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ポケモンorasにおけるギルガルドの育成論を考えてみよう


ポケモンORASの環境が整ってしばらくが経ちましたが、
相変わらずギルガルドは強いですね。バトルスイッチの使い方次第とはいえ、
高い耐久と高い火力を両立できるのは素晴らしいことです。
今回はギルガルドの育成論を考えてみたいと思います。

 

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ギルガルドの種族値

まずはポケモンの能力の基礎となる種族値を見てみましょう。
ギルガルドは特殊なポケモンで、他のポケモンと違い種族値が固定されておらず、
シールドフォルムブレードフォルムで種族値が異なります。

 

 

シールドフォルム:60 50 150 50 150 60
ブレードフォルム:60 150 50 150 50 60

ギルガルドは専用とくせいのバトルスイッチにより、
シールドフォルムとブレードフォルムを切り替えることが出来ます。
通常はシールドフォルムですが、攻撃技を選ぶとブレードフォルムに切り替わります。
その後シールドフォルムに戻りたい時は専用技のキングシールドを使います。

 

 

ギルガルドのタイプ

鋼・ゴーストは耐性面が非常に優秀です。
弱点は4つと決して少なくないのですが、それ以上に耐性が優秀です。
特に鋼タイプでありながら格闘無効というのは非常に大きく、
一般的な格闘タイプに対して強く出ることが出来ます。

 

 

特に現環境で強いメガボーマンダやマリルリなどに対して強く出られます。

 

 

育成論

まずは努力値と性格です。性格はどこを下げるか悩みどころですが、
素早さがそれほど要求される場面はなく、むしろブレードフォルム時に攻撃を受けない分遅い方が有利ともいえます。となると、冷静などの素早さ下降性格が有力になります。

 

 

努力値配分は悩みどころですが、シールドフォルム時はHが低くBDが高い配分になるので、
Hに割くとかなり固くなります。

 

 

後は育てたい型に応じて攻撃特化、防御特化、特攻特化、耐久調整などいろいろな調整が考えられます。このあたりはパーティーと相談することになりそうです。

 

 

続いて技候補。一番特徴的なのはやはり専用技のキングシールドでしょう。
キングシールドは基本的には守ると同じですが、攻撃技しか防ぐことが出来ません。
鬼火などは普通に入ってしまいます。

 

 

その代り、キングシールド中に直接攻撃をしてきた相手の攻撃を2段階下げることが出来ますので、直接攻撃メインの物理アタッカーに対してはかなり有利に出られます。

 

 

後は物理か特殊か両刀かに応じて技選択も変わってきます。
物理の場合はアイアンヘッド、特殊の場合はラスターカノンが鋼一致技として最有力です。
あとは物理ならば聖なる剣も入れたいところです。タイプ不一致ですが、
鋼に入る技はこれくらいしかありません。

 

 

先制技の影打ちはギルガルドにとっては重要です。
物理型はもちろん、特殊型でも十分採用に値します。
ただし、下手に打って相手に残されるとブレードフォルムで攻撃を受けることになるので注意が必要です。

 

 

特攻も高いのでめざめるパワーも採用候補になります。
主なねらい目はドラゴン連中に打ちたい氷か、鋼複合に打ちたい炎になりそうです。

 

 

変化技はキングシールドのほか、剣の舞や身代わりを習得できます。
キングシールドを覚えるギルガルドは変化技を誘いやすいので、
そこを狙ってうまく身代わりを張るようにしたいものです。

 

 

持ち物は弱点保険が最有力です。
もともと等倍が少ないので、相手に半減技で妥協するか弱点を突かせて弱点保険を発動させるかを迫ることが出来ます。
シールドフォルムならH振りのみでも弱点技を耐えることが多いです。

 

 

地面弱点を消す風船も候補に入ります。
風船を持つことによりガブリアスやメタグロスに強くなります。

 

 

物理型の場合はこだわり鉢巻も悪くありません。
前半は打ち逃げ、相手の体力が減ってきた後半は影打ちで全抜きを狙います。

 

 

現在最も使用率が高いギルガルド。皆さんも一度使ってみてください。



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