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ポケモンORASにおけるメガフーディンの育成論は?


初代から活躍している由緒正しきエスパータイプのポケモン、フーディン
典型的な速攻型の紙耐久アタッカーでありながらいまいちタイプ一致技に恵まれず
一方で補助技が豊富といまいちちぐはぐな印象がありますが、
現環境においてやはり素早さ120はかなり大きく、使い方次第で生きてきます。

 

 

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フーディンとメガフーディン基本データ

c s1384544621 90 ポケモンORASにおけるメガフーディンの育成論は?
タイプ:エスパー

2倍弱点:悪、ゴースト、虫
1/2耐性:エスパー、格闘

とくせい
シンクロorせいしんりょくorマジックガード→トレース

種族値
メガシンカ前:H55 A50 B45 C135 D95 S120
メガシンカ後:H50 A50 B65 C175 D95 S150

まずはフーディンの活躍具合を振り返ってみましょう。
エスパーが強かった初代では人気があったフーディン。当時は努力値の仕様上今ほど紙耐久が目立たず、タイプ一致のサイコキネシスが非常に強力で使いやすかったです。

 

 

それからときはたち第五世代。この時代は格闘タイプが強く、それに耐性のあるフーディンの活躍する場はありそうに見えたのですが、何しろフーディンはペラペラの紙耐久。
半減できるはずの物理格闘技ですら致命傷になってしまうため、あまり活躍の場はありませんでした。エスパー界ではどちらかというとクレセリアやランクルスのような高物理耐久のエスパーの使用率の方が高かったですね。

 

 

Cは135と伝説級を除けばトップクラスに高かったのですが、
火力インフレが進んだ環境においてタイプ一致のサイコキネシスの威力が90止まりというのが痛かったです。
格闘タイプは比較的特防の高いポケモンが多いため、サイコキネシスを耐えられて返しのサブ悪・ゴースト技で沈められることも少なくありませんでした。

 

 

当時わりと使われていたゴウカザルやムクホークのとんぼ返り、高威力の先制技不意打ちに弱かったのも致命的でした。何しろ物理面は不一致弱点の威力60~70で弱点を突かれるだけでもかなり危険でしたからね。それを補うために持ち物はが主流でした。

 

 

そんなフーディンも第六世代でメガシンカを果たします。
メガシンカ後はもともと高かったSとCが大幅にあがり、Bも少しだけ上がります。
また、この世代から素のフーディンのDも85から95に上がりました。

 

 

メガシンカ後は一見より一層特殊アタッカーとして磨きがかかったように見えますが、
残念ながらタイプは単エスパーのままなので、相変わらずタイプ一致のサイコキネシスが微妙です。
せめてエスパー・格闘複合にでもなればかなりの威力で気合い玉を放つことができたのですが……。

 

 

さて、ここからは具体的なフーディンの育成論について考えてみましょう。

 

 

メガシンカ後は一見特殊アタッカーとして育てたほうがいいように見えますが、
それよりも実はBが少し上がったことの方が朗報です。
B上昇により少し耐久に振ればガブリアスの地震やナットレイのジャイロボールぐらいなら耐えられるようになりました。

 

 

メガシンカでは襷が持てないのでより耐久調整が大切になってきます。
一例としてH52、B172でガブリアスの逆鱗まで耐えられます。
特殊耐久はもともとそれなりにはあるので、H無振りでもC特化ヒートロトムのオーバーヒートぐらいまで耐えられます。

 

 

メガシンカ時は強とくせいのトレースが使えるため、これをどう生かすかもポイントとなります。
基本は強とくせいの持ち主に合わせたいところですが、こちらも耐久があまりないため後出しには向かないところです。メガガルーラあたりに死に出しできればおいしいですね。

 

 

メガシンカしない場合は襷持ちがほとんどです。
この場合とくせいは襷がつぶされないようにマジックガードがいいでしょう。

 

 

メガシンカする場合もしない場合も基本的に攻撃技はサイコキネシスと気合い玉のみ、
後は豊富な補助技を採用することが多いです。フルアタでは不意打ちに全く対処できないので危険です。

 

 

うまく育てればかなり強力なポケモンですので、頑張って育ててみてください。



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