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ポケモンORASでメガクロバットは強い?育成論は?


いわゆる130族の一角を担うクロバット。速さの割にはなかなかの耐久があり、
技ラインナップも意外と豊富と侮りがたい能力を持っています。
第六世代では毒タイプの相対的な地位向上によってますます使いやすくなりました。

 

 

弱体化されたポイントは特になく、今の環境にもマッチしています。
そんなクロバットの育成論を考えてみましょう。

 

 

クロバット関連リンク

クロバットの覚える技

意外と起用で小回りがききます

クロバット育成論

速さを生かすのが基本の立ち回りです

クロバットは実は毒タイプ史上もっとも種族値が高かった

毒の伝説はいつ来るのか

今のクロバットは強い?

弱くはない

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クロバット関連データ

img 116109 2501169 0 530x537 ポケモンORASでメガクロバットは強い?育成論は?

タイプ:毒・飛行
2倍弱点:電気、エスパー、氷、岩
1/2耐性:毒、フェアリー
1/4耐性:草、虫、格闘
無効:地面

とくせい
せいしんりょくorすりぬけ

種族値
H85 A90 B80 C70 D80 S130

まずはクロバットの以前活躍を振り返ってみましょう。
まだメガシンカポケモンの少なかった第五世代では、クロバットは場をかき回す先発要員として活躍していました。

 

 

素早さゲーの感が強かった第五世代において、クロバットのS130はやはり強力でした。
特に第五世代では飛行のジュエル&アクロバットというコンボが確立されたため、
攻撃種族値90の割に火力はまずまず出る方でした。

 

 

苦手な鋼タイプには怒りの前歯である程度ごまかすこともできて、
速いポケモンの中では耐久も高くタイプ一致弱点ぐらいならば簡単に耐えられました。

 

 

ぬきんでた火力があったわけではないこと、当時はあまり恵まれていなかった毒タイプということもあり、ガチ環境ではそれほど使われることはありませんでしたが、
たまに出てくるといろいろと対処に困る、そんなポケモンでした。

 

 

そんなクロバットも第六世代では様々な変化に飲まれることになります。
毒タイプが有利に戦えるフェアリータイプの登場はクロバットにとっては大きな追い風でした。一貫性が低かった故に採用されづらかった毒技の通りが多少よくなったほか、
範囲が優秀な地面フェアリー両方半減or無効化できるのは大きな魅力です。

 

 

また、第六世代ではブレイブバード催眠術両立できるようになりました。
催眠術は命中不安とはいえやはり当たれば強力なので、この変化はうれしいところです。

 

 

一方でクロバットの攻撃の軸だったジュエルアクロバットは飛行のジュエル没収によりできなくなりました。代用で使える飛行技はブレイブバードですが、こちらは反動があるためせっかくそこそこある耐久をつぶすことになってしまいます。

 

 

また、ファイアローが跋扈する現環境では、ファイアローメタの電気技や岩技で狩られやすいのも難点です。メガシンカポケモンの中にはクロバットより早いポケモンも何匹買いますので、
そちらのケアも重要です。

 

 

育成論ですが、技が豊富なので方も意外とたくさんあります。
アタッカーにするには火力不足に見えますが、
試行回数が稼げるうえブレイブバード持ちなので意外と火力はあります。

 

 

鉢巻を持たせればかなりの火力になります。
鉢巻と相性のいいとんぼ返りも覚えるのでなかなか扱いやすいです。

 

 

物理メインのイメージを逆手に取って特殊アタッカーをするという手もあります。
Cは70しかありませんが、悪だくみを積めば火力は補強できます。
まともな毒技がない物理と違い、特殊はヘドロ爆弾があり、
高い素早さと相性のいいエアスラッシュ、鋼対策の熱風もあるため優秀です。

 

 

速さを生かしたサポート型もなかなか使いやすいです。
S130から挑発が打てるため、挑発持ちと対面した時には有利に動けます。
その他味方のサポートとなる追い風、積み技対策の黒い霧、積みアタッカーを降臨させる催眠術など、補助技はかなり豊富にあります。

 

 

役目を終えたらとんぼ返りで一度引いて、再び降臨して補助技を撒くという芸当も可能です。
耐久はそこそこですが1/4と向こうが合わせて4つもあるので後出し性能は意外とあります。

 

 

対策としては炎等倍以下の鋼が比較的安定します。
毒無効、飛行半減、熱風無効、特殊型が持っていることがあるギガドレインも1/4のヒードランならば後出しからまず安全に狩れるでしょう。

 

 

ただしクロバットは怒りの前歯持ちも多いのである程度ごまかされることは覚悟しましょう。

 

 

また、Sに依存した戦い方がメインなので麻痺でほぼ止まります。
サポートメインの方も多いですが、アタッカー型も一定数いるので何も考えずに挑発を打つのは危険です。



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1件のコメント

  • 禿

    育成論の投稿ありがとうございました。ぼくも鉢巻クロバットを多々愛用している身です。ぼくの視点から見て弱点をいうと、ブレイブバードの威力が鉢巻であがると同時に反動ダメージも大きくなってしまうことと、トリックルームが痛いということです。利点は記事に書いてくださったように、とんぼがえりとの相性が非常によく耐久ポケモンとの組み合わせがいいですね(ぼくはバンギラス、レヒレあたりをさいようしています)また、初手クロバットと見せかけてゾロアークということもできますね。格闘4分の1倍、虫4分の1倍、エスパー2倍のクロバットにはいいコンビにできますよ。ちなみにぼくの技構成は
    ・とんぼがえり ・クロスポイズン ・はがねのつばさ ・ブレイブバードです。岩と氷に対抗できるように、はがねのつばさを採用しています。ブレイブバードは‘‘反動覚悟‘‘でいきましょう。名言としておぼえてもらえると非常にうれしいです。今後の投稿も待っています。

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