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ポケモンORASにおけるルナトーンの育成論は?


ソルロックと対になっているポケモン、ルナトーン。ソルロックがどちらかというと物理寄りな種族値をしているのに対して、ルナトーンは特殊寄りになっています。エスパー、岩技に加えて冷凍ビームなどを習得できるのが特徴です。

独特なサブウエポンがあり光るものがないわけではありませんが、低種族値とタイプ組み合わせの不遇さのおかげでほとんど使われることはないルナトーンですが、彼を生かすにはどうすればいいのでしょうか。

ルナトーン関連リンク

ルナトーンの覚える技

技はいいのですが種族値が……

ルナトーン基本データ

oqrVo ポケモンORASにおけるルナトーンの育成論は?

タイプ:岩・エスパー
2倍弱点:水、草、地面、虫、ゴースト、悪、鋼
1/2耐性:ノーマル、炎、毒、飛行、エスパー

とくせい
ふゆう

種族値
H70 A55 B65 C95 D85 S70

ルナトーンははっきり言ってしまえばそれほど強いポケモンではありません。使用率も低く、知名度もないのが現状です。いったいなぜでしょうか。

 

 

ルナトーンが使いづらい一番の原因はそのタイプ組み合わせにあります。岩・エスパーという組み合わせはあまり見られないもので希少性が高いのですが、お世辞にも優秀な組み合わせとは言えません。
防御面で見た場合は弱点が7つもあるのが厄介なところです。とくせい「ふゆう」があるので実質的な弱点は6個ですが、それでも全ポケモンの中ではかなり弱点が多いほうです。耐久面の種族値も高いとは言えないので、できればやられる前にやる、を体現したいところです。

 

 

しかし、肝心の攻撃性能もいまいち高くありません。岩・エスパーは攻撃面では等倍ならば広く取れますが、火力が高くないので等倍をとったところでどうしようもないというのが現状です。

 

 

特攻は95とそれなりにはありますが、もっと特攻の高いエスパータイプはたくさんいます。加えて特殊技の中にタイプ一致で威力100以上の技がないため、火力ははっきり言って低いです。

 

 

素早さ種族値も70と中途半端です。一応最速スカーフで130属まで抜けるのですが、攻撃性能が低いのでスカーフを持たせるのはあまり得策とは言えません(それ以外にもマッチしたアイテムがないのですが……)。

 

 

長所はほかのエスパータイプは覚えない技をいくつか習得できることです。
だいちのちからは岩タイプとの相性補完が優秀で、岩同士の決戦にも強くなれるので是非習得させておきたいところです。また、冷凍ビームと吹雪は草・ドラゴン対策になります。氷タイプでかつ中途半端な素早さを補える
凍える風も習得可能で、ムーンフォースやシャドーボールも覚えます。攻撃性能は低いですが、弱点を突くのにはそれなりに長けているといえます。

 

 

エスパータイプらしく補助技も豊富で、マジックルームやトリックルーム、バトンタッチや月の光、両壁なども覚えます。しかし、技がいくら豊富でも行動機会が確保できなければ話になりません。では、いったいどうすれば行動機会を十分に確保できるのでしょうか。

 

 

持ち物は一応130族を抜けるようになるこだわりスカーフか、多すぎる弱点をサポートする気合いの襷が主流です。どちらも行動機会の確保に役立ちます。弱点は多いですが、ファイアローやガブリアス、メガがルーラなどの環境で強力なポケモンには比較的強く出れるのがポイントです。ただし前述のとおり火力はあまりありません。H振りガブリアスはC無補正252振りの冷凍ビームでも確定一発になりません。2倍弱点を突くぐらいではまず落とせないので、耐久が高く4倍弱点がないポケモンからは逃げたほうがいいかもしれません。

 

 

対策としては特殊受けが最も安定します。たまにストーンエッジを持っている個体もいますが、どのみち火力はあまりないので、カビゴン、ラッキー、バンギラスなどの物理耐久もそこそこ高い特殊受けなラ安定して受けきることができます。また、タイプ組み合わせの都合上鋼タイプには弱いです。

 

 

特に地面が等倍以下の鋼(ハッサム、ナットレイなど)なら後出しからでも安定して狩れます。



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