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ポケモンORASにおけるウツボットは強い?育成論は?


数の多い草・毒タイプのウツボット。長らくろくなタイプ一致技に恵まれていなかったことから「鬱ボット」なる愛称までつけられていたポケモンですが、ここ最近は強力なタイプ一致技のパワーウィップを手に入れるなど、状況は改善されつつあります。

 

 

過去作を利用すれば不意打ちも覚えることができるなど、今ではむしろ技に恵まれているとすらいえます。そんなウツボットの育成論を考えていきましょう。

 

 

ウツボット関連リンク

ウツボットの覚える技

あとはダストシュートが欲しいところ

ウツボットを逆さから見ると……

○○に見える……?

晴れ両刀ウツボットの強さ

火力はかなりのもの

ウツボットのデザインセンス

見方によってはカッコいい

 

ウツボット基本データ

b0051797 1531450 ポケモンORASにおけるウツボットは強い?育成論は?

タイプ:草・毒
2倍弱点:炎、氷、飛行、エスパー
1/2耐性:水、電気、格闘、フェアリー
1/4耐性:草

とくせい
ようりょくそorくいしんぼう

種族値
H80 A105 B65 C100 C70 S70

ウツボットは初代から登場する草・毒タイプのポケモンです。種族値配分的には両刀アタッカーですが、
長らくまともなタイプ一致技が与えられず不遇の地位に甘んじていました。
攻撃・特攻種族値ともにあくまでもそこそこ高いだけであって特別火力があるわけではないですし、
それを補えるほど耐久や素早さが高いわけではなく、何をやらせても中途半端という印象が強いポケモンでした。

 

 

それでも世代を重ねるごとに徐々に威力の高い技を習得するなど徐々に強化されました。
草+毒は攻撃範囲がそれほど広いわけではありませんが、なんにせよタイプ一致技が強化されたのはよいことです。
かつては葉っぱカッターぐらいしかまともな技がありませんでしたからね。

 

 

加えて第六世代では特防種族値が10上昇。それでも耐久は低いほうですが、タイプ不一致の炎技や氷技を耐えられるようになり、防御面が多少良くなったことによりほかに回せる努力値が増え、結果として火力や素早さが上昇しました。

 

 

とはいえまだまだ欠点も少なくありません。同タイプのポケモンは数が多く、この程度の個性ではやっていけない面もあります。火力は相変わらずそこそこ程度で力でごり押しできるわけではありませんし、素早さも微妙に足りていません。一応最速スカーフで130属まで抜けるのですが、両刀気味な種族値はスカーフとはあまり相性がよくありません。

 

 

とくせいはようりょくそとくいしんぼう。ようりょくそは日照りの弱体化により若干使いづらくなってしまった面がありますが、相手が晴らしてきたときには全抜きも可能というロマンがあります。とはいえ安定性の面ではくいしんぼうのほうがいいでしょう。何を食べさせるかは悩みどころですが……。

 

 

型としては基本的にアタッカーを務めさせることになります。火力はせいぜい中の上といったところですが、
両刀なので相手の種族値に応じた戦法をとることができます。最大火力を出すならば物理面に特化してパワーウィップを覚えさせてもいいですが、この戦法は単調になりがちなので注意が必要です。

 

 

特殊型の場合はより安定性が増しますが、最大火力という点では劣ります。
両刀の場合は火力はさらに落ちてしまいますが、相手に応じた柔軟な戦法が取れます。
前述のとおり草・毒タイプはかなり数が多く、ライバルだらけなので他のポケモンには取れない戦術を考えたほうがいいでしょう。

 

 

対策としては炎タイプ、鋼タイプあたりが安定します。ヒードランは草1/4、毒向こうで素早さでも勝っており非常に有利です。それ以外でもたいていの鋼タイプならば後出しが安定します。ごくまれに必中どくどくを打ってくるものもいますが、ウツボットの耐久を考えればたいして脅威ではありません。

 

 

今はやりのファイアローも安定してウツボットを抑制できます。ただファイアロー自身の耐久はあまり高くないため、毒技が等倍で入ってしまうときつい一面もあります。



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