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ポケモンORASにおけるマニューラの育成論は?相性補完に役立つのは誰?


高い素早さと攻撃力を誇るポケモン、マニューラ
弱点多い、耐久は紙と受けに回るとかなり脆いポケモンですが、
攻めている最中はなかなかの強さを見せてくれます。

 

 

第六世代ではもともと多かった弱点がさらに増えるなどの逆風も吹いた反面、
つらら落とし修得、叩き落とす強化、悪技の一貫性向上などの追い風も吹き始めました。
今回はマニューラの育成論を考えていきたいと思います。

 

 

マニューラ関連リンク

マニューラは本当にドラゴンキラーなのか

受け出しできないのが辛い

地味に優秀なマニューラ

速いポケモンは腐りにくいですね

マニューラの役割

厨ポケキラー

シャンデラとの組み合わせ

相性補完が割と優秀です

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マニューラ基本データ
pluginrefserial181 ポケモンORASにおけるマニューラの育成論は?相性補完に役立つのは誰?

タイプ:氷・悪
4倍弱点:格闘
2倍弱点:虫、フェアリー、炎、岩、鋼
1/2耐性:ゴースト、悪、氷
無効:エスパー

とくせい
プレッシャーorわるいてくせ

種族値
H70 A125 B65 C45 D85 S125

マニューラの強みはなんとってもS125の速さから一致氷技を放てることです。
第五世代ではガブリアスをはじめとする強力なドラゴンタイプが環境を席巻していましたが、
マニューラは彼らを対面からほぼ安定して狩れる数少ないポケモンでした。

 

 

ガブリアスボーマンダといった相手は先制冷凍パンチで一発、
スカーフで速さを逆転されても襷で耐えてからの冷凍パンチではやはり一発。
唯一マルチスケイル&しんそく持ちのカイリューには分が悪かったですが、
それでも冷凍パンチでかなり削ることが出来ました。

 

 

なにぶん耐久と耐性が貧弱すぎるせいでドラゴンを後出しから狩ることはできませんでしたが、
それでもかなりの対ドラゴン性能を誇っていました。

 

 

その後環境がXY、さらにはORASと移っていくにつれ、戦術も少し変わりました。
狩れるドラゴンタイプが減り、相性の悪いフェアリータイプが増えたのは大きな逆風です。
特に採用が多いマリルリにはこちらのタイプ一致技を両方半減され、
サブウエポンの格闘技も通らないため宿敵といえます。

 

 

一方で冷凍パンチに変わりつらら落としを習得したことは大きな追い風です。
つらら落としは威力85、命中90の3割怯み。命中が安定しないのは難点ですが、
冷凍パンチよりも10威力が高く枯れる範囲が増えました。

 

 

素早さが高いので怯みを引ける可能性が高いのもうれしいところです。
また、長年辻斬りぐらいしか安定する悪技がなかったのですが、ここにきて叩き落とすが大幅強化。
持ち物を持っている相手には威力97、持っていなくても辻斬りとほぼ同じ65なので、
基本的にはこちらを採用することになりそうです。

 

 

サブウエポンは格闘技に偏っていますが、氷+悪+格闘の範囲はなかなか優秀です。
環境の中心であるギルガルドガルーラあたりの弱点がつけます。

 

 

さて、ここからは育成論を考えていきましょう。
現在最も人気なのは命の珠持ちです。

 

 

どのみち短命なポケモンなので命の珠でいくら耐久が削られようが大した影響はありません。
技は氷の礫、叩き落とす、猫だまし、けたぐりでほぼ確定です。

 

 

冷凍パンチもつらら落としもないのは不安にも思えますが、
氷4倍連中ならば耐久に振ってない限りは珠で強化された猫だまし+氷の礫で落とせます。

 

 

もっと安定した運用がしたいのならば気合いの襷を持つことになります。
この場合最低でも一発は耐えられるので、先制技の優先度は相対的に下がり、
威力の高い冷凍パンチやつらら落としが主要な技になります。

 

 

特につらら落としは3割怯みなうえ非接触なので非常に優秀です。

 

 

対策は高物理耐久で氷+悪+格闘で抜群がとられないポケモンが安定します。
炎単でなおかつ氷の礫よりも優先度の高いしんそくを覚えるウインディ、
上記3つの技をすべて半減するマリルリなどなら安定します。

 

 

物理耐久は紙なのでバレットパンチやマッハパンチならば大きく削れます。
叩き落とすで最低限の仕事をされることも多いので、メガストーン持ちで対処しましょう。



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