スポンサードリンク

ポケモンORASにおけるサザンドラの育成論は?


ポケモン第五世代に登場したサザンドラ
当初は微妙に素早さが足りないことからあまりいい扱いを受けていませんでしたが、
600族にしては珍しく4倍弱点がないこと、耐久が高めなことなどのメリットが明らかになると、次第に多くのトレーナーに使われるようになりました。

 

 

残念ながら第六世代では新参のフェアリータイプが4倍弱点となってしまいましたが、
格闘タイプの減少などの追い風も吹いています。
現環境でも要注意のポケモンであることには変わりなく、対策は必須といえます。

 

 

サザンドラ関連リンク

サザンドラの再評価が進んだわけは?

やはり600族、強力です

サザンドラの進化レベルについて

苦行

スカーフサザンドラの調整について

S98は結構な悩みどころ

サザンドラのおぼえる技

意外と物理技が豊富です

スポンサードリンク

サザンドラ基本データ

f0228017 19392832 ポケモンORASにおけるサザンドラの育成論は?

タイプ:悪・ドラゴン
4倍弱点:フェアリー
2倍弱点:氷、ドラゴン、格闘、虫
1/2耐性:水、炎、草、電気、悪、ゴースト
無効:虫

とくせい
ふゆう

種族値
H92 A105 B90 C125 D90 S98

サザンドラの歴史を振り返ってみましょう。初登場はポケモンBWでした。
当初はS98という微妙に足りない種族値と、不遇な悪複合という点が過剰にクローズアップされ、
産廃扱いをされかけていたのですが、やはりその辺は600族。
火力十分、素早さは若干足りないもののスカーフで補える範囲であり、
4倍弱点がない上に耐久も並以上で一撃では落ちにくい点が次第に評価されるようになりました。

 

 

BW後期には固化の600族と大体同じ扱いを受けるまで出世しましたが、
やはり格闘弱点が痛くトップメタに登り詰めるまではいきませんでした。

 

 

そして時は流れ第六世代。ドラゴンタイプ抑制のために投入されたフェアリータイプが悪に強く、
悪・ドラゴン複合故に4倍弱点がなかったサザンドラにもついに4倍弱点が付いてしまいました。

 

 

これで使用率は大きく下がるかと思いきや、事態は意外な展開に。
悪技が鋼に等倍で通るようになり、サザンドラの悪タイプとしての価値が上昇。
さらにゴースト技も鋼に対して等倍になり一貫性が上がります。その悪・ゴーストを半減できるサザンドラもよりいろいろな場で動けるようになり、需要はむしろ上昇しました。

 

 

そして今注目されているのがギルガルドとの組み合わせ。
サザンドラとギルガルドでなんとすべての攻撃技を半減することが出来(型破り+地面技など一部の例外を除く)、新たなパーティ構築に大きな影響を与えました。
とはいえフェアリー4倍弱点であることは変わらず、慎重な立ち回りが求められます。
現環境は相変わらずガブリアスが強いですが、ガブリアス対策とサザンドラ対策は少しかぶる部分があります。
ガブリアス対策に冷凍ビームを仕込んでいる水タイプも多いです。
サザンドラは氷は4倍ではなく2倍なので一撃で落ちることはないでしょうが、
やはり注意が必要です。有利対面でも場合によっては冷凍ビーム読みで逃げたほうがいいでしょう。こだわり+氷技を鋼や水で受けられればかなり有利になります。

 

育成論はそこそこの素早さを生かしたスカーフアタッカーか、火力重視のメガネアタッカーがメインです。スカーフ型の場合は役割対象のメガゲンガーまでは抜いておきたいところ。
苦手な相手から逃げられると簿がえりは非常に有用です。
メガネの場合は打ち逃げに特化することになります。今作では悪技の有用性が上がったため、どちらの型でも悪の波動は必須となりそうです。

 

 

耐久は並以上あり、耐性も悪くはないため特殊受けもできます。炎、水、電気、草あたりに後出ししていきましょう。物理受けは格闘弱点があるので難しいです。

 

 

対策としてはやはりフェアリータイプが安定します。
中でもマリルリはタイプ一致技に加えて大文字も半減できるため一方的に有利です。
対面の場合は腹太鼓を積まれてからの無双もあり得るので慎重な立ち回りが必要です。

 

 

ガブリアスラティオスらよりも遅いので、ドラゴン同士で対面させることができればそれでも問題ありません。その場合は相手の交代を読む必要がありますが……。

 

 

なんにせよ強力なドラゴンタイプなので対策は不可避。
パーティ構築をよく考えましょう。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
↓の共有ボタンをどうか押して下さい!!(土下座)
にほんブログ村 芸能ブログ 芸能熱愛・破局情報へ


スポンサードリンク

コメントを残す