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ポケモンORASにおけるバシャーモの育成論と対策は?


格闘タイプが下火になった第六世代においても一定の需要があるバシャーモ
第五世代では優秀なとくせいかそくを手に入れ、さらに第六世代ではメガシンカを果たすなど、
着々と強化されつつあります。早速育成論を考えてみましょう。

 

 

バシャーモ関連リンク

公式メガバシャーモ

なぜ誤表記したし

バシャーモの習得技

インファイトがないのが多少痛いところです

バシャーモが冷凍パンチ習得は嘘だった

まさかの公式やらかし

ビルド型バシャーモ

積んで全抜きを図ります

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バシャーモとメガバシャーモ基本データ

img pic ポケモンORASにおけるバシャーモの育成論と対策は?

タイプ:炎・格闘
2倍弱点:水、地面、エスパー、飛行
1/2耐性:炎、草、氷、悪、鋼
1/4耐性:虫

とくせい
もうかorかそく→かそく

種族値
メガシンカ前:H80 A120 B70 C110 D70 S80
メガシンカ後:H80 A160 B80 C130 D80 S100

 

 

まずは若干不遇だった第五世代前期のバシャーモを見てみましょう。
当時のバシャーモは決して弱くはなかったのですが、同じ炎御三家のゴウカザルの存在が目の上のたん瘤となっていました。

 

 

バシャーモとゴウカザルは耐久はほぼ同じ、火力はバシャーモに若干の分があったものの、
Sはバシャーモ80に対してゴウカザル108と大きな差がありました。
おまけにバシャーモのメインウエポンは連発できない馬鹿力か外しが怖い飛び膝蹴りだったのに対して、ゴウカザルは安定して使いやすく襷でデメリットを補えるインファイト

 

 

特に素早さの差は大きく、対戦環境ではゴウカザルに対して大きく後れを取っていました。
しかしそんなバシャーモに転機が訪れます。とくせい「かそく」の解禁です。
かそくは毎ターン終了時に素早さが1段階アップするという優秀なもので、
1回加速するだけで最速で130族まで抜くことが出来ます。

 

 

1回加速すればあとは圧倒的素早さとゴウカザルより高い攻撃と特攻から高威力の技をガンガン繰り出すことが出来ます。以前はゴウカザルがバシャーモの上位互換みたいな扱いでしたが、立場は入れ替わりました。
しかし依然としてゴウカザルのかそくなしで100族を抜ける利便性と襷インファイトも有用であり、
うまく住み分けがなされていました。

 

 

第六世代ではバシャーモのみメガシンカを獲得。メガシンカ後もとくせいはかそくのまま、
さらに火力、素早さ、耐久いずれもアップして使いやすくなりました。

 

 

今では格闘が生かしづらい環境において唯一のPGL入りを果たしており、その実力がうかがえます。

 

 

育成論を考えてみましょう。基本的には両刀か物理のアタッカーです。
持ち物はバシャーモナイトが基本ですが、メガシンカしないでも強力なので珠や襷を持たせることもあります。

 

 

メガバシャーモ型の場合は中盤以降の物理全抜き型が最もメジャーです。
かそくを積んでからフレアドライブ、ストーンエッジ、飛び膝蹴りなどで無双します。
守るは基本的には安全に加速するために搭載しておきたいところですが、
壁や電磁波でサポートする場合はなくてもOKです。
むしろ安易に守るをおこなうとその隙に詰まれるので注意が必要です。

 

 

メガシンカしない場合もやはり全抜き型がメインです。
こちらの場合はアイテムが自由に持てる強みがあるので、襷で耐えること前提に守るを切ったり、
命の珠で両刀アタッカーになることも可能です。

 

 

対策については基本的にマリルリ、ファイアローなどタイプ一致を半減できこちらから抜群を取れる相手が有効です。飛び膝蹴り読みでゴーストに交代するのもよく見られる戦術です。

 

 

ただし最近は叩き落とす搭載のバシャーモも多く、読まれるとたちまち窮地に陥ります。
アタッカー以外にも少数派ながらバトンタッチ型や気合いだめピントレンズ型なども存在しているため、
安定して受けるのは至難の業です。

 

 

正しい受け方がわからないという場合はいっそのこと自分でバシャーモを使うのもいいでしょう。
自分で使っているうちに欠点なども見えてくるはずです。



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