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ポケモンORASにおけるゴーストロトムの育成論は?


全ポケモンの中では唯一の「電気・ゴースト」複合であるゴーストロトム
種族値の面ではフォルムチェンジ後のロトムに大きく劣っていますが、
タイプ組み合わせだけ見れば決して他のフォルムにも劣っていません。

 

 

第六世代では地味に強化もされているため、種族値以上に使いやすいポケモンです。フォルムチェンジロトムよりも微妙に高い素早さ、格闘無効な点などを生かして立ち回りたいところです。

 

 

ゴーストロトム関連リンク

ロトム基本データ

シャドーボールがタイプ一致

ロトムと行くレート

わきを固める布陣が豪華

フォルムチェンジの方法

がんばりましょう

鬼火まきロトムの調整

早さが足りない

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ゴーストロトム基本データ

bf3fb2ad8818f09839b4e1a9b9d0aa51 530x530 ポケモンORASにおけるゴーストロトムの育成論は?

タイプ:電気・ゴースト
2倍弱点:地面、悪、ゴースト
1/2耐性:電気、毒、虫、飛行、鋼、
無効:ノーマル、格闘

とくせい
ふゆう

種族値
H50 A50 B77 C95 D77 S91

ゴーストロトムは全ポケモンの中で唯一の電気・ゴースト複合です。このタイプ組み合わせは防御面で非常に優秀です。
弱点は地面、悪、ゴーストの3つのみ。さらにとくせいふゆうによって地面技は無効なので、実質的な弱点は悪とゴーストのみです。

 

 

攻撃面も悪くありません。等倍範囲の広いゴーストと、数が多い水・飛行の弱点をつける電気タイプのおかげでかなり広い範囲を見られます。両方を半減するタイプはかなり限られています。

 

 

タイプ組み合わせが優秀な反面、種族値にはやや物足りない面があります。
特攻と素早さはフォルムチェンジ後のロトムとそれほど変わらないのですが、耐久面でかなり大きな差があります。H全振りでようやく無振りオニゴーリと同程度の耐久なので、
せっかく耐性が優秀でもそれを生かせないことが多々あります。

 

 

そんなこんなで使用率はあまり高くなかったゴーストロトムですが、第六世代では地味に強化されます。まず、ゴーストタイプの技が鋼タイプにも通るようになり、攻撃範囲が広くなりました。

 

 

鬼火や電磁波を入れてからの祟り目は火力が出やすく、戦術として優秀です。
ORASでは新たにイカサマを習得し、積んでくる物理アタッカーへの対抗手段を得ました。

 

 

とはいえこれらの強化の恩恵は他のフォルムチェンジ後のロトムも受けています。
フォルムチェンジロトムに負けない活躍をするためにはやはり独特の耐性を生かさなければなりません。では、ここからは育成論を考えていきましょう。

 

 

まずは種族値に素直に従ったアタッカー型について。
ゴーストタイプの中では比較的高い特攻と素早さをもとに攻めていきます。
ただ、素早さは高いといっても激戦区の100族に一歩届いておらず、
特攻も95と特殊アタッカーとしては平凡なうえシャドーボールの威力も低いので、
単純に殴り合うだけでは押し負ける可能性が高いです。

 

 

そこそこの素早さを生かした先制鬼火や電磁波からの祟り目尚でからめとっていきたいところです。素の耐久はかなり不安なので、ある程度HPに努力値を回してもいいでしょう。

 

 

そこそこの素早さを生かして先制鬼火を打つ物理受け型もあります。
優秀な体勢を生かして物理アタッカー相手に鬼火を打ち、痛み分けや食べ残しで回復しながら徐々に相手を追い詰めていきます。

 

 

素の耐久が低いので物理耐久に特化してもそれほど固くはならないことには注意が必要です。また、同じくゴーストタイプで素早さがより高く先制鬼火が打ちやすいゲンガーとの差別化についても考えておきましょう。

 

 

対策としては弱点をつける特殊アタッカー、あるいは悪タイプが安定します。
また、型破りで自信を打てるポケモンもいいでしょう。
オノノクスはゴーストロトムより巣の耐久が高く、先制地震で押し切れることも多いですが、
鬼火で機能停止させられてしまう可能性には注意が必要です。

 

 

弱点はつけませんが、かそくバシャーモなどの鬼火が効かない物理アタッカーも有効です。



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1件のコメント

  • とくめいきぼう

    加速馬車シャドークロー‼️

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