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ポケモンORASにおけるサーナイトの育成論は?


その美しい風貌から人気が高いサーナイト
第五世代では強くもなければ弱くもない、よくいる中堅ポケモンとして扱われていましたが、最近はメガシンカを手に入れたことによってなかなかの活躍を見せています。

 

 

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サーナイトとメガサーナイト基本データ

5285f9c049a05 ポケモンORASにおけるサーナイトの育成論は?
タイプ:エスパー・フェアリー
2倍弱点:毒、鋼、ゴースト
1/2耐性:エスパー
1/4耐性:格闘
無効:ドラゴン
とくせい
シンクロorトレースorテレパシー→フェアリースキン

種族値
メガシンカ前:H68 A65 B65 C125 D115 S80
メガシンカ後:H68 A85 B65 C165 D135 S100

 

 

まずは第五世代のサーナイトについて振り返ってみましょう。
当時のサーナイトは典型的な中堅ポケモンという感じでした。
別に弱くはありませんでしたし、当時猛威をふるっていた格闘タイプに対して有利だったのですが、
なにぶん物理耐久がかなりもろく、格闘を後出しから受けるのは容易ではありませんでした。

 

 

加えて素早さも80とかなり微妙であり、単エスパー故に大して火力もありませんでした。
その代り技ラインナップは攻撃・補助ともに非常に多彩であり、状況に合わせた戦術はとりやすかったです。

 

 

攻撃技はタイプ一致のサイコキネシスやサイコショック、鋼タイプに刺さる気合玉、
ゴースト対策のシャドーボール、10万ボルト、エナジーボールなどがありました。
補助技は電磁波、鬼火、挑発、道連れ、アンコール、両壁、瞑想などかなり豊富であり、こうした多彩な技を武器に戦うのがサーナイトの特徴でした。

 

 

が、第六世代ではいきなりメガシンカを手に入れたうえ、フェアリータイプも手に入れました。
フェアリー複合になったおかげで鋼と毒が新たに弱点として増えたものの、
弱点だった虫と悪は等倍に、ドラゴンタイプは無効になりました。

 

 

特にドラゴンタイプ無効はかなり大きく、これまで苦手だったサザンドラに対抗できるようになりました。
ですが依然として物理耐久は低いので、ガブリアスやボーマンダなど自身より早い物理ドラゴンは相手にしないほうがいいでしょう。

 

 

メガシンカではC,D,Sが大幅に上がりました。S100は激戦区ですが今まで抜けなかった相手をたくさん抜けるようになりました。Cアップとフェアリースキンのおかげでハイパーボイスはメガシンカ時の安定したメインウエポンになりました。

 

 

一方で物理耐久についてはメガシンカ前を全く変わっていないので、
強力な物理アタッカー相手には逃げるしかないのは変わっていません。

 

 

さて、肝心の育成論についてです。
メガシンカ型の場合はハイパーボイスとサイコキネシスを中心に圧力をかけていくことになります。
一致等倍範囲の広さとそれをカバーする気合い玉による攻撃範囲の広さはかなりのものですが、自身より早い物理アタッカー相手には引いたほうがいいでしょう。

 

 

メガシンカしない場合は微妙な素早さを補うスカーフ型が主流です。
この場合とくせい選びが難しいところですが、基本的には強力なとくせいをまねできるトレースがいいでしょう。

 

 

スカーフ持ちはメガ型より早いのが最大の長所。ガブリアスラティオスメガボーマンダなどを相手に一致ムーンフォースを上から叩き込んで驚かせましょう。
ただし正確にC上昇補正がかかっていないと火力が若干危ういです。
場合によっては最速を捨てて準速にしてもいいかもしれません。

 

 

ダブルバトルではとくせいテレパシーが非常に便利です。
このとくせいは見方からの攻撃を一切受けないというものなので、
地震や波乗り、放電などを使うアタッカーと並べておくといいでしょう。

いろいろ方が豊富で使ってて面白いポケモンなので、フェアリー枠が空いているという方は一度使ってみてはいかがでしょうか。



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