スポンサードリンク

ポケモンORASにおけるヒードランの育成論と対策


600族の一角であり、現環境では唯一のフェアリー4分の1であるヒードラン
その極端な耐性から強いポケモンにはとことん強い反面、
苦手な相手にはほとんど何もできずに沈むこともあります。
何かと尖った能力を持つヒードランを最大限生かす方法を考えてみましょう。

 

 

ヒードラン関連リンク

ヒードランのおぼえる技

意外と技は豊富です

ヒードランが伝説ポケモンからハブられる

さすがゴキブロス

ヒードランの入手方法

意外と面倒ですね

ヒードランの厳選方法

強力ですので頑張りましょう

スポンサードリンク

ヒードラン基本データ

cecc7356 ポケモンORASにおけるヒードランの育成論と対策

タイプ:炎・鋼
4倍弱点:地面
2倍弱点:水、格闘
1/2耐性:ノーマル、飛行、エスパー、ドラゴン
1/4耐性:草、氷、虫、鋼、フェアリー、
無効:毒

とくせい
もらいび

種族値
H91 A90 B106 C130 D106 S77

 

 

まずはヒードランの第五世代以前における活躍っぷりを見てみましょう。
第五世代は強力な格闘が多かったこともあり、
能力の割にはそれほど見かけることも無かったヒードラン。
ですがもちろん弱いというようなことはなく、使い方次第で活躍させることは十分可能でした。

 

 

第五世代では特に風船との相性がよかったです。
風船は割れるまで地面技を無効にするアイテムで、
こだわり地震を打ってくるガブリアスに後出しするなどの芸当が可能になりました。

 

 

当時はマグマストームの威力も120と高く、こちらの弱点をつけない相手は一方的になぶることが出来ました。

 

 

そして時は進み第六世代。ヒードランは仕様変更の大きな影響を受けて、
強化された部分もありますが弱体化した部分もあります。

 

 

大きな向い風はマグマストームの威力が120から100に大幅ダウンしたこと。
威力が下がる代わりに命中率をアップさせるといったようなフォローもなかったため、若干使いにくくなってしまった感があります。

 

 

一方、最大の追い風はそのマグマストームのの毎ターンの拘束ダメージが1/16から1/8にアップしたこと。
威力の低下と引き換えに毎ターンの高速ダメージが増えたため、ガブリアス、マリルリなど以前ならどうしようもない相手を相手にしたときも、守ると拘束ダメージでだいぶ抵抗できるようになりました。

 

 

鋼タイプの抵抗も変わりました。
以前は半減できていた悪タイプ、ゴーストタイプの攻撃が等倍になってしまったため、以前のように簡単に悪・ゴーストに対して後出しはできなくなってしまいました。

 

 

一方で新参のフェアリータイプには1/4耐性があり、
強い相手には強いという特徴はより強固になりました。

 

 

では、早速育成論を考えていきたいと思います。
ヒードランの種族値的には特殊アタッカーが向いているように見えますが、
実は今ヒードランで最も人気がある方は毒まも型です。

 

 

とにかく1/4耐性や無効のタイプが多いため、
流し性能は非常に優秀です。得意な草や毒、フェアリーあたりに後出しし、
毒をばら撒いてあとは守る+身代わりで封殺します。

 

 

毒まも型に強い鋼タイプに対しては炎技で抵抗できるのがポイントです。
炎技はマグマストーム、大文字、火炎放射、噴煙からの選択となります。
マグマストームは拘束性能があるためどくどくとの相性が高性能ですが、
命中なんです。

 

 

噴煙は威力が低いもののやけどの確率が高いのがポイントですが、
どくどくとの相性が悪いのは留意が必要です。

 

 

また、ヒードランはサイクル戦向きのポケモンでもあるため、
毒まも型ではなくサイクル戦向けに大地の力を入れる型もあります。

 

 

大地の力がないとヒードラン同士の体面になったときにどうしようもないので、毒まも型でない場合はほぼ必須です。

 

 

こだわりメガネで超火力をばら撒く方もあります。
この場合は炎技は大文字が最優先になります。

 

 

ステルスロックをまく型などもあり、すべての型をフォローするのは非常に難しいです。

 

 

逆に言えば対策をする上ではその型の豊富さが問題となってくるわけです。
基本的に水タイプ、ガブリアスあたりなら安定して有利が撮れます。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
↓の共有ボタンをどうか押して下さい!!(土下座)
にほんブログ村 芸能ブログ 芸能熱愛・破局情報へ


スポンサードリンク

コメントを残す