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ポケモンORASで4倍弱点が出来たズルズキンの育成論は


ポケモン第五世代でデビューをはたしたズルズキン
合計種族値はお世辞にも高いとはいえず、配分もそれほど優秀ではなかったのですが、
タイプ組み合わせととくせいが非常に優れており、第五世代ではなかなかの使用率を誇っていました。

 

 

しかし、第六世代ではフェアリータイプの投入により相対的な地位が低下。
ファイアローが環境で幅を利かせていることもあって、かなりその数を減らしました。

 

 

しかし依然として使い方を間違えなければかなり強力なポケモンであることには変わりありません。さっそく育成論を考えてみましょう。

 

 

ズルズキン関連リンク

ズルズキンの覚える技

もろ刃の頭突きなんかも覚えます

ズルズキンがNYで生きしてない

フェアリー4倍という無情

ズルズキンについて語ろう

とくせいが非常に優秀

突撃チョッキズルズキンの調整

かなり特殊が固くなります

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ズルズキン基本データ

fb63f558 ポケモンORASで4倍弱点が出来たズルズキンの育成論は

タイプ:悪・格闘
4倍弱点:フェアリー
2倍弱点:飛行、格闘
1/2:耐性岩、ゴースト
1/4耐性:悪
無効:エスパー

とくせい
だっぴorじしんかじょうorいかく

種族値
H65 A90 B115 C45 D115 S58

ズルズキンの特徴といえばなんといってもその3つのとくせいがすべて優秀であること。

 

 

だっぴはターン終了時に1/3の確率で状態異常が治るというものです。
大いに運任せではありますが物理アタッカーの天敵であるやけどを治すこともできますし、
積みまくったあとで素眠りをすれば即座にめざめる可能性もあります。
耐久型にとっては致命傷となり得るどくどくにも強く、総じて状態異常には強いといえます。

 

 

じしんかじょうは敵を倒すと攻撃が一段階上がるというものです。
もともとやや鈍足気味なので全抜きには向いていないように見えますが、
最速スカーフか竜の舞ならば112族まで抜くことができるため、
構成次第では終盤の全抜きも可能です。

 

 

いかくはおなじみの攻撃を1段階下げるとくせいです。
もともと高い物理耐久がさらに高くなり、一致抜群技ですら耐えるようになります。

 

 

ただし3つのとくせいの中で唯一場に出た直後にばれてしまうのが難点です。
タイプ組み合わせは格闘タイプでありながらゴースト・エスパーに強いのがポイントです。特にエスパーは無効なので強く出れますが、気合玉持ちには注意が必要です。

 

 

第六世代ではフェアリータイプが4倍になってしまったことにより、
従来の耐久型はやや厳しくなりました。
反面、悪技が鋼に通るようになったことによって攻撃の一貫性はあがりました。

 

 

現環境で強力なギルガルドメガガルーラには相性的には有利なのもポイントです。
素の火力はそれほどでもありませんが、じしんかじょうや竜の舞など攻撃を挙げる手段は多く、戦法次第では大火力を発揮することも可能です。

 

 

では早速育成論を考えてみましょう。

 

 

現環境でよく見られるのは突撃チョッキ持ちです。
特殊耐久を底上げすることによって繰り出し性能を上げ、
A振りで控えめな火力をカバーします。

 

 

鉢巻持ちHDと比べると火力では少し劣りますが、技が自由に選択できるという点ではこちらが優っています。ただし補助技が使えないので素早さアップが出来ず、
したがって全抜きはねらえなくなってしまいました。

 

 

あくまでもサイクル戦で輝く方といえるでしょう。

 

 

全抜きを狙う場合は竜の舞型がお勧めです。
竜の舞を積んで、ドレインパンチで回復しながら抜いていきます。
HPが低くBDが高いためドレインパンチによる回復効率が優れています。

 

 

竜の舞ではなくビルドアップを積んで後攻前提で動くという手もあります。
竜舞型と比べて安定しますが、全抜き性能は落ちます。

 

 

対策としてはフェアリータイプが最も安定します。
フェアリーを対策のどくづきやアイアンヘッドを覚えるズルズキンですが、
攻撃範囲のズルズキンがこれらの技を持っていることは稀です。

 

 

そこそこ早いフェアリーならばあと出しからでも問題なく刈れるでしょう。
もたもたしていると積みまくられるので対処は早めに。



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