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ポケモンORASにおけるヌメルゴンの育成論とは?


第六世代の600族、ヌメルゴン。これまでの他のドラゴン軍団と違い、
火力は控えめですがその分殊耐久が高く、多くの特殊攻撃を受けることが出来ます。

 

火力重視の環境においてはなかなか活躍させずらい一面もありますが、
その辺は腐っても600族、育て方さえ間違えなければやはり強いです。
早速その能力を最も活かせる育成論を考えていきましょう。

 

 

ヌメルゴン関連リンク

ヌメルゴンの傾向と対策

相手に回すとかなり厄介です

ヌメルゴンの覚える技

いろいろと多彩ですが

ヌメルゴンは強い?

堅いことは確かです

最強ヌメルゴンの作り方

特殊流しに優れています

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ヌメルゴン基本データ

0928250a ポケモンORASにおけるヌメルゴンの育成論とは?
タイプ:ドラゴン
2倍弱点:氷、ドラゴン、フェアリー
1/2耐性:水、電気、炎、草
とくせい
ぬめぬめorうるおいボディorそうしょく

種族値
H90 A100 B70 C110 D150 C80

まずはヌメルゴンの能力を確認していきましょう。
一目見てわかるのが特殊耐久の高さです。
現環境に存在するドラゴンの中で最も特殊耐久が高いポケモンはラティアスでしたが、
ヌメルゴンはそれよりも高い特殊耐久を持ち合わせています。

 

 

単タイプ故に弱点も比較的少なく、不一致の氷やフェアリーぐらいなら余裕で受けられます。
反面物理耐久は他のドラゴンと比べるとかなり低くなっています
HPがそこそこあり、極端に物理耐久が低いわけではないのですが、
やはり特殊耐久と比べると物理耐久が貧弱なのは事実。

 

 

対戦では常に物理技を警戒しておいたほうがいいでしょう。

 

 

攻撃面は素早さ、攻撃、特攻のいずれも並といったところです。
素早さは特別早くもなければ遅くもない80族、カイリューと同じですがこちらは竜の舞がないので素早さの補強は難しいです

 

 

攻撃100、特攻110は一般のポケモンと比べれば十分高い方ですが、
600族としては若干見劣りする数字です。

 

 

大火力で攻めたいのならばガブリアスラティオスボーマンダなどほかに適したポケモンがたくさんいますので、そちらを使ったほうがいいでしょう。

 

 

ただし火力は微妙な代わりに技ラインナップは物理・特殊ともに豪華です。
物理は逆鱗、地震、アクアテール、パワーウィップ、
特殊は竜の波動、10万ボルト、雷、冷凍ビーム、大文字などを覚え、攻撃範囲は広いです。

 

 

そのため基本的には相手の弱点をついていくプレイングが求められます。
ある程度交代読みなどができないとつかうのは少し厳しいかもしれません。

 

 

とくせいはそうしょくうるおいボディぬめぬめの3種類です。
そうしょくはもともと草半減ですが、催眠対策になるのでそこそこ便利です。
うるおいボディは雨が弱体化した現在はやや使いづらいですが、
雨+眠るで無限回服を狙うなら採用も視野に入ります。

 

 

ぬめぬめは呼ぶ物理アタッカー対策になります。
炎のパンチなどを交代から受けられれば効果的に相手のSを下げられます。

 

 

さて、いよいよ育成論です。

 

 

まずは全体的な傾向ですが、やはり特殊流しに使われることが多いですね。
HDベースで特殊耐久を厚くして、炎や草、電気あたりに後出ししていきます。
流し際には流星群や大文字を叩き込み、物理アタッカーが出てきたらさっさと引っ込みます。

 

 

そのため物理アタッカーの攻撃にある程度耐えられる物理受けと一緒にくませたいところです。

 

 

対策はやはり物理アタッカーが一番安定します。
ヌメルゴンがHB特化していることはまずないので、マリルリなどならば安定して後出しから勝つことが出来ます。ただし相手のヌメルゴンがぬめぬめで、なおかつこちらがヌメルゴンより少し早いポケモンを使っている場合は要注意。

 

 

下手に攻撃するとぬめぬめ発動で素早さを逆転され、
次のターンに効果力の流星群で倒されてしまうリスクがあります。
非接触の物理技を持つポケモンならば安心して攻撃が出来ます。

 

 

わりと強力なポケモンであることには間違いないので、どんどん使っていきましょう。



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