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ポケモンORASにおけるメガミミロップの育成論と種族値は?


メガシンカ特集第13弾はミミロップです。
第五世代ではそのかわいらしい姿が注目の的となった一方で、
種族値にやや難がありではそれほど使われていませんでした。
そんなミミロップも今作でようやくメガシンカ先を手に入れたわけですが、
メガミミロップの実力はどのようなものなのでしょうか。

 

 

メガミミロップ関連リンク

公式情報

非常に好戦的な性格

メガガルーラ・ギルガルド対策になるか?

飛び膝蹴りが強力

格闘タイプになる

タイプ一致範囲が増えたのは朗報

メガガルーラを引き摺り下ろす!

自身は使用率12位に

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ミミロップとメガミミロップ基本データ

mimirop 283x300 ポケモンORASにおけるメガミミロップの育成論と種族値は?

タイプ:ノーマル、格闘(メガシンカ前:ノーマル)

弱点2倍:格闘、エスパー、飛行
耐性1/2:悪、岩、虫
無効:ゴースト

とくせい
メロメロボディorぶきようorじゅうなん→きもったま

種族値
メガシンカ前:H65 A76 B84 C54 D96 S105
メガシンカ後:H65 A136 B94 C54 D96 S135

 

 

まずはXYまでのミミロップの軌跡を見てみましょう。
第五世代におけるミミロップは対戦ではあまり人気がありませんでした
当時は格闘タイプが隆盛を極めており、それが弱点になるミミロップは活躍しづらかったためです。

 

 

また、火力のインフレが進む中でミミロップのAは76、Cは54とアタッカーをするには明らかに迫力不足であったのも痛かったです。決して弱いわけではないのですが、
環境の中心に割って入ることはできませんでした。

 

 

ただ、当初から秘められたポテンシャルに注目していた人がいるのも事実です。
確かに火力はないですが、BとDがそこそこあったため耐久は並程度。
Sは105とまずまず高い方で、使えないこともありませんでした。

 

 

とくせいはメロメロボディぶきようじゅうなん
メロメロボディは運次第ですが、そこそこ耐久が高く発動機会はそれなりにあります。
ぶきようはマイナス面が大きい特性ですが、火炎玉すり替えなどの特殊な戦法が取れます。
じゅうなんは高めの素早さがつぶされずに便利です。

 

 

ただ、火炎玉トリックはヒートロトムでもできますし、
メロメロボディは所詮運ゲー、じゅうなんもそれほど生きる機会が多くなかったのが実際のところでした。

 
検索で来られた方へ

 

メガシンカポケモン育成論・基礎データ一覧

 

そんな微妙なミミロップもようやく今作メガシンカ先を得ました。
メガミミロップはAとSが大幅に高くなっており、物理アタッカーとしての道が開けました。

 

 

もともとパンチを習得するなど攻撃範囲はそこそこ広かったのですが、
今回のA大幅アップによってその範囲に火力が加わることになりました。
また、大火力の既存技である飛び膝蹴りを習得。
格闘タイプが追加されたことも合わせて、攻撃面はかなり優秀になりました。
先制技の猫だましもあるので、襷をつぶしながら安全にメガシンカ出来ます。

 

 

一方、防御面ではBは10上がったもののDはそのまま、
H種族値が低いので一発耐えたいならば少なくともH振りが必須になります。
耐性面では岩、悪、虫に対する耐性を得たものの、
新たにエスパー、フェアリー、飛行が弱点となってしまったため一長一短です。

 

 

とくせいはきもったまゴーストタイプに対してノーマル、格闘タイプの技を当てられるというものです。

 

 

とび膝蹴りはゴーストタイプの存在が気になりなかなか選びにくい物ですが、
メガミミロップはこの肝っ玉のおかげで躊躇なく選ぶことが出来ます。

 

 

特にメガヤミラミやギルガルドに対して飛び膝蹴りを当てられるのは大きいですね。

 

 

育成論としてはアタッカー、もしくはサポートが中心となりそうです。
変化技は電磁波、アンコール、すり替えなどなかなかいいものがそろっていますので、
単に大火力でどんどん攻撃するよりは、からめ手を交えて徐々に相手の体力を奪っていくような戦術が求められます。

 

 

何はともあれ今回のメガシンカでかなり強力になったことは間違いありません。
苦手な相手も少なくありませんが、そこはトレーナーの愛と優れた育成論と実力でカバーしてくださいね。



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