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ポケモンORASにおけるマリルリの育成論と対策


種族値合計430で一見パッとしなさそうに見えますが、とくせい力持ちのおかげで今や対策必須になっているポケモン、マリルリ。第六世代では大幅に強化されて、より使いやすくなりました。
水タイプとしてもフェアリータイプとしても非常に強力なマリルリの育成論と対策を考えてみましょう。

 

 

マリルリ関連リンク

マリルリ画像集

かわいいですね

ついに腹太鼓とアクアジェットを両立

終盤の全抜き能力が向上しました

最強マリルリの作り方

そうしょく型もあります

マリルリが覚える技

広い攻撃範囲がポイント

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マリルリ

index ポケモンORASにおけるマリルリの育成論と対策
タイプ:水、フェアリー
2倍弱点:電気、草、毒
1/2耐性:水、炎、氷、格闘、悪、虫
無効:ドラゴン

とくせい
あついしぼうorそうしょくorちからもち

種族値
H100 A50 B80 C60 D80 S50

 

 

マリルリは第五世代からそのポテンシャルがたびたび注目されていました。
一番の見どころはやはりとくせい「ちからもち」。このとくせいはこうげきが2倍になる(現在は物理技の威力が2倍になる)という非常に強力なとくせいです。
あついしぼうやそうしょくも十分有用なとくせいなのですが、このちからもちがあまりにも強力すぎるためとくせいはほぼこれ一択となります。

 

 

ちからもち+A全振り時の実質A種族値は152相当メタグロスやローブシンすら上回る超火力です。この超火力から放たれるタイプ一致先制技のアクアジェットは非常に強力で、
終盤の掃除役には最適でした。

 

 

ただ、当時は腹太鼓アクアジェットの両立が不可能だったのと、
単水タイプ故に攻撃範囲がそこまで広くなかったこともあり、
高いポテンシャル程には使われていなかった印象があります。

 

 

そんなマリルリも第六世代では大幅強化。
水単だったのがフェアリータイプ追加により、ドラゴン、格闘、虫、悪に対して大幅に強く出られるようになりました。毒タイプが弱点になったのは厄介ですが、それよりも先の4タイプに強くなった方が大きいです。攻撃範囲が広がったのは大きな朗報といえるでしょう。

 

 

そしてもっと大きいのが腹太鼓とアクアジェットの両立が可能になったこと。
半端な耐久の相手ならば力持ち腹太鼓アクアジェットで一掃できるようになりました。

 

 

では、早速育成論を考えていきましょう。
マリルリを育てる場合はまず物理アタッカーとして育てることになるかと思います。
アイテムは現在の段階ではオボンのみが主流です。

 

 

腹太鼓を積んだ後オボンのみで確実に回復し、そこから自身より早い相手はアクアジェット、
遅い相手や水耐性のある相手はじゃれつくや馬鹿力、叩き落とすで落とします。

 

 

そのままでも十分火力はあるので、状況次第ではあえて腹太鼓を積まずに最初から殴るといった戦術も可能です。

 

 

ただし、やはり腹太鼓アクアジェットは非常に魅力的なので、
基本的にはマリルリが安心して腹太鼓を積める環境を他のポケモンで作っておいたほうがいいでしょう。
壁を張ったり、ステルスロックで襷をつぶしておいたり、水の通らないポケモンをあらかじめ処理しておくとマリルリが楽になります。

 

 

高い火力を安定して出すために鉢巻を持つことも視野に入ります。
この場合腹太鼓オボンのような爆発力はなくなりますが、隙なく最初から高威力でアクアジェットを繰り出すことが出来ます。オボン型が居座り向きなのに対して、こちらはサイクル戦向きといえます。

 

 

若干マイナーですが、あえてちからもちを捨てそうしょくで戦うという手段もあります。
草食時のタイプ相性は弱点2つ、耐性8つと非常に優秀。
少ない弱点と高めの耐久で長生きしながら、隙を見てどくどくや滅びの歌で負担をかけます。

 

 

対策を立てる上ではやはりアクアジェットへの対応が肝になります。
水を無効にできる貯水ランターンは汎用性は低いもののマリルリに対しては有利です。
その他水半減でフェアリーも半減のドククラゲ(ただしB振りが必要)あたりもいいでしょう。

 

 

マリルリはある程度堅いのでできればサンダーなどの高火力の電気や草でさっさと落としたいところです。
なんにせよ無傷で倒せる相手ではないので、ある程度被害を受けるのは覚悟したほうがいいでしょう。対策が見つからないという場合は自分でマリルリを使うと、その欠点が見えてくるかもしれません。



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