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ポケモンORASにメガバタフリーはいるの?育成論は?


初代ポケモンでは最弱クラスだったバタフリーですが、複眼眠り粉が使えるようになってからは、基本的には弱い者の一芸のあるポケモンとして扱われるようになりました。ツイの存在であるすぴあーよりは恵まれていたはずでしたが、そのすぴあーは第六世代でメガ進化を獲得。力関係は逆転してしまいました。

 

 

しかし、バタフリーにもまだまだ使い道はたくさんあります。それを今回は考えていきたいと思います。

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バタフリー基本データ

zukan 012 290 ポケモンORASにメガバタフリーはいるの?育成論は?

タイプ:虫・飛行
4倍弱点:岩
2倍弱点:炎、電気、氷、飛行
1/2耐性:虫
1/4耐性:草、格闘
無効:地面

とくせい
ふくがんorいろめがね

種族値
H60 A45 B50 C90 D80 S70

バタフリーは初代ポケモンで登場した由緒正しき(?)虫タイプのポケモンです。
よく対の存在であるスピアーと混同されていたのですが、スピアーと違い毒複合ではなく飛行複合でした。初代はどちらもかなり弱く、アイテムなどもなかったためほとんど使われることはありませんでしたが、当時はエスパータイプが強かったので、それが弱点にならないバタフリーのほうが多少マシだった感はありました。

 

 

その後世代を重ねるごとに、バタフリーはほんの少しずつですが強化されます。最初に獲得したとくせいはふくがん。このとくせいは技の命中率が1.3倍になるというものでした。バタフリーが習得できる技のうち低命中率だったのは眠り粉と痺れ粉ぐらいでしたが、眠り後名の命中率が補強されるというのはかなりの出来事でした。97%の確率でほぼ相手を眠らせることができるため、確実に相手を眠らせる催眠要因として使われる機会が増えました。

 

 

もうひとつのとくせいはいろめがね。虫タイプの攻撃技は半減されやすいので、それを補うという意味では有用なものでしたが、バタフリーの火力では等倍をとっても大したダメージは叩き出せないということで、ふくがんと比べると使用率はそれほどでもありませんでした。

 

 

アイテムが持てるようになってからはさらに活躍の幅が広がりました。
耐久が低いうえに耐性もボロボロなので、気合いの襷をもたせてそれを補うのが一般的でした。
第五世代では優秀な補助技である蝶の舞を獲得。眠らせてから蝶の舞連打は単純ですが破壊力がありました。

 

 

このように少しずつ世代を追うごとに強化されていたバタフリーですが、第六世代では眠り粉の草無効、痺れ粉の電気無効、眠りのターン経過数が交代でリセットがなくなるなどやや弱体化。特攻は10上がったものの、先述の幅が狭まってしまいました。

 

 

さらにはとくせいふくがんで催眠術と蝶の舞を習得し、特攻が同値で素早いビビヨンという相葉るが出現したことにより、活躍できる幅は減ってしまいました。ただ、それでも催眠朝の舞は依然として強力であり、劣化を覚悟で使えばそれなりに活躍してくれます。

 

 

ビビヨンとどうしても差別化をしたいという場合は、シャドーボールを覚える必要があります。ゴースト技は虫技との相性補完がそれなりであり、覚えさせても損はないでしょう。
逆に劣化を覚悟するならばシャドーボールは不要です。一応特殊耐久はこちらのほうがわずかに高いので、そこで差別化を果たしていきたいところです。

 

 

最近は蝶の舞ではなく追い風で味方のサポートをする方も多くみられます。追い風、眠り粉、痺れ粉などを使い分けて味方のサポートをします。火力はほとんどないので、最後の一匹になってしまわないような慎重な立ち回りが必要になります。

 

 

対策としては眠り粉をいかに回避するかがポイントです。基本的に初手はほぼ眠り後名で決まりなので、草タイプ、そうしょく、やるき、ふみん、ラムのみやカゴのみ持ちのポケモンなら問題なく対処できます。ほとんどの場合アイテムは気合の襷なので、それを貫通する技を持っておくといいでしょう。催眠対策さえできていればそこまで困ることはないでしょう。



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