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ポケモンORASにおける瞑想スイクンの対策と育成論は?


ポケモン第五世代では優秀な耐性と高い耐久から絶対零度を撒いているだけでも強かったスイクン
第六世代では厄介な電気タイプが増えたことや、特殊技の威力低下などもあり、
以前ほどの活躍は見込めなくなってしまいましたが、
まだまだ現役で活躍しているポケモンの一つです。

 

 

スイクン関連リンク

スイクンの覚える技

絶対零度が凶悪すぎる

スイクンの厳選方法

意外とめんどくさいです

ねむカゴを軸に戦う

目指すは両受け

絶対零度スイクンの恐ろしさ

運次第で三タテもある恐怖

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スイクン基本データ

2013120804 ポケモンORASにおける瞑想スイクンの対策と育成論は?
タイプ:水
2倍弱点:電気、草
1/2耐性:炎、氷、水、鋼
とくせい
プレッシャー

種族値
H100 A75 B115 C90 D115 S85

スイクンは第五世代においては零度スイクンという戦法で恐れられていました。
配布個体のスイクンが覚えている絶対零度を耐久の高さに飽かせて打ちまくる型です。
スイクンは一致電気・草技ですら耐えきれるほど耐久が高く、
最低でも一度は絶対零度を打つ機会が得られたためすべてのポケモンの脅威となり得ていました。

 

 

配布スイクンは性格がのんき固定なので素早さが下降するのが唯一の欠点でしたが、
それでも正確下降補正付の85族を抜けないポケモンは少なくありませんでした。

 

 

特に第五世代ではバンギラスハッサムナットレイヤドラン
ローブシンなど鈍足のポケモンが多く活躍しており、
彼らを絶対零度で問答無用で持って行けるスイクンは非常にメジャーでした。

 

 

そして時は流れ第六世代。スイクンを取り巻く環境も少しずつ様変わりしました。
スイクンに取って一番痛かったのは特殊技の威力低下
波乗り、ハイドロポンプ、冷凍ビームいった主力技が威力低下したことにより一部の相手への確定数が変化、また熱湯の地位が相対的に上がりました。

 

 

また、メガシンカにより火力が上がったポケモンが増えたのも痛手です。
以前は受けられたポケモンが受け切れなくなるケースも多数あり、
全体的に後出しはやや厳しくなりました。現在は対面処理を全体としたスイクンが増えています。

 

 

さて、早速スイクンの育成論を考えていきましょう。
スイクンは配布個体と通常個体の2種類がありますが、
配布個体プレシャスボールに入っている色違いなので見た目ですぐにばれてしまうのが難点です。

 

 

配布個体の場合はやはり絶対零度が軸になります。
アイテムは物理アタッカーを削りやすいゴツゴツメット
特殊耐久を底上げする突撃チョッキ食べ残しオボンのみが主流です。

 

 

配布個体の場合も敢えて絶対零度を外す型も考えられます。
通常、相手は配布個体であることがわかるとまず絶対零度を警戒してきます。
それを見越して瞑想を積んだり、どくどくを撒いたりするのは有力な手段です。

 

 

特にHB特化で瞑想を積む方は物理・特殊どちらにも強くなれるので積む機会さえ確保できれば非常に強力です。瞑想を積めるだけ積んでからねむカゴでめざめれば火力と耐久を併せ持ったスイクンの完成です。

 

 

配布個体以外の通常個体を使う場合は素早さ調整がキモになります。
せっかく通常個体を使うのですから、少なくとも配布最速以上に振らなければあまり意味がありません。

 

 

スイクンは意外と早いので、臆病最速ならば多くの相手を上からたたけます。
ただし素早さや火力に振る分耐久がややおろそかになりがちなので、
強力な電気あたりは相手にしないほうが賢明です。

 

 

対策は容易ではありません。絶対零度使いが多いのですから頑丈で対策すればいいようにも思えますが、現時点で頑丈持ちのポケモンは岩と鋼が多く、水タイプのスイクンには簡単に後出しできません。
下手に出して熱湯でやけど出もくらったら泣くに泣けません。

 

 

基本的には強力な一致電気で持っていきたいところです。
特殊にはミラーコートがあるため、出来れば物理で処理したいところです。
ナットレイは水半減の氷等倍でほとんどのスイクンを受け止めることが出来ますが、やはり絶対零度が怖いところです。

 

 

絶対零度についてはもはや当たったら事故と考えるくらいしかなさそうです。
長生きされればされるほど絶対零度を打つ機会を与えることになるので、
なるべく早く片付けたいところです。ただし絶対零度がないことが濃厚な場合は、
どくどくで徐々に削る戦法も考えられます。



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