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ポケモンORASにおけるナマズンの育成論は?


平均以上の耐久と優秀なタイプ組み合わせを持つナマズン。ほかの同タイプのポケモンと比べると種族値も低めで、特性も特に強いわけではありませんが、龍の舞と地割れが大きな差別化点となります。

 

 

ほかのポケモンと比べるといろいろと厳しい点が多いのは事実ですが、そこは読みと愛でカバーしていきたいところですね。

 

 

ナマズン関連リンク

ナマズンの覚える技

龍の舞が最大の差別化点

ナマズン育成論

地割れで一撃

龍の舞ナマズンの育成論

電磁波無効が強み

ナマズンの捕獲場所

たくさん捕まえましょう

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ナマズン基本データ

p1 ポケモンORASにおけるナマズンの育成論は?

タイプ:水・地面
4倍弱点:草
1/2耐性:炎、毒、岩、鋼
無効:電気

とくせい
どんかんorきけんよちorうるおいボディ

種族値
H110 A78 B73 C76 D71 S60

水・地面タイプのポケモンはそれぞれが違った個性を持っており、棲み分けがうまくできているタイプとして有名です。高種族値でメガ進化も可能、雨下なら余裕で130族も抜けるラグラージ、低種族値ながら優秀な特性で積ポケを処理するヌオー、唯一の特殊型で高い特殊耐久が魅力のトリトドン、素早さが最も高くどくしゅにより火力の補強ができるガマゲロゲ。

 

 

ナマズンもそんな水・地面タイプの一匹ですが、ほかのポケモンと比べるとやや実力では劣る感があります。
種族値合計はヌオーに次いで低く、耐久が高めな以外は特に見張るべきところもありません。
特に火力不足は深刻で、物理型はラグラージやヌオー、特殊型はトリトドンが大きな壁となります。

 

 

長所は攻撃範囲が広いことと、ほかの同タイプのポケモンがおぼえない技を覚えること、とくせいが個性的なこと。
攻撃技は水+地面+岩のほか、氷、エスパー、電気技なども覚えるため、弱点は付きやすいです。
中でも特筆すべきは地割れと龍の舞。前者は火力がなく耐久が高めで試行回数を稼ぎやすいナマズンとは高相性で、運次第では3タテも可能です。

 

 

龍の舞は素早さと火力の補強になりますが、1回積んだぐらいでは火力も素早さも特別高くなるわけではないことには注意が必要です。平均以上の耐久を生かし、できれば2回はつみたいところです。

 

 

とくせいはきけんよちかどんかんかうるおいボディ。
雨パの少ない現環境でうるおいボディは選びづらいので、実質的にはきけんよちかどんかんの2種類の中から選ぶことになると考えて間違いないでしょう。

 

 

きけんよちは草技を予知することができるのが大きな強みです。ナマズンの耐久ならば等倍技はほぼ確実に1発耐えられるので、何もできないまま沈む可能性を下げられます。一方、どんかんはメロメロや挑発が利かなくなります。
補助技を多用するナマズンにとって、挑発が無効になるのはうれしいところです。

 

 

育成論を考えてみましょう。龍の舞型の場合はASに全振りしたほうがいいでしょう。
それでも1積みぐらいでは満足な火力は得られないので、タイミングを見て2回はつみたいところです。
ただし耐久に努力値が回せないため、1発で落とされる危険性があることには注意が必要です。
攻撃技は滝登り、地震、ストーンエッジ、しねんのずつきなどから選択となります。

 

龍の舞を入れない場合は耐久に努力値を回したほうがいいでしょう。
物理耐久と特殊耐久はほぼ同じですが、唯一の弱点が草タイプであり、岩や鋼に出す機会が多いことを考えると、物理耐久を底上げしておいたほうがよさげです。接触技を受ける機会はそこそこあるので、ゴツゴツメットが好相性です。

 

 

対策は草技持ちのポケモンが最も安定します。ただし、ナマズンはきけんよちを持っているので、あとから草技持ちのポケモンを合わせるなどして、相手のきけんよちを発動させない工夫が必要になります。
火力は低いので、並程度の耐久があれば不一致弱点を突かれたくらいでは倒れることはないはずです。
タイプ一致技を両方半減し、氷技も等倍の雪のおーは相性的に有利です。



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