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ポケモンORASのかたやぶりドリュウズの育成論は?


第五世代では砂パの抜きエースとして活躍していたドリュウズ
第六世代では砂パ全体の弱体化を受けてドリュウズの採用率も下がりましたが、
以前として高いポテンシャルを持つポケモンであることには疑いがありません。

 

 

弱点も多いものの鋼タイプ故に耐性もまずまず優秀で、
最近は砂に頼らない生かし方がいろいろと考案されています。
そんなドリュウズの育成論を早速考えてみましょう。

 

 

ドリュウズ関連リンク

エアームドにも勝てるドリュウズ

一撃技で貫け!

スカーフ型破りドリュウズの型

なかなかの使い勝手です

ドリュウズが覚える技

技スペースはあまりがちです

ドリュウズとチョッキの愛称

もともと補助技は少ないので便利です

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ドリュウズ基本データ
20120813185021 ポケモンORASのかたやぶりドリュウズの育成論は?

タイプ:鋼・地面
2倍弱点:水、炎、格闘、地面
1/2耐性:ノーマル、飛行、虫、ドラゴン、フェアリー、エスパー、鋼
1/4耐性:岩
無効:毒、電気

とくせい
すなかきorすなのちからorかたやぶり

種族値
H110 A135 B60 C50 D65 S88

 

 

まずはドリュウズの第五世代における活躍を振り返ってみましょう。
第五世代天候パが隆盛を極めており、特に雨パ砂パが強力でした。
雨パはニョロトノを軸としたパーティで、雨を降らせてから高火力の水技でゴリ押ししたり、
うるおいボディで眠るを使って毎ターン全回復させたりという運用がメインでした。

 

 

一方砂パは雨パと比べるとより効果力によるゴリ押しがメインで、
砂をまいて襷をつぶしながらタイプ一致のストーンエッジ、地震などでどんどん削っていく戦い方が単純で最も強かったです。

 

 

ドリュウズもそんな砂パにほぼ確実に組み込まれるポケモンとして人気がありました。
ドリュウズ自身が砂をまくことはほとんどなく、バンギラスやカバルドンと合わせての選出がメインでした。砂下ではすなかきのおかげで130族どころかスカーフ持ち高速ポケモンすら簡単に抜きされるため、
ほぼすべての間に先制で大火力の地震を打ち込むことが出来ました。

 

 

反面優秀なタイプ一致技は地震のみ、アイアンヘッドはフェアリーのいなかった環境では使いづらく、
サブウエポンは若干威力不足が目立つなど、多彩な戦い方はできませんでした。
それでも一同どうしようもない相手対策の地割れも覚えるほか、剣の舞で火力補強もできたため、
やはり難敵であることには変わりありませんでした。

 

 

そして第六世代。砂起こし弱体化により砂パは大幅に減りました。
さらに悪・ゴースト耐性も失うなど弱体化が目立ちましたが、
フェアリー耐性を得るなど有利になった面も少なからずあります。

 

 

このような環境下でドリュウズを最大限生かす方法を考えていきましょう。

 

 

まずは砂パで使う場合について。この場合は基本的に第五世代と型は変わりません。
ASベースでひたすら地震を連発し、場合によってはいわなだれやシザークロスなどのサブウエポンを打つ、というのが基本戦術です。当然とくせいは素早さが上がるすなかきです。

 

 

砂パではなく単体で生かす場合はとくせいはふゆうに地震が当たるかたやぶりが最も便利です。
持ち物はやや低めの耐久を補う気合の襷か、素早さを補強するこだわりスカーフがメジャーです。
ドリュウズ自身の耐性は優秀で、耐久もBDに振ればそれなりにはかたくなるのですが、
振ったところで明確な仮想敵がいるわけでもないので基本的にはAS極振り推奨です。

 

 

襷の場合はタイマン性能が向上するうえ、剣の舞が一度は確実に詰めるので抜き性能が上がります。
ただしS種族値は88と特別高いわけではないうえ、先制技もないので実際には全抜きは難しいでしょう。
遅い相手にはアイアンヘッドで怯みを狙うなどして、出来る限り相手の行動回数を減らす工夫が必要になります。余裕があれば追い風を撒いてもいいでしょう。

 

 

対策は地震無効、鋼半減、いわなだれ等倍で一撃技も通さないがんじょうエアームドが最も楽です。
ただしかたやぶりつのドリルは当たるので注意。

タイマン前提ならドリュウズよりも早い先制技持ち(ゴウカザルなど)も基本的には有利です。
ただしドリュウズはスカーフ持ちも多いので、思わぬところで抜かれないようにしなければなりません。



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