力なタイプ一致技となりました。

 

 

そのほか弱点である地面技と炎技は依然として環境でメジャーですが、それでも依然と比べればかなり動きやすくなっています。総じて環境にマッチしたポケモンといえます。

 

 

さて、では育成論を考えていきましょう。
基本的には不意打ちを搭載した物理アタッカーとして育成することになります。
環境でメジャーな威嚇やキングシールドに強く、ゴーストやエスパーに対する繰り出し性能はかなりのものです。強化アイテム持ちならばギルガルドすら叩き落とす一発で落とせるなど、火力も十分です。

 

 

持ち物は気合いの襷、命の珠、ラムのみなどから選択することになります。
気合いの襷は確実に剣の舞を積めるほか、不利な相手をメタルバーストで強引に持っていくこともできます。

 

 

命の珠はキリキザンの広い攻撃範囲とかみ合っていますが、耐久が減るため注意が必要です。
ラムのみは主にやけど対策です。

 

 

対策としては格闘タイプが最も戦いやすいでしょう。
とくにキリキザンよりも早いマッハパンチ持ちならばほとんど何もさせずに落とすことが出来ます。
ただ、キリキザン側もそのことをわかっていて、サイクルを回してくることが多いです。
こちらも格闘をできるだけ温存して戦いましょう。

 

 

不意打ちは積み技でも好かせますが、相手がそれを呼んで普通に殴ってくることもあります。
このあたりは心理戦なので、徐々に慣れていくしかありません。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
↓の共有ボタンをどうか押して下さい!!(土下座)
にほんブログ村 芸能ブログ 芸能熱愛・破局情報へ


スポンサードリンク

コメントを残す