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ポケモンORASでマタドガスは強い?育成論は?


毒タイプのポケモンの中でも特に高い特殊耐久を持つマタドガス。種族知的にはそれほど恵まれているとは言えませんが、タイプ組み合わせととくせいが絶妙にマッチしており、極めて優秀な物理受け性能を持っています。
加えて鬼火も習得可能なので、一般的な物理アタッカーはほぼ封殺することができます。

火力がないので交代や積みを許しやすいという欠点はありますが、クリアスモッグを覚えるためある程度の抵抗はできます。そんなマタドガスの活かし方を考えてみましょう。

マタドガス基本データ

index ポケモンORASでマタドガスは強い?育成論は?

タイプ:毒
2倍弱点:地面、エスパー
1/2耐性:草、格闘、毒、虫、フェアリー

とくせい:ふゆう

種族値
H65 A90 B120 C85 D70 S60

マタドガスは初代から登場する毒タイプのポケモンです。
種族値は防御が非常に高く、あとは平均程度かそれよりも少し低いといったところです。
優秀な物理耐久力と鬼火のおかげで、物理受けとしての性能はかなり高いです。
耐性も単毒+浮遊のおかげで弱点はエスパーのみ、耐性も6つとかなり優秀です。

 

 

地面無効、格闘半減、岩等倍なので地面タイプや格闘タイプにはかなりの性能を発揮できます。
火力はあまりありませんが、攻撃技に関してはまずまず充実しているほうです。
反面、エスパー弱点の上電気や水、炎、氷などはすべて等倍で通ってしまうので、特殊面に関しては脆いです。
いかに自分の得意な相手にぶつけていくかが大切といえます。

 

 

タイプ一致技は毒の追加効果が高いヘドロ爆弾か、威力が少し高いヘドロウェーブかの2択。
鬼火を入れたいのならば追加効果が出にくいヘドロウェーブを、そうでない場合はヘドロ爆弾を選ぶといいでしょう。

 

 

第六世代では使える状況が限定で気であるものの高威力なゲップも獲得し、さらに攻撃性能が上がりました。
サブウエポンは大文字or火炎放射と、10万ボルトor雷が主流です。毒+炎+電気の攻撃範囲はかなり広く、多くのポケモンに等倍以上をとることができます。現環境で流行りのガブリアスに攻撃が通らないのは難点ですが、ガブリアス側もマタドガスに対して有効打がないので、目覚めるパワー氷を搭載すれば勝てないこともありません。

 

 

そのほか、シャドーボールor悪の波動もサブウエポンとしてはよく使われます。
ただし、一応攻撃>特攻であるにもかかわらず、ダストシュートをはじめとする有用な物理技は一切覚えません。唯一使えそうなのは散り際にダメージをを与える大爆発ぐらいです。そういった点では無駄が多い種族値ともいえます。

 

 

補助技は鬼火がやはり優秀です。高い物理受け性能と相性がよく、多くの物理受けポケモンを機能停止に追い込めます。一方で毒タイプなのでどくどくも必中です。そのほか、積対策のクリアスモッグ、低いHPを補う痛み分け、耐久をアップする蓄えるなど補助技も意外と豊富です。

 

 

基本的には物理受けとして使用することになります。その場合基本的に努力値はHBベース、必要に応じて素早さ調整をする必要があります。S種族値60というのは意外と微妙なラインなので、抜きたい相手をきちんと選んでおきましょう。

 

 

技は鬼火が確定、痛み分けも入れておきたいところです。あとは必要に応じて攻撃技を選択するといいでしょう。これまではどちらかというと大文字や火炎放射などの炎技の優先度が高かったのですが、第六世代では毒タイプの攻撃の通りがよくなったためヘドロ爆弾やヘドロウェーブのとおりもよくなりました。

 

 

対策としては特殊アタッカーで相手をするのがいいでしょう。十分に火力のある特殊アタッカーならば、たとえ弱点をつけなくても確2を取れることが多いはずです。鈍足なので、マタドガスよりも早い特殊アタッカーで攻めていくといいでしょう。

 

 

マタドガスの天敵はヒードランです。毒技無効、鬼火無効でマタドガスのほうから致命傷を与えることは不可能です。うまく対面させられれば閉めたものです。



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