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ポケモンORASにおけるラッキーの育成論は?


初代から存在するポケモンであり、進化のきせきを持たせることによって圧倒的な特殊耐久を得ることができるラッキー。火力もなければ素早さも低いポケモンですが、その圧倒的な耐久によって活躍しています。

 

 

第六世代では身代わりを貫通する攻撃技が増えるなど逆風も吹き始めていますが、格闘タイプが大幅に減少するなどの追い風もあります。そんなラッキーの第六世代での活躍のさせ方を考えていきたいと思います。

 

 

ラッキー関連リンク

ラッキーの覚える技

補助技でからめていきましょう

ラッキーのぬいぐるみ

全1種

地球投げの遺伝が楽になる

ラッキーの貴重なダメージ源

きせきラッキーの基本的育成論

Bに振ると強固になります

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ラッキー基本データ

e0dc412a 530x530 ポケモンORASにおけるラッキーの育成論は?

タイプ:ノーマル
2倍弱点:格闘
無効:ゴースト

とくせい
しぜんかいふくorてんのめぐみorいやしのこころ

種族値
H250 A5 B5 C35 D105 S50

ラッキーはハピナスの進化前のポケモンなので、進化のきせきを持つことができます。
進化のきせきを持たせた場合の種族値はBが33相当、特防が168相当となります。

 

 

ハピナスとラッキーの違い

ハピナスとラッキーの違いは耐久力と火力です。
耐久力に関してはハピナスよりもラッキーのほうが高いです。特に物理耐久に関しては明確にラッキーのほうが高く、並の物理アタッカーすら起点にできてしまうほどです。もちろん特殊耐久も非常に高く、特殊格闘など問題にしません。

 

 

一方で火力はハピナスのほうがすぐれています。ハピナスも特攻75とそれほど高くはないのですが、ラッキーの特攻30と比べればだいぶ高いです。そのため、ハピナスを使う場合はアタッカー寄りにするといいでしょう。
逆にラッキーを使う場合は積みを中心とした耐久にすることをお勧めします。

 

 

火力は全くないので、ダメージソースは定数ダメージのちきゅうなげとどくどくなどがメインとなります。

 

 

ラッキーは持ち物が進化のきせきで固定になってしまうというデメリットもあります。
進化のきせきを持っていることがバレバレなので、そのことを踏まえた立ち回りが必要になります。
また、叩き落とすで進化のきせきを失ってしまうとただの耐久が高めな劣化ハピナスとなってしまいます。
現環境では叩き落とす持ちのポケモンが非常に多いので注意が必要です。

 

 

現環境は物理アタッカーが強いので特殊受けのラッキーとはあまりかみ合っていないようにも思えますが、
ファイアローぐらいの火力ならばB特化ラッキーで余裕で受けきれます。
さすがに格闘技持ちはきついですが……。

 

 

また、現環境で強いギルガルドに通る技がほとんどないのも悩みどころです。
たとえ小さくなるを積んでも聖なる剣で突破されてしまうので、基本的には勝てません。

 

 

育成論はいろいろありますが、現環境で多いのはサイクルを回す型です。
特殊耐久は非常に高いうえ、弱点は格闘のみなので特殊受けとしての能力は非常に高いです。
受けループ系のパーティに導入し、機を見てステルスロックをまいたりどくどくをまいたりしながらサイクルを回します。

 

 

また、ラッキーは小さくなるを覚えるので、それを生かした回避型もあります。
有利な相手に後出しし、小さくなるを積んでからどくどくをまいて、あとはタマゴうみをしてひたすら回復し続けていきます。毒の通らない毒タイプと鋼タイプに対してはちきゅうなげがあります。

居座り前提なので毒タイプが放つ必中どくどくには非常に弱く、また聖なる剣など回避率を無理する攻撃にも要注意です。

 

 

対策としては叩き落とす、すり替え、トリックなどがいいでしょう。
持ち物さえ奪ってしまえば単なる劣化ハピナスです。とはいえ叩き落とす後も特殊耐久は非常に高いので、できれば物理で攻めたいところです。

 

 

どくどくと地球投げを合わせて無効化できるギルガルドやゲンガーなら有利に戦えます。
特にメガゲンガーは景文なのでラッキーを逃さず狩れます。



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