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ポケモンORASでゴルーグがそらをとぶ?育成論を考えよう


ポケモン第五世代で初登場したゴルーグ。種族値的にはそれほど強くは見えないのですが、地面・ゴーストという一風変わったタイプ組み合わせと、カイリキーに次ぐノーガード爆裂パンチが打てるという点が大きな特徴です。

 

 

第六世代ではゴースト技の通りが以前より良くなるなどの強化を受けましたが、一方で悪技が相対的に増加しているため動きにくくなった一面もあります。そんなゴルーグの育成論を考えてみたいと思います。

 

 

ゴルーグ関連リンク

ゴルーグの覚える技

爆裂パンチが強い

ゴルーグ育成論

弱点が多いので結構大変

ゴルーグ育成論

強い

ゴルーグフィギュア

1点650円

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ゴルーグ基本データ
240 ポケモンORASでゴルーグがそらをとぶ?育成論を考えよう
タイプ:地面・ゴースト
2倍弱点:水、氷、草、ゴースト、悪
1/2耐性:虫、岩
1/4耐性:毒
無効:ノーマル、電気、格闘

とくせい
てつのこぶしorぶきようorノーガード

種族値
H89 A124 B80 C55 D80 S55

ゴルーグのタイプは地面・ゴースト。他にはないタイプ組み合わせであり、これだけである程度の差別化ができています。

 

 

種族値的にはよくある高火力の鈍足アタッカーで、耐久は並程度です。
タイプこそ大きく異なりますが、種族値配分や覚える技はカイリキーに近いものがあります。
種族値的にはカイリキーの方が高くゴルーグは完全劣化となっています。
また、あちらはタイプ一致で爆裂パンチを放てるというメリットもあります。

 

 

一方、ゴルーグは無効タイプが3つあるので後出しがしやすく、地面・ゴーストの組み合わせは等倍を取りやすいというメリットがあります。特に格闘タイプに対しては強く、メインの格闘技を無効、サブの岩技を半減で受けられます。

 

 

とくせいはてつのこぶし、ぶきよう、ノーガードの3種類。
このうちぶきようは何の役にも立たないどころかマイナスしかない特性なので最初から除外します。
てつのこぶしはパンチ系の技を多く覚えるゴルーグとは相性が良いですが、ノーガードでないため爆裂パンチは使いづらくなります。また、3色パンチやドレインパンチはてつのこぶしの補正があっても若干火力が足りないです。

 

 

一方、ノーガードはカイリキーとほぼ同じ戦術が取れます。
ばくれつパンチが必中になるだけでなく、サブウエポンで外れやすいストーンエッジも必中になります。
ただし前述の通り種族値はノーガードカイリキーの劣化なので、タイプで差別化をする必要があります。

 

 

カイリキーにはできないタイプ一致地震やシャドーパンチ、ゴーストダイブを覚えさせましょう。

 

 

育成論ですが、基本的にはアタッカーとして運用するようになります。
基本的に素早さは遅いので努力値を振らずに、HAで運用することが多いです。
ただし、H振りのみでは一致等倍を二発耐えられないことも多いので、トリル下で使うなどの工夫が必要になります。

 

 

素早さを何とかしたい場合はロックカットを覚えされるといいでしょう。
ロックカット前提ならばS準速でも余裕で130族を抜けます。
ただしSに振るぶん、耐久か火力のどちらかを犠牲にする必要があります。

 

 

また、ロックカットでは火力が上がらないため、Aに特化しても一致等倍地震では相手を落としきれないことが多いです。鬼火や頑丈にも弱く、何かと穴が多いです。

 

 

ロックカットを積む手間を省きたいのならばスカーフを持たせるといいでしょう。
最速スカーフで106族を抜けます。先制爆裂パンチが決まれば不利な相手も運ゲーに持ち込めます。
ただしこれより早い相手にはめっぽう弱いです。106族以下でもスカーフ持ちの可能性が多く、油断はできません。

 

 

対策としてはSが早くゴルーグの弱点を一致でつけるポケモンが安定します。
一致弱点を耐えるほどの耐久はないので、攻撃される前に落とせます。
とくせいはどちらかというとノーガードが主流なので、ぜったいれいどや地割れを持っていれば確実に一撃で落とすことも可能です。



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