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ポケモンORASにおけるメガヘラクロスの育成論は?


第五世代では格闘という唯一無二のタイプ組み合わせと、
無駄のない種族値配分を武器に戦っていたヘラクロス
第六世代ではメガシンカを手に入れ、強力なとくせいスキルリンクを獲得しました。

 

 

現環境では虫も格闘も逆風気味なので何も考えずに生かすのは難しいですが、
得意な相手に関しては今まで以上に負担をかけられるようになっています。
そんなヘラクロスの育成論を考えていきましょう。

 

 

ヘラクロス関連リンク

ヘラクロスの覚える技

相性のいい連続技を多数修得します

ヘラクロスは環境から見はなされている?

虫にしてはかなりの厚遇だと思いますが

ヘラクロスの実力は?

ファイアローはやめて

突撃チョッキヘラクロスの調整

意外と高いD

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ヘラクロスとメガヘラクロス基本データ

img mega 24 to ポケモンORASにおけるメガヘラクロスの育成論は?
タイプ:虫・格闘
4倍弱点:飛行
2倍弱点:炎、エスパー、フェアリー
1/2耐性:草、格闘、悪、地面、虫
とくせい
むしのしらせorこんじょうorじしんかじょう→けたぐり

種族値
メガシンカ前:H80 A125 B75 C40 D95 S85
メガシンカ後:H80 A185 B115 C40 D105 S75

 

 

第五世代ではなかなかの活躍を見せていたヘラクロス。
当時最強格とも言われていた格闘タイプと、強化されていた虫タイプの組み合わせは優秀であり、
強力な飛行タイプが今ほど多くなかったこともあってかなり活かしやすいポケモンでした。

 

 

高い火力と強力なタイプ一致技であるインファイトメガホーンにばかり目が行きがちでしたが、
何気に特殊耐久も高いうえ、物理面は格闘地面半減の岩等倍と耐性に優れており、、さらにはすばやさも無補正全振りで130族を抜けるなど何かと都合がよく、当時強豪だった格闘枠を他のポケモンと食い合っていました。

 

 

しかし、第六世代に入るとそんな環境も一変することになります。
一番大きかった変化はフェアリータイプの投入。
ヘラクロスのタイプ一致技は両方フェアリーに半減されるうえ、
あ値手からは一致で弱点を突かれるため、基本的にフェアリーは相手にできません。

 

 

さらに現環境ではファイアローギルガルドなど相性的に不利なポケモンが大活躍しており、
その隙を縫ってヘラクロスを活躍させるのは容易ではありません。

 

 

同じ格闘枠ならばギルガルドに対して強いバシャーモの方が使いやすく、
現環境の使用率はそれほどでもありません。

 

 

反面第六世代ではメガシンカを手に入れたのが強化点です。
メガシンカ後は素早さが少し下がってしまいますが、
火力と耐久力に関しては大幅に上昇します。

 

 

特にAは185と全ポケモン中でもトップクラス、耐久も物理面が大幅に強化され長生きしやすくなりました。メガ枠を使うのは少ししんどいですが、まだまだ使い方次第で活躍できます。

 

 

とくせいはスキルリンクに変更。スキルリンクは連続技が最高回数当たるというものであり、
これにより今まで微妙だったミサイルばりが実質威力125(タイプ一致補正込みで187)、襷身代わり貫通という超高性能メインウエポンに変貌しました。

 

 

サブウエポンには格闘技と相性のいいロックブラストがあり、
攻撃範囲と火力はかなりのものになります。一方で素早さは下降したうえ、
スカーフも持てないので抜かれる相手はかなり増えてしまいました。

 

 

さて、育成論ですが、基本的にはメガシンカすることになると思います。
メガシンカ後は高めの耐久とそこそこの繰り出し性能を生かして後出しして、
高火力で相手に攻撃を叩き込むことになります。

 

 

超火力の虫+格闘+岩の組み合わせは強力で、自身より遅い相手は圧倒できます
物理耐久特化のエアームドぐらいならば等倍技で突破できる可能性も秘めています。

 

 

ただしそうはいってもゴリ押しには限度があるので、まずいと思ったらさっさと引きましょう。
あとはスカーフ、チョッキ、鉢巻が選択肢に入ります。
ただいずれの場合もメガシンカ型ほどは安定しません。

 

 

対策はファイアローが絶対安定です。
どの型でもまず先制ブレイブバード一発で葬り去れます。
ただしロックブラスト持ちの個体も多いので安易な交代出しは危険です。
相手に地震がないことがわかった場合はギルガルドでもほぼ完封できます。



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