スポンサードリンク

ポケモンORASにおけるウォーグルの色違いは?育成論は?


数の多いノーマル・飛行組の中でも特に優秀な種族値を持つウォーグル
この手のポケモンにしては珍しく耐久がそこそこあり、その他の能力も全体的に高水準でなかなか使いやすいポケモンです。

 

 

しかし、現環境においてはファイアローというより汎用性が高く使いやすいポケモンがいるため、なかなか枠を確保してもらえないのも事実。そんなウォーグルの育成論を考えていきましょう。

 

 

ウォーグル関連リンク

ウォーグルの覚える技

向くホークとの差別化点が悩みどころ

ウォーグルはなぜ使われない?

競争相手が多いから

ウォーグルフィギュア

398円から

火力より攻撃が大切なウォーグル

しかし素早さ調整もしたい

スポンサードリンク

ウォーグル基本データ

ddff303b7aed3233cc70cee6efc7864d ポケモンORASにおけるウォーグルの色違いは?育成論は?

タイプ:ノーマル・飛行
2倍弱点:岩、電気、氷
1/2耐性:草、虫
無効:地面、ゴースト

とくせい
するどいめorちからずくorまけんき

種族値
H100 A123 B75 C57 D75 S80

ウォーグルはノーマル・飛行タイプとしてはかなり優れた種族値を持っています。
耐久、攻撃ともに平均以上、素早さも並み程度はあり、バランスよく高水準でまとまっています。

 

 

特に攻撃種族値は123とかなり高く、ここから放たれるタイプ一致ブレイブバードは強力です。
よく比較されることが多いムクホークには素早さ以外では勝っていますが、
素早さで大きく負けています。基本的に向くホークは先制で動くことを前提としているのに対して、ウォーグルはある程度後攻で動くこともあります。

 

 

第六世代では鋼の翼と思念の頭突きを習得しました。
鋼の翼はタイプ一致技が通らない岩タイプに対して有効ですが、
威力も範囲も微妙なので採用は難しいかもしれません。

 

 

これ以外にも技ラインナップにはまずまず恵まれており、
タイプ一致のブレイブバードと恩返しだけでもそこそこ戦えます。
あとは状況に応じて岩雪崩、鋼の翼、馬鹿力、とんぼ返りなどを選びましょう。

 

 

全体的に高水準なのですが、第六世代ではファイアローという強力なポケモンが登場しており、そちらに飛行枠を取られることも最近は増えてきています。
ファイアローの強みはほぼ確実に先制でブレイブバードが出せること。

 

 

ウォーグルとしては高めの耐久、格闘技、4倍弱点がないことなどで差別化を図っていきたいところです。

 

 

これらを踏まえたうえで育成論を考えていきましょう。
とくせいはちからずく、まけんき、するどいめの3種類です。
きほんてきにはちからずくが使いやすいです。一致技は対象外ですが、
サブウエポンをいくつか強化できます。

 

 

まけんきは受動的でやや使いづらいですが、いかく、キングシールドなどに強く出られます。
するどいめは使いどころが難しいですが、一応小さくなる対策になります。

 

 

アタッカーにする場合は単純ASベースでは向くホークに劣るため、
耐久に振って一撃を耐えて反撃することを念頭に置いた方がいいでしょう。
ただ、そうはいっても素早さ種族値80は決して低いとは言えません。
状況に応じてある程度調整を行った方がいいでしょう。

 

 

持ち物は微妙な素早さを補強するこだわりスカーフ、力ずくと相性がよくサブウエポンの威力が上昇するいのちのたま、やけど対策でラムのみ、耐久調整のオボンのみなどが考えられます。万能な種族値ゆえに何をやらせてもそこそこ活躍できる反面、器用貧乏になりがちなので目的はあらかじめ決めておきましょう。

 

 

アタッカー型ではありますが、おいかぜ、どくどくなどの補助技もそれなりに使えます。
追い風を使えば大抵の相手には先手が取れます。

 

 

対策としては岩タイプや鋼タイプで受けるのが最も安定します。
サブウエポンに馬鹿力がありますが、格闘が抜群でない岩や鋼ならば余裕を持って耐えれます。
特にギルガルドに対してはまともに通る技がシャドークローぐらいしかありません。ブレイブバードの反動もあるため、ゴツゴツメット持ちの物理受けを出せば勝手にHPが削れていきます。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
↓の共有ボタンをどうか押して下さい!!(土下座)
にほんブログ村 芸能ブログ 芸能熱愛・破局情報へ


スポンサードリンク

コメントを残す